摂食障害と蘭 Eating Disorder Ran

[摂食障害心の気づき]子育てに関して子供への干渉の度合い

子供に対して親がどこまで干渉すればいいかなどをお話しました。

文字起こし

(文字起こしはのりぴよさんによってまとめられました。)

(蘭)こんばんわ

(旦那)こんばんわ

(蘭)今日は?

(旦那)育児あるある。子育てあるあるです。

(蘭)はい。

(旦那)なんかありますか?蘭さん。

(蘭)まあ育児あるあるって言ったらなんか、ちょっと赤ちゃんを育ててるあるある見たいな感じやねんけど。

(旦那)ほんなこと無いで。

(蘭)今回は、まあ上の…寧々ちゃんの…寧々ちゃんの話とかでは無いけど、まあ、それくらいの世代から出てくるあるあるみたいな感じやねんけど。

(旦那)はい。4歳。

(蘭)まあ、ああいう4歳、3歳とかなってきたら保育園なり幼稚園なりに行き始めるやんか?

(旦那)うん。

(蘭)ほんなら、まあ。他の女の子とか男の子の大勢と交流するワケやん?

(旦那)うん

(蘭)そしたらやっぱり、「みんな仲良し」「みんな良い子」っていう感じじゃないやんか?やっぱり。

(旦那)いろんな子がおるからなあ。

(蘭)そうそうそう。どんなけいい学校…学校というか幼稚園私立とかいろいろあるやん?そういうとこ行こうが何しようが、絶対に何かあるわけやん?

(旦那)あるなあ。

(蘭)みんなが同じ性格で、っていうワケじゃないから。やっぱり自我も出てきて…わがままっていうか、自分のやりたいようにやる子もおるし、こう、みんなに優しくてみんなでっていうワケにはいかんようになってくるやんか?

(旦那)うん

(蘭)で、そこで発生してくるんが…まあ、そんなちっちゃい子やからそんなに悪意とかは無いと思うけど、取り合いとか。

(旦那)まああるやろなあ。

(蘭)なんやろ?ちょっとナイショ話してみたりとか。

(旦那)うん

(蘭)ちょっと知らん顔してみるとか。

(旦那)うん

(蘭)ああいうのってあると思うねん。

(旦那)うん

(蘭)でも、それでみんなこう、育っていくワケやん?成長って。

(旦那)うん

(蘭)で、そこに親が介入してきたら、ややこしくなってくるやん?

(旦那)うん

(蘭)だから、特に蘭ちゃんって、そういうの目の前で見てしまったら、介入したくなるタイプやねんな。

(旦那)うん

(蘭)で、今まで公園で幼稚園行く前とかやったら、公園でもしそういう目にあってたとするやんか?寧々ちゃんが。

(旦那)うん

(蘭)ほんだら、結構間に入って上手いことさせとったりしとってんけど、幼稚園とか保育園とかってなってきたら、親は入られへんわけやんか?

(旦那)うん

(蘭)それで、たまにそういう参観とかで子供の様子を見れる機会があった時に、目の前でそういうのを見たら、やっぱり可哀想やなあって思う時ってあるやん?

(旦那)あるなあ。

(蘭)で、そういう話をしてたら…自分の姉弟に相談したら、そのー…なんでそういう風に可哀想に思うんかっていったら、まあもちろん普通に可哀想やと思うねんけど、自分が同じ目に昔あった時に、すごい悲しかった思い出があるわけよ。自分が傷ついて。だから子供にはそういう風に思ってほしくないっていうか、そういう風になってほしくない。できるだけ楽しい生活を送って欲しい、友達と…って思うから、自分と同じような悲しみを味わってほしくないなあって思うから多分悲しいと思うんでしょ?って。でも、それは蘭ちゃんだけの思い出であって、子供はゆうきがおるやん?ゆうきの子供でもあるやん?だからゆうきのDNAも入ってるわけやから、別に蘭ちゃんだけの心がそのまま寧々ちゃんに移ってるわけじゃないから、思い方とか感じ方っていうのは、そのまんまソックリじゃないから…と思えばちょっと楽にならへん?って言われてんや。

(旦那)うん

(蘭)寧々ちゃんはもしかして全然、蘭ちゃんの思ってることと違うこと考えてるかもよ?みたいな。もっと前向きに色々考えてるかもしれんで?って言われた時に、ちょっとホッとはしてんけど…でもやっぱり目の前で見てしまったら、なんでなん?って思ってしまうねんな。蘭ちゃん。

(旦那)うん

(蘭)で、それでなんか悩んだりしててんけど。

(旦那)うん

(蘭)そこまででどうですか?聞いてて(笑)

(旦那)え?(笑)

(蘭)めっちゃ話長くなるから(笑)

(旦那)そんな長なんの?え、いいよ、どうぞ。

(蘭)まあ色々そういう事でゆうきとも相談してたやん?相談に乗ってもらったりしてんけど、やっぱりゆうきは男やから…

(旦那)ふふ(笑)

(蘭)あのー、しょうがないやん?なるようになるって、みたいな。だからどうにも出来ひんやん、みたいな。そんなん幼稚園変わるしかないやん、みたいな感じの答えしか返ってこおへんねや。

(旦那)そんな事ないで?ちゃんと共感はしてるで。

(蘭)まあ確かに、それも1つの方法やと思うけど、そんなんしてもどうせどこ行っても同じ事が起こるから、要するに寧々ちゃんがどういう風に切り抜いていけるかとか、どういうふうに成長していくかっていうのも問題やねんけど、そこで思ったんが、蘭ちゃんがそういう風に先生に相談したりして、こう、先生にそうならないようにとかってしてもらうことってできるやん?

(旦那)出来るかなあ?

(蘭)まあ、強く言えば出来るかもしれんやん?

(旦那)まあ。うん。

(蘭)で、もっとヒドイ場合はもう蘭ちゃんが直接言ったりとか。出来るわけやねんけど。それをしてしまったらモンスターペアレントになるわけやん?

(旦那)うん。かなあ。

(蘭)モンスターペアレントって言うんかな?モンスターペアレントちゃうわ…なんて言うん?忘れたけど、なんかそういう感じになるやんか?

(旦那)(笑)うん。

(蘭)そうじゃなくて、今までの色んな話を聞いてたら、摂食の人とお話とかしてたやんか?それを聞いてたら、キーワードは「家」やねん。

(旦那)うん

(蘭)まあ、もちろんその学生時代にイジメにあってとかもあんねんけど、一番大事なとこは家やねん。家で親子関係が、信頼関係があれば、もちろん子供は何か嫌なことがあった時に親に相談をするやん?

(旦那)そうやな

(蘭)だから、「こんな親に言ってもしょうがないわ」とか、思われてたらせえへんわけで。

(旦那)うん

(蘭)あと「心配させたくない」とか。

(旦那)うん

(蘭)そういう変に、子供が親に気使うとかそんなんじゃなくて、ちゃんとした親子関係をちっちゃい頃から築いていれば…とか、あと家がすごい楽しい場所であれば安心して子供はそんなに…なんやろな?傷つかずにすむというか。外でなんかあった時に、すごいもうこの世の終わりやくらいまで行かへんのかなあ?と思って。

(旦那)うん。

(蘭)だから家で頑張る所はそこなんかなあ、ってゆうきがいつも言ってるやん?

(旦那)まあ、それしか出来へんもんな。

(蘭)まあ出来ひんねんけど、やっぱり育児に頑張ってるっていうか…なんやろう?日々…葛藤してる母親っていうのは、まあ蘭ちゃんもそうやねんけど、優しくしたいけどなれないときって多いやん?やっぱ怒ってしまうやんか。

(旦那)そやな。うん。

(蘭)特に姉弟、下の子とかおって大変やったら特に。

(旦那)うん。

(蘭)このくらいの年の時って。でも、それを頑張って怒らないように…出来るだけ頭ごなしに怒らないように、楽しく教えてあげたり、楽しく注意してあげるっていうのは、すごい努力すべきとこなんかなあ、と思って。将来的に考えたら。

(旦那)まあ…かなあ?

(蘭)うん。

(旦那)一喜一憂の面でも、そっちのがいいかなあと思うで。

(蘭)うん。要するに、外でどうなってても…まあどうなっててもっていうか、まあああいう些細な事でも…なんやろう?そこを蘭ちゃんが「可哀想やなあ」と思うよりも、家で寧々ちゃんと楽しく、寧々ちゃんが「遊んで」って言った時はちゃんと答えてあげて遊んであげたりとか。

(旦那)うん

(蘭)「もう今忙しいからやめて」とか言わんと、そういうのをちゃんとしてあげた方が、寧々ちゃんにとったら良いんやろうなって思う。

(旦那)うん。そうやな。

(蘭)まあもちろん、それは分かってる事やねんけど(笑)

(旦那)…出来へんって事やんな?

(蘭)ってか、今までの蘭ちゃんの考え方やったら…今までっていうか、普通は、なんかこう…「そんなん、友達と遊びいや」みたいな、「幼稚園でやりいや」みたいな感じやってんけど。

(旦那)うん。

(蘭)もしかしたら幼稚園で遊んでもらってないかもしれんやん?自分の思うように。友達優先で遊んでるかもしれんやん?

(旦那)うん。

(蘭)だから、寧々ちゃんがわがままを言える時って家だけかもしれんやんか?だから、家では寧々ちゃんが主導で遊んであげるんが一番良いんやろなあって思って。

(旦那)うん

(蘭)で、心が満たされるやん?寧々ちゃんは。もしかしたら。不満かもしれんけど。ほんまは友達と対等に遊びたいかもしれんけど、それがもし叶ってなければ、せめて蘭ちゃんが寧々ちゃんを満たせれるような遊びをした方が良いんかなあって。

(旦那)うん。まあ理想やな。

(蘭)まあでも、出来るだけ遊ぶようにはしてんねんけどな。

(旦那)うん。良いんじゃないかな。

(蘭)うん。まあ、蘭ちゃんが言いたいのは要するに、これからあの、こう…いじめは止められへんワケやん?イジメっていうか、そういう嫌なことっていうのは。

(旦那)うん。

(蘭)止められへんっていうか、それが悪いわけでもないと思うねん。それで成長していくから。子供は。

(旦那)うん

(蘭)やし、そういう幼稚園のそういう事って、一時的な事らしいから。ほんまに。本人も、いじめてる側も。いじめてるっていうかやってる側も。

(旦那)まあ逆転するからね、結構。幼稚園の時は。

(蘭)そうそうそう。だから寧々ちゃんが、そういう風に高圧的になる時もあるわけやん。だからそういう風に学んで行くもんやから、あんまり…蘭ちゃんは気にせんとこうと思って。その、気にせえへん代わりに、自分は思いっきり寧々ちゃんと遊んで…

(旦那)愚痴を言って

(蘭)まあ愚痴も言うし。

(旦那)うん。

(蘭)で、出来ることなら寧々ちゃんが嫌なことがあって、ホンマに嫌なことがあった時は言ってほしいなあって思う。蘭ちゃんに。

(旦那)その環境を作っとれるかってことやな。

(蘭)うん、そうそうそう。

(旦那)それが結構難しいけどな。

(蘭)だから蘭ちゃんから「今日は何があったの?」「大丈夫?」とか聞き過ぎるんも良くないと思うねんな。

(旦那)そうそうそう。自然に言ってくれるから。聞かんでもな。

(蘭)うん。だからその自然に言ってくれるっていうのが出来たら良いやんな。もうちょっと大きくなってから、特に。小学校とか、中学校の時とか。

(旦那)うん、まあ出来るんちゃう。まあ、そんな先まで考えてもなあ?蘭ちゃんは、その不利益を、寧々ちゃんが受ける不利益を受け入れることが出来ひんわけや?

(蘭)うーん…まあみんなそうちゃうん?母親って。

(旦那)まあ、そうやねんけどな。俺もやっぱ目の前で見たら、さすがにイラってくるからなあ。まあでも、そういう不利益っていうのは、子供だけじゃなく大人もあるし。えー…人生において不利益っていっぱいあるやん?「平等じゃないよねコレって」っていうのいっぱいあるやん?

(蘭)うん

(旦那)そういうのを、受け入れていくスタンスでおらんとあかんわな。要するにそれを、なんて言うんかな?不利益なしで行きたいって思っていったら…要するに完璧を目指していくから、それは…ドツボのスパイラルに嵌りやすいよね。

(蘭)だからそれって多分、過干渉な母親になる確率が高いねん。それをしだしたら。

(旦那)うん、そうやな。

(蘭)もう全部、良い風に良い風にって子供にこう…。ちっちゃい時は良いねんけど、子供も親も。でも、どんどんどんどん子供は成長していって、外の子達とも遊んだりとかしたくなってくるやん?それを無理矢理母親が、「いや、コッチの子と遊んだほうが良い」とか、「こうした方が良いのよ」ってやっていったら、子供にも嫌われるし…(笑)

(旦那)そうそう

(蘭)結局あかんようになっていくと思うねん。

(旦那)例えばな、あのー…、子供とかやったら、最初はジブリとかさあ、ああいう、「ええアニメとかを見せたいな」と思ってたけど、そんな事無いやん?思いっきりアンパンマン行くし、プリキュアに行くし、もう無理なわけやん?制御不能になって行くわけやん?

(蘭)うん。

(旦那)そんなもんなんやと思うで。

(蘭)だからそれを無理矢理、「見せない」「行かない」「アンパンマンも行かない!」とかなるんじゃなくて、子供がやりたい事、見たいこと、好きなことっていうのは別にやらしたら良いと思うねん。蘭ちゃんは。

(旦那)そう。親は、基本的に干渉するから、絶対に。なんか知らんけど、本能的に干渉するねんな、多分。

(蘭)まあそれは良い意味もあるし、悪い意味もあるんかもしれんけど。

(旦那)うん。でも、子供にとったら、干渉せん方が良いわけやん。自由にやりたい事やってる方がいいわけやん?だから、親はどれだけ干渉せえへんかがポイントになってくるわけや。

(蘭)うん。

(旦那)自然にしてても干渉するからね。あーだこーだ言ったり。だから、どれだけ干渉せえへんかがポイントやな。…と俺は思うけどな。

(蘭)難しいよなあ。だってさあ、子供ってやっぱ、干渉しとかなあかん時ってあるやん?危ない時。外に出た時とか。それをもう、クセよ。クセなんやろな。こうずっと見とかないと、何を行動するか分からんやん?次コップこぼすかもしれへんとかさ。もう、常にずっと見とかなあかんのが、ずーっとそれが延長線でこう…ずっと見てるから、多分…みんな見てるんちゃう?

(旦那)うん。だからもう、普通にしてたらもう、しょっちゅう干渉してると思うで。

(蘭)うん。でもそれは干渉せなあかんからやと思うねん。最初は。

(旦那)うん、だからそれを、躾とか、「あなたのためよ」とか、っていう言い訳を貼ってやるわけやん?あと、死んじゃうよねっていう。要するに、電車とかのホームとかでも、もう動きまわって下落ちて電車に轢かれたら終わってまうし、車に轢かれたら終わってまうから、それを止めるために強く言って躾けるっていう。だからそういう…それを言い訳って言ってしまったら何も出来へんねんけど、そういう感じで自然とやってまうから、それって。だから、意識の部分では、干渉しない意識を常に持っとくっていうのは良いんじゃないかなあ?

(蘭)うん。上手いことバランスっていうか、上手いことしてる人もおるなあって思う時があんねんけど。こう、野放しにしてる人がおんねん。特に男の子とか。

(旦那)うん。

(蘭)もう全然見てないねやんか。見てないねんけど、男の子とかってすごい動くねんけど、ワーーっていろいろ。じっとしてないねんけど、結局、「さあ行こうか」って移動する時ってちゃんと付いて行くねんやんか。

(旦那)うん

(蘭)結構ちゃんと、上手いことしてない?それって。

(旦那)分からん(笑)

(蘭)だから、そういう時に常に一緒にギュッておらなあかん人もおるわけやん?「じっとしといて!」みたいな。「ここはもうみんな座ってるから座っとって!」みたいな。ほんで泣いたりとか、暴れたりとか、奇声あげたりとかさしてでもギュッとさしてる親も居るわけで。それが制御できない、「もうええよ」みたいになってる人もおんねん。

(旦那)うん。

(蘭)でもその「ええよ」ってなったほうが自分も楽やし、子供も解放されていいねん。

(旦那)うん

(蘭)でもそれ、ギュッとしてるっていうのは何のため?周りのためちゃうん、それって。

(旦那)そうやなあ。

(蘭)でも、そんな迷惑かけてないと思うねんや、蘭ちゃん。子供がワーってなってても。奇声あげられたほうが、まだややこしいんちゃうん?って思うねんけど。どうなんやろう?

(旦那)あのー、パキスタン人が言ってたやん。やっぱ、パキスタン人の子供っていうのは自由にして、親が怒ることは無いって言ってたなあ。それは、子供はそういう風に叫ぶもんやっていう社会的認識があるから。

(蘭)うん。

(旦那)日本では、やっぱりちょっと…なあ?子供が騒いでたら、嫌な目で見られたりっていう、公共の場所でなあ?っていう、社会的雰囲気があるから、まあしょうがないよね。日本に住んでる以上。それは不利益やから。不利益を受け入れる必要がある。

(蘭)だから、蘭ちゃんもそれを意識しながら居んねん。できるだけ。だから、ある程度は寧々ちゃんのやりたい事も聞くし、でも、ちゃんとせなあかんとこよココはっていうのは、ちゃんと教えるんは教えるねん。

(旦那)うん

(蘭)それでも動くんやったら、もうしょうがないかなって思って放ってたりもすんねんけどな。もう自分で考えれるかなあ、みたいな。

(旦那)俺ホンマそんなん考えてないわ。

(蘭)(笑)

(旦那)あはは、全然(笑)一喜一憂やで、子供は。ほんまに見てたら。俺もそうやもん。子育てって言ってるけど、一喜一憂やな。感情よね、すべて。俺も怒る時もあるからなあ。

(蘭)ないやん。

(旦那)まあ、寧々ちゃんには無いけどな。蘭ちゃんにしか怒ってないけど(笑)

(蘭)そうやろ。寧々ちゃんを怒る蘭ちゃんを怒るんやん、ゆうきは。あははは(笑)

(旦那)そうそうそう(笑)で、言ってたけど、まあこれは、ちょっと違うけど…まあ、女の子って、怒っても駄々をこね続けるらしく…男ってのは、ピシって言ったら言うとおり聞くっていう風に言ってたね。

(蘭)男の子って最後はバーンって叩かれてない?(笑)

(旦那)多分それって、最終的な勢いが強いだけやと思うねんな。

(蘭)もうそれで終わりみたいな感じのような気がするわ。

(旦那)やっぱりな、まあこれは、ただの統計やけど。男の親は、娘に対してそう怒らんよね。普通は。まあ統計やけどな。ただの統計で、あれやけど。

(蘭)思春期になったら怒ってくんねん。男親は女の子に。

(旦那)嫉妬するからってことやんなあ、それは。

(蘭)まあ嫉妬するっていうか、心配なんやろ、かなり。だからあーだこーだ言いたくなるんやろ。

(旦那)だからそれを、抑えてるんやろな。日頃。

(蘭)で、蘭ちゃんを通して言うみたいな。

(旦那)まあ、そんなもんじゃないの?だからそんなんを、先のことを考えとっても、わからへんから。まああんま干渉せんとったらエエよな。俺あんま興味ないもん。寧々ちゃんに、その将来どうなるかとか。

(蘭)まあ、そうやね。今しか見てないもんな。

(旦那)何になってもいいしな。あなたの人生やから。俺は俺の人生を生きたいからっていう感じやからなあ。

(蘭)それはちょっとカッコつけ過ぎちゃう?

(旦那)だってホンマやもん。

(蘭)ウフフ(笑)

(旦那)あんま振り回されても困るしなあ。

(蘭)まあ、振り回されんねん。どうしても子供がいたら。

(旦那)まあ、そうやなあ。

(蘭)うん。

(旦那)でもその分、ちゃんとメリットもらってるから。

(蘭)うん。あなたようふじ君に「大きくなるな」って言ってるけどな(笑)

(旦那)あはははは(笑)

(蘭)「もうなったらあかんで」みたいな。「もうあなたややこしいから」。

(旦那)はははは(笑)ややこしい。今が一番可愛いで。ふじ君は。まあそんなもんで良いねんて。きっと。だってもう、すごい動き出したyろ?ふじ君。

(蘭)うん。

(旦那)もうヤバイで。もうあれ以上身長高なってきたら、もうテーブル届く…

(蘭)男になるからね。男に。嫌やわ~怖いわ。

(旦那)怖くはない。

(蘭)いや~、男の子を蘭ちゃん育てると思わんかったから、もう怖い。

(旦那)それ言うよね。

(蘭)うん。

(旦那)何もないよね。

(蘭)怖い怖い。「うっさいクソババア」とか言われんねんで。

(旦那)良いやん別に。

(蘭)蘭ちゃんはもう泣いとくわ。

(旦那)なんで泣くの?(笑)

(蘭)分からんけど。

(旦那)まあ、二人目やからもうちょっと楽になってると思う。力の抜きどころっていうのが。

(蘭)また二人目は頭いいからな。頭いいっていうか、ずる賢くなるからね。

(旦那)それも統計やろ。

(蘭)分からんけど、良く言うやん。それ。

(旦那)うん。そんな感じですか?

(蘭)はい!そんな感じです。まあ、要するに、家を居心地の良い場所にできたらなあと思います。

(旦那)うん、まあね。ファミリー主義やな、それは。

(蘭)うん。

(旦那)まあ、良いよね。

(蘭)関根勤おるやろ?

(旦那)関根勤?

(蘭)関根勤の娘おるやん?関根麻里。

(旦那)あ~、うん。

(蘭)あの子が言っててん、なんかで。もちろん、めっちゃあの子良い子やんか?良い子ってされてるやん?なんかこう。本人も多分、良い子で裏表もなくあんな感じやと思うねやんか。

(旦那)なんか中学生くらいまで、一緒にお風呂入ってたって言ってなかった?

(蘭)そうそうそう。だからすっごいお父さんと仲がよかってんけど。

(旦那)ファザコンってやつやな。

(蘭)うん、やし、すごい可愛がってたん。おとうさんが。めっちゃ遊んであげたみたいな。だからイジメられた事もあんねんて、あの子って。学生時代に。でも全然平気やったみたいやねん。それは何でか?って言ったら、家が良かったからっていうのを言ってたねん。

(旦那)うん

(蘭)それ聞いて、やっぱりそれは大事やなあと思って。

(旦那)まあ確かにね。

(蘭)うん。あんな明るいねん。

(旦那)うん

(蘭)乗り越えられたんやなあと思って。

(旦那)うん。そうやな。

(蘭)そう。以上です。

(旦那)有難うございました。それじゃあ!

文字起こしライター

noripiyo

ペンネーム:のりぴよ
年齢:1989年生まれ
性別:女
好きなもの:鳥

高校の時に始めたダイエットがキッカケで拒食になり、その後→過食→過食嘔吐まで経験しました。摂食障害を抱えてた数年間はたくさん葛藤したり一喜一憂したりと色々と経験しましたが、そのいろんな経験という人生のパズルを積み重ねていくうちに、だんだん「摂食の症状に頼ろう」っていう気持ちが無くなって、24歳の頃にきっぱり摂食さんを手放しました\(^o^)/そんなかんじで一応、克服した人っていう設定です(笑)詳細はコチラ

最後に

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初めての方へ

はじめまして。蘭と言います。1983年生まれ、現在は旦那さんと娘と息子の4人家族で神戸に住んでいます。その前までは、5年の過食嘔吐、嘔吐を辞めて完治するまで9年。全部で14年かけて摂食障害を克服しました。このサイトでは、皆の摂食障害体験を共有するアンケート、摂食障害経験者によるコラム、自由に書き込める摂食障害のための掲示板を管理しています。