摂食障害と蘭 Eating Disorder Ran

[蘭に質問・動画で回答]ハードな運動の縛りはいつ頃から無くなりましたか?

質問を動画で回答しています。今回も答えさせて頂きました。(質問・相談は随時募集中

質問者:♪さとちん♪さん

蘭ちゃんに質問、2回目です!
蘭ちゃんは克服過程で、毎日かなりハードに運動しないと気がすまない時期があったと思います。1日3時間くらい歩くことを自分に強制していたり、台風の日でも歩かないと不安で、いてもたってもいられなかった!という症状のことです。この症状は、いつ頃から無くなりましたか?食事が普通にとれるようになった時期と同じでしょうか?また現在は2人のお子さんの子育てで、自分1人で運動する時間はほぼ無いと思いますが、「ことさら運動不足になってるから、食べる量を減らそう」という気持ちになることはありますか?

回答は動画で。

文字起こし

(文字起こしはのりぴよさんによってまとめられました。)

(旦那)どうもどうも

(蘭)どうも

(旦那)蘭ちゃんの質問コーナー。

♪さとちん♪さん
『蘭ちゃんに質問、2回目です!
蘭ちゃんは克服過程で、毎日かなりハードに運動しないと気がすまない時期があったと思います。1日3時間くらい歩くことを自分に強制していたり、台風の日でも歩かないと不安で、いてもたってもいられなかった!という症状のことです。この症状は、いつ頃から無くなりましたか?食事が普通にとれるようになった時期と同じでしょうか?また現在は2人のお子さんの子育てで、自分1人で運動する時間はほぼ無いと思いますが、「ことさら運動不足になってるから、食べる量を減らそう」という気持ちになることはありますか?』

(蘭)あ~。

(旦那)意味分かった?

(蘭)分かった。

(旦那)どうぞ。

(蘭)あのー…。そういう決めてたルールってあるやん、自分が、克服過程で。

(旦那)運動な。

(蘭)運動とか、そういう何分歩かなあかんとか。ご飯食べて歩くとかあるやん?

(旦那)うん

(蘭)ああいうのって、自分で緩めていったんじゃなくて、外部から強制的にそうせざるを得なくなってきて、で、最初はこう…あのー…ワーって思うやん。自分の思い通りに出来ないから、ワーってなんねんけど、これをキッカケに「あ、大丈夫やん」って。「別に歩かんでも大したこと無いな」っていうのが、体重とかいろんなことで分かってくんねん。別に絶対これをしないと、こう体に変化が起こるって思い込んでたことが、実際外部の影響で崩された時に体重の変化は出るか?って言ったらそうでも無かったっていうことが分かってきたら、「もうええわ」って思えてきたんや。…っていうのもあるし、これをキッカケに自分ルールを破れたなっていう風にプラスに捉えられるようになった。

(旦那)例えば外部要因ってなんなの?

(蘭)だからまず最初に、あのー…まあ蘭ちゃんは結婚する前までは結構決められたご飯、決められた運動量っていうのを守っててんけど。結婚する前っていうか仕事を辞める前まで。要するにまあ、ゆうきと結婚するって分かった時くらいから妊娠して、ほんで…まあ妊娠したらそっから食生活が一気に変わっていったやん。自分の決められたご飯とかじゃ無くなってきたから、もうつわりとかで。それくらいから、もうあんまり気にしなくなってきてん。どんどん。なんかもう、ガッチガチに固めてたものが妊娠によってこう…グワ~ンってなってきてん。なんかもう何でも食べれるようになってきたら、他のことも許せるようになってきたわけよ。

(旦那)うん

(蘭)その、連動して。

(旦那)うん。

(蘭)で、まあでも一応、そのー…食べたのに動かへんっていうのは嫌やったから運動はしててんな。

(旦那)どんな運動?

(蘭)歩く運動。今までもずっと歩く…特にその、腹筋したりとかしたことないし、そんなん。してた時期もあったけど、結婚前くらいはそんなんしてなかったから。そんなに決めずに…何やろう?その、自分がそういう風に緩くなってきた自分に酔ってる時があったわけよ。「あ、できてるや~ん♪」みたいな。「もうOKやん!」みたいな。「治ってきてるやん!」みたいな。

(旦那)なるほど。

(蘭)で、まあまずそこで外れたわけ。ほんで次は、結婚して一緒に住むようになったら、ゆうきが会社に行くやん?で、蘭ちゃん一人やん。まだ子供出来てない、妊娠してる。その時は、まあ朝は絶対買い物行って歩くやろ?で、昼ごはん食べて。で、妊娠中ってすごい眠たかってん。なんか知らんけど。で、ちょっと寝て1時間位。で、また夕方歩きに行っててん。それはなんか決められたように歩きに行っててん。その時はまだ。

(旦那)うん。

(蘭)まだちょっと歩かなあかんプレッシャーみたいなのがあってん。

(旦那)うん。

(蘭)で、まあ家にいたらなんか食べたくなるから、それも防ぐために歩きに行ってたわけや。

(旦那)うん

(蘭)で、次。子供が生まれました。で、入院中、運動できません。出来ないやろ?

(旦那)まあ、蘭ちゃんの場合は、全身麻酔やったっけ?下半身麻酔?

(蘭)全身麻酔じゃくて下半身麻酔で、まあなんせ病院の中にいたらどっちにしろ運動できないワケやん?

(旦那)1週間くらいおったよなあ、産んだ後に。

(蘭)そうそうそうそう。産んだ後、そのまあ、前後、ほんでしかもあのー…退院してからも周囲に「動くな」って言われて。動けんねんけどな、別に。

(旦那)よく言うよな。産んだ後に1ヶ月は動かんほうがええよって、後に響くからっていう風に…

(蘭)まあお年の人はそういう風に、病院の先生もそやけど。なんせ、動けたとしても、絶対に何年後かのそのツケが回ってくるって言うねん。その生まれた後動いたら、ガタが来るって。だから絶対1ヶ月くらいはゆっくりしとかなあかんでって言われてんねんけど、それでも蘭ちゃんは結構動いた方やと思うねやんか(笑)

(旦那)フフフ(笑)え、家の中でってこと?

(蘭)実家に帰るのも蘭ちゃん、2週間以内で帰ったんや。はよ動きたかったから。

(旦那)あ~。

(蘭)それはあれやで?別に摂食障害とか関係なく、動かなあかんプレッシャーで動いてたんじゃなくて、ただすごい元気やって、じっとしてるんが蘭ちゃんの性分じゃないから、動きたいねん。なんか。生まれつき「じっとして」って言われても出来ない人やから。だから、それは別に摂食障害とは関係なくそうやってんけど、なんせ1ヶ月以内くらいは、強制的に動けなかったわけや。赤ちゃんもおったし。

(旦那)うん

(蘭)それでも、結構食べてたワケよ。3食減らさずに。

(旦那)うん

(蘭)でも、基本的に蘭ちゃんはつわりやったからとか、妊娠中やったからとか、母乳やからとかで、ご飯を必要以上に多く食べて無かったんや。

(旦那)うん

(蘭)だからって太りもせず、痩せもせずやったんやけど。母乳あげたらすごい痩せる人って居るやん?

(旦那)うん

(蘭)でもめっちゃ食べて痩せるって人おるやん?でも蘭ちゃんはそんなん無くて、「なんで?」っていうくらい変化が無かってんや。体に。

(旦那)うん。産後ダイエットっていうのは意識してたん?

(蘭)してない。してない。とりあえず、ダイエットもしなかったし、だからって、まあ母乳あげてたからすごいお腹すくわけでもなかったけど、なんせ普通にしててん。そこはすごい普通にしててん。

(旦那)うん

(蘭)まあ意識してじゃないけど。まあ普通にしててん。食事量も別に3食でアイス食べてとか、普通やったワケよ。

(旦那)自然に減ればええなあって事?

(蘭)あーそうそうそう。

(旦那)自然に元に戻ればええなあって事やんな?

(蘭)うん。

(旦那)それで?

(蘭)まあ、そういう感じで、そのー、自分ルールっていうのが無くなってきたわけよ。どんどんどんどん。なんか自然に意識しなくなってきて、で、まあそのー…寧々ちゃんが生まれる前って朝と夕方に歩きに行ってたけど、そういう事ってできなくなってくるやん?どんどん。赤ちゃんとかおったら。そんな生まれたての赤ちゃんを外にあんまり出されへんやん?まあ、結構早い段階で出してた方やと思うけど、蘭ちゃんは(笑)でも、要するに、自分の思い通りにできなくなってきたわけ。

(旦那)うん。

(蘭)で、だからって、体重とかに変化がないっていう事が分かってきたんや。歩いても歩かなくても、おんなじ量ご飯食べても、そんなに大して変わらへん。別に。

(旦那)そうかなあ?そんな事は無いんちゃう?やっぱ動いたら…

(蘭)いや、それはアレやで?めっちゃ食べてたら…太るけど。蘭ちゃん別にそんなに普通やったわけよ。食べる量も。

(旦那)うん。

(蘭)で、バーって食べてたワケでもないし、別にずーーーっと一緒やった。

(旦那)食べ過ぎてなければ、運動してもせんでもそんなに変わらんよねっていう事やね。

(蘭)そうそう。そういうのが自分で認識できたから、あのー…

(旦那)その量を、体験で、感覚で、見つけて行ったわけやな。

(蘭)見つけて行ったというか、まあ、大したこと無いんやなあって思って。で、自分で自分に納得して、「もう歩かんでええやん」て思ったワケよ。別に買い物以外は。

(旦那)うん。

(蘭)わざわざ歩きに行かんで良いよねって思った。赤ちゃんもおるし。

(旦那)うん

(蘭)朝の買い物だけで良いよねって思い出して。で、そんなに「歩く」っていう事にこだわらへんようになってきたわけ。

(旦那)うん

(蘭)その、むしろ…その…1回も外出ないっていう事もOKよねっていう。それはなんでかって言ったら、生まれた時に1歩も外に出ない期間があったわけやん?それでそんなに大したことなかったから。体重に。それで分かったわけ。

(旦那)うん

(蘭)1歩も外出ない日があってもいいし、朝出る日もあってもいいし、そんなに歩かんでもいい日があっても、そんなに自分に変化が無いって分かったから、その歩くっていう事にそんなに執着しなくても良いねんなって。だからって量を減らさんで良いねんなっていう事が分かってん。

(旦那)うん

(蘭)それは自分で体験したから分かってん。人にどんだけ言われても聞かへんねんけど、自分で体験せざるを得なくなって、してみたら、大したことないっていうことが分かったから。自分で納得したから、今があるって感じ?

(旦那)うん。まあ実際、子供が一人くらいやったら、縛って歩きに行くっていうのは多分可能やと思うねんな。

(蘭)うん、そうや。別に二人おろうができるよ、それは。

(旦那)抱っこベルトとか、バギーでやろうが、一時間歩くっていうコースを決めてれば、やろうと思えばできると。

(蘭)できるし、まあ子供が寝て、後は夜旦那さんに任せたら、夜歩こう思えば歩けるわけよ。

(旦那)うん。

(蘭)そう。だから好きで歩くんやったらええねんで?それを。自分が好きで歩きにいくとか、摂食障害関係なくスポーツしたいって思って歩くんはエエねんけど、ただ蘭ちゃんはずっと自分で縛り付けてたから。まあ摂食障害の人ってそういう風に過度な運動とかってあるやん?やらなあかん、強迫性みたいな感じ。それが解けたんが、やっぱり、自分で「解こう!」って思ったんじゃなくて、外部から解かざるを得なくなって、で、「ああ、いけるやん」って自分で認識したから、出来た。

(旦那)ほんで多分、妊娠して出産して子供ができて、一緒に暮らすようになったら、まあ外部要因はあるとしても、それでも縛りを優先するお母さんはいるわけや。

(蘭)うん。まあ子育てが落ち着いてきたら自分でリズムが取れるようになってきて、自分で時間がコントロールできるようになってきたら、また戻る可能性もあんねん。

(旦那)うん。それはどうしたら良いん?

(蘭)え、それはどっちが楽しいか?っていうのを自分が選択するしかない。「また前に戻るのか?」っていう。

(旦那)じゃあ、今現在蘭ちゃんは、その運動に関してはどういうふうに考えてんの?

(蘭)えーと…まあ外が大雨で幼稚園のお迎えもなく、家におれるもんやったら別におっても良いって思う。

(旦那)まあ今、蘭ちゃんは送り迎えで、あと買い物で外は出んとあかんからな。基本的には。

(蘭)出んとあかんねんけど、近所のスーパーでもいいわけやん?

(旦那)うん。近いとこな。雨とかはそうしてるよな。

(蘭)そうそう。

(旦那)まあ、健康の事を考えれば、縛りとか関係なく、1日1回は外に出んとアカンよなっていうのと、後、まあ休日は、充実して疲れさせるために歩くっていうのはあるよな。

(蘭)あー、でも蘭ちゃんゆうきまで意識してないわ。そこまで。別に車で行ってもいいし。

(旦那)うん

(蘭)多分ゆうきは、まあ仕事とかで歩く機会がないやんか?だからそう思うんやろうと思うねんけど。

(旦那)まあね、それはある。

(蘭)蘭ちゃんは普段歩いてるから、平日。まあそんなめっちゃ歩いてるってことでも無いけど。外に強制的に出てるから、別に休日を絶対歩かなあかん、歩きたいよねっていうのはあんまりない。

(旦那)日光に当たりたいなって思うねん。歩いて。

(蘭)あ~。まあそれは人間やからそう思うんかもしれんけど。

(旦那)うん。でもやっぱ仕事で中でやってる人で、通勤がこう…車通勤とかやったらほんま日に当たる機会って無いのよね。

(蘭)うん。無いからなあ。まあ、歩きたいなあ、歩きける距離やったらって思うんやろ。だから蘭ちゃん別に、そこまでこだわりは無い。まあでも、ぶっちゃけ言うと、家の中にずっとおっても良いねんけど、そういう日は、ガッツリ3食食べたくないな。

(旦那)まあそうやな。調整はするってことやな。

(蘭)うん。調整はするし、自然と別に求めない。

(旦那)うん。

(蘭)やっぱお腹空かへんからさ。昼結構食べたら夜ごはんって。

(旦那)うん。

(蘭)だから別に夜はヘルシーで良いよなって自然に思える。調整してるとかいうわけでもなく。

(旦那)それは例えば、妊娠する前って、蘭ちゃんは摂食障害は何割くらい治ってたん?自分の中で。

(蘭)6割。

(旦那)それがあるから、っていうのはある?要するに2割で出産とかしたら治らんかった可能性はあるってこと?

(蘭)いや、物理的に、5割くらい治さないと生理が来てなかったから。生理が無いと妊娠は出来んわけやん?

(旦那)うん。

(蘭)っていう感じやな。

(旦那)はい、わかりました。言い残したことは無いですか?

(蘭)言い残したことは、だから要するに、これはどんな事でも言えると思うねんけど。そういうの決めてるのって全部自分やから。

(旦那)うん。

(蘭)前、marさんとカラオケ行った時も話しててんけど。marさんも違うことで、食じゃない他の事で自分を縛ってると。で、他の人からしたら「え、そんなんやればいいやん」「大丈夫やん」って。別に失敗しても良いやんって思える事やねんけど、本人からしたら、分かってんねん。分かってんねんけど、もう一人の自分が背中を引っ張ってんねんって。それって摂食障害の事でもそうやん?ほんなん食べれば良いやん、動かんでいいやんっていうことでも、分かってんねんけど、自分が自分を抑えてるねん、って。

(旦那)うん。多分あるよね、それって。みんな。

(蘭)ゆうきある?

(旦那)いや、今俺ちょっと考えててんけど…そんなには無いかなあ。

(蘭)いや例えば酔っ払いおじさんがおって、ポテロングがあるとするやん?まあなんでも、ラーメンとかあるとするやん?

(旦那)(笑)うん

(蘭)「わあ、食べたいなあ。これ食べて寝たいなあ」って思うねんけど、「いや待て、これ食べたら太るで」って、後ろでもう一人のゆうきがグイーって「やめとけー!」って引っ張ることは無いやろ?「あ、食べよー♪」ってなるやろ?

(旦那)いやいや、ならんよ(笑)めっちゃ葛藤するよ、そこ!毎回葛藤するってそんなもん。だからポテロングを買うねんで?

(蘭)いやでも蘭ちゃんは、ゆうきを見てたら、百発百中葛藤してない!(笑)朝起きたら、もうラーメンの袋…お箸が刺さって置いてある(笑)

(旦那)いやだから、途中までは葛藤するよ。でもやっぱアルコールやから…

(蘭)いや、多分蘭ちゃんアルコールでベロベロになってても食べへんと思うわ。摂食障害過程やったら。

(旦那)やっぱ一定以上こう、ボンっといっちゃうと、酔っ払っていっちゃうと、もうこう、線が切れたようになって「どうでもええや」ってなるから。もうそうなってしまったら、関係ないよね。

(蘭)いや、そこでそういう摂食障害過程の人とかって、どうでも良くならへんねん。酔っ払ってても。多分。すごい意志があんねん、そこに。だから多分無いんやろな―と思うねん。

(旦那)だから、あのー…頑張ってるんやん。

(蘭)何を?

(旦那)太らんように。

(蘭)そうなん?

(旦那)そうやー(笑)だからやん。それさえ無ければ絶対太らへんから。それがあるから太る要素があるからな。俺の場合はやで?

(蘭)ふーん

(旦那)だからそれは葛藤してる。途中まではな。途中からは、もう死神が取り憑いたように、キッチンに立つからね(笑)

(蘭)ははははは

(旦那)フラッフラやからね。多分(笑)

(蘭)そうなんや。そこを3人目のゆうきが動かしてるんやろうな。

(旦那)だから、あらかじめ物を置かないとか。ポテロングみたいな…

(蘭)いや、多分あなた出て行くね。

(旦那)いや、酔っ払ったらそんな気力が無くなるねん。しんどいから。よっぽどやわ、そんなん。

(蘭)そっか。

(旦那)もう寝たいっていうのが勝つから。だからカップラーメンとか簡単やん?お湯沸かしていれたら終わりやん?あんなんはもう、絶対あかん。

(蘭)うん。置いとかへんのが一番いいな。だから…

(旦那)もうフタ開けてお湯入れるだけやから、あんなんもう絶対あかん!

(蘭)いや、そういう簡単なものが目の前にあったとしても、蘭ちゃんらっていうのは手を出されへんワケ。手を出して後の後悔の方が絶対大っきいって思うから。

(旦那)うーん、誘惑、欲求に負けへんねんな。

(蘭)そうそうそう。

(旦那)ガンガン負けるなあ。アルコールなんか絶対負けるよな。

(蘭)だからすごい忍耐力はあると思うで、摂食の人は。

(旦那)まあストイックな人が多いって言うよな。

(蘭)いや、まあそれが良い部分もあれば、そういう時にはすごい災いやねんや。それって。解けへんから。

(旦那)まあそういえば、欲求には負けるよね、俺。

(蘭)うん。結構自分の欲望に…行くよね?

(旦那)ガッツリ食いたいと思ったら食うよね。

(蘭)食うし、美味しいもんバクバク食べるよね。

(旦那)そやね。

(蘭)ははは(笑)

(旦那)炭水化物とか結構夜…食べるしな。最近。だから、あんまそういう欲求が上がってない時は夜は炭水化物食べへんみたいな感じで抑えてはいるけど。健康的に太ったらあかんから。まあでも、欲求には負けてるんやろうなあ。

(蘭)うん。

(旦那)蘭ちゃんに比べたら。…なかなか靴買わんとかな。蘭ちゃん。俺やったら高いのエエのボンって1個買って、はよ終わりたいみたいな。欲しいおもたら。

(蘭)いや、それはやっぱ家計の主婦やからな。他の事でお金使ってるから、蘭ちゃんの靴なんかにそんな何万も使われへんわって思う。

(旦那)でもパって1個買ったら効率が良いやん?何年も持つわけやから。もうそれで納得がいって、それ以上買うことは無いからっていう風に考えんねんけどな。

(蘭)いや、別に今ある靴で良いわって思うねん。

(旦那)ボロボロやん?

(蘭)別に良いやん。

(旦那)でも欲しい言うてたやん。

(蘭)欲しいけど、別にいいって感じ。まあガマン出来んねん。ガマンっていうか別に…まあそんな感じです。さとちんさん、伝わったかなあ?

(旦那)はい。有難うございました。

(蘭)だから中々自分で…

(旦那)終わらへんのかい(笑)

(蘭)いやいやだから、最初に質問で言ってた、自分で崩すことは中々難しい。

(旦那)はい。わかりました。有難うございました!さよなら。

文字起こしライター

noripiyo

ペンネーム:のりぴよ
年齢:1989年生まれ
性別:女
好きなもの:鳥

高校の時に始めたダイエットがキッカケで拒食になり、その後→過食→過食嘔吐まで経験しました。摂食障害を抱えてた数年間はたくさん葛藤したり一喜一憂したりと色々と経験しましたが、そのいろんな経験という人生のパズルを積み重ねていくうちに、だんだん「摂食の症状に頼ろう」っていう気持ちが無くなって、24歳の頃にきっぱり摂食さんを手放しました\(^o^)/そんなかんじで一応、克服した人っていう設定です(笑)詳細はコチラ

最後に

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初めての方へ

はじめまして。蘭と言います。

1983年生まれ、現在は旦那さんと娘と息子の4人家族で神戸に住んでいます。

その前までは、5年の過食嘔吐、嘔吐を辞めて完治するまで9年。全部で14年かけて摂食障害を克服しました。

おこがましいですが、その経験を活かし、渦中にいる方のお手伝いを旦那さんと2人でしています。

お手伝いと言っても、専門家や医師ではないので、カウンセリングや、診察など出来ませんが、その他の方法でいろいろやっています。つづきを読む。


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