摂食障害と蘭 Eating Disorder Ran

[摂食障害心の気づき]悩んでる人は自分の悩みが最大だと思い自己中心的

自分が主役の自分の人生を生きなさいといいますが、自己中心的すぎると… というお話。

文字起こし

(文字起こしはのりぴよさんによってまとめられました。)

(旦那)どうもどうも

(蘭)どうもこんばんわ。

(旦那)えっと、これ。

(蘭)「やせる生き方、太る生き方」の本の中から抜粋して、話したいと思います。

(旦那)”悩んでいる人は、自己中心的な人が多い。””悩んでいる人は、自分一人が悩んでいるような気持ちになっている。””悩んでいる人は、自分の陥っている悩みが最大だと思っている。”…という事です。

(蘭)はい、全部当てはまってました。

(旦那)ああ、まあそうかなあ。だから…

(蘭)でも、昔よりはそうは思わんようになったけど、摂食の時はそう思ってた。

(旦那)てかその、太るとかに関して、一番最悪な悩みやと思ってんねん。それが。

(蘭)うん。

(旦那)で、その時点で…ちょっと他の人との考える悩みの度合いっていうのが、乖離してるというか、温度差がありすぎて…。

(蘭)だから要するに自己中って最初言ってたやん?それはそうやねん。自分の事しかかんがえて無いから、比較もしないし、自分が一番辛い、悩んでるって思うわけ。

(旦那)うん。そうやねん。で、自分を特別やと思ってるわけや?

(蘭)なんやろなあ。

(旦那)その悩みが特別やし、自分が摂食でも、他の人との摂食とはまた違うし、みたいな。

(蘭)うん。

(旦那)そういう風に思ってるわけ。当たってる?

(蘭)そうやなあ。ていうか自分の事しか考えて無いと思うわ。

(旦那)そうやねん。だから友達も少ないねん。外との世界と関係を…

(蘭)ていうか余裕がないねん。多分。人と関わる余裕が。

(旦那)この本では、そういう風に、例えば太っているという悩みばかりではなく、一般的に自分の悩みを絶対視しない人…そういう特定の悩みだけガーン!て深く考えるんじゃなくて、他の悩みをちゃんと軽く考える人、自己陶酔しない人、つまり自分の悩みを他人と不釣り合いなほど辛いと感じ無い人、そういう人は友人が多いと。…まあそうなんかもしれんな。だから、楽天家っていうか、楽観視出来る人ほど友だちが多いっていう。

(蘭)そうやなあ。いちいちこう…人の言動とかに悩んだりとか気にしたりとかしてる人は、作りにくいよね、友達。

(旦那)で、この本では、『狂信者』と同じやって言ってて、『狂信者』っていうのは、要するに宗教とかあるやん?宗教を批判や疑問を持つことなく信じてる人たち。盲信してる人たちやね。例えば神がおって、教祖絶対みたいな。疑う余地なしみたいな。だから、その悩みも、要するに、絶対視してるっていうのと一緒っていう事を言ってるわけ。例えばその、狂信者の行動ってあるやん?そういうのの根拠っていうのは、その教祖が言った言葉とか、本とか、そういうとこからが原動力になってるわけやん。

(蘭)で、そういう人は…悩むっていうこと?自己中な人が多いっていう事?

(旦那)自己中な人が多い。

(蘭)ふーん

(旦那)他の世界とガーンと切っちゃってるから。その時点で。

(蘭)え、狭いっていう事やね?要するに。

(旦那)そうそうそう。それは分かるよね。多分。

(蘭)だから要するに、いろんな世界を知ってて、いろんな人と関わってる人は、そんな小さいことでは悩まないっていう事?

(旦那)だから、狂信者っていうのは、あんまりおらへんと思うねんな。実際。

(蘭)うん。

(旦那)例えば宗教に入っとったとしても、まあ…それを頼る時もあるし、頼らん時もあるみたいな、そんな感じやん?

(蘭)うん。

(旦那)でも、その狂信者っていうのは、それを原理主義としてるから…それが全ての行動に移されるわけや。過激よね、かなり。

(蘭)うん

(旦那)そういう人になりたくないよね。で、それと一緒やっていうふうに言ってるわけ。悩みを絶対視してるから、その悩みが要するに教祖みたいな感じやな。

(蘭)うん。

(旦那)で、それを根拠に動いてるから、すべての行動を。それは狂信者と一緒じゃないの?っていう風に言うてるわけよ。

(蘭)うんうんうん

(旦那)そう考えたら、結構すごい事やってんねんな、っていう事を客観視出来るんちゃうん?

(蘭)自分が?

(旦那)そうそうそう。自分が、深く悩んでる事っていうのは、大したことじゃない、結構みんなある事や、って思ってるかもしれん。でも意外とその狂信者レベルくらいまでになってるんじゃないの?っていう。客観視できるんちゃうん。

(蘭)うん

(旦那)で、そうなってくると…悩みが喉に噛み付いてるように人を離さない。っていう。離れへんねん、て書いてる。どうでしょうか?

(蘭)うん…そうやと思う。

(旦那)”誰も私の事をわかってくれない”そう思ってる。その思考自体がちょっと…なかなか怖い思想らしいで。知らんけど。でもよく使われるよね、それ。

(蘭)うん。

(旦那)そういう事を思わんほうが良いよねっていう事なんやと思うで。

(蘭)まあ余裕が無い時はそういう言葉を吐いてしまう時はあるよね。

(旦那)うん。

(蘭)心配してくれる人に対しても。「あなたにはあたしの気持ちなんて分からない」とか。

(旦那)そうそう。でも他人から見たら大したことないし、多分その悩んでる人が他の人の悩みを聞いても、別に大したことないでしょ?っていう風に言ってしまう。

(蘭)うん。

(旦那)そういう風なのを、客観視したほうが良いですよっていう事なんやろな。で、そのキッカケとして、狂信者っていう比較対象を出してるんかな?…”神聖視してる”…これはちょっと言い過ぎかもしれへんけどな。

(蘭)蘭ちゃんな、その本と関係無いかもしれへんけど…悩みが起こるとするやん?

(旦那)うん

(蘭)特に人間関係で。

(旦那)うん

(蘭)で、蘭ちゃん昔ってすっごい悩んでてんや。すっごい悩むっていうか…まあそういう人間関係の悩みって良くあってんけど。最近は、まあそんなに無いけど、人と接する事って。でも、たまに会ったりした時に、悩むとするやんか?例えば蘭ちゃん、この前ある失敗をしたやん?

(旦那)うん。ハハハ(笑)

(蘭)LINEで(笑)

(旦那)うん(笑)

(蘭)蘭ちゃんLINEなんかめったに使わへんねんけど。幼稚園でさ、LINEを使わざるを得なくなって、まあ普段はなにもLINEとかせえへんねんけど、そういう係とかの連絡網だけで使うもんやねんけど。だから、普段は何も喋らへんねんで?でも、ゆうきにオモロイ記事を見て欲しかったから、ゆうきに送ろうと頑張ってやっとったんや。LINEなんて使い慣れへんのやけど。メッセージ以外は。

(旦那)うん

(蘭)そういう投稿をするっていうか、サイトをポーンて飛ばすのをゆうきにやってんけど、ゆうきに送ったのは良いねんけど、もう1人幼稚園の人に送っとったんや。間違えて。

(旦那)あるよね。でも。そういう事。

(蘭)でまたしょうもないやつやねんな。

(旦那)しょうもないねん!これが(笑)

(蘭)蘭ちゃんの中ではオモロイねんけど、多分他の人が見たら…

(旦那)おもんない(笑)

(蘭)やし、それ幼稚園の人やねん。

(旦那)俺も全然おもしろくなかったもん(笑)

(蘭)やろ?だからその幼稚園の人で、しかも同じクラスじゃない上のクラスの人やって、全然関係ない普段ほんまに関わらない人に送ってしまったんや。その時にめっちゃ「やってもうたー!」っていう感じやったんやんか。でも蘭ちゃんそういう時って、まあそこで1回悩むねんけど、相手の立場になって考えんねん。

(旦那)うん。

(蘭)もし蘭ちゃんが送られてきたらどう思うやろう?って。そしたら楽になれんねん。最近その方法を…

(旦那)そうやね。

(蘭)だから蘭ちゃんがなんか嫌なことっていうか、自分では失言してしまったって思ってたとしても、それを言われた相手の事を考えて、蘭ちゃんがもし同じ事言われたら、それ気にするんかな?とか。

(旦那)あ~なるほど

(蘭)どれくらいの時間気にしてるんやろ?っていうか、もう忘れるよねって考えたら、あんまり悩まんようになってん。

(旦那)ああ、それはいい考えかもしれへんな。

(蘭)だから要するに、今までなんで悩んでたかって言ったら、自分の事しか考えてなかったんや。

(旦那)なるほど。繋げてきたね。

(蘭)そう。

(旦那)(笑)

(蘭)自分の事ばっかり考えて、「どうしよう、どうしよう」って思っててんけど、もし自分が言われてたら…すぐ忘れてるよね。って。

(旦那)そうやな

(蘭)だからって相手のこと嫌いとかそういう評価にはならないよねって思ったら、楽になれてん。まあ、嫌いっていうか、そこまで全然大したことじゃない。ここまで蘭ちゃんが悩む必要が無い話やなって思ったら、なんか「ああ、もうこれって忘れた方が楽やな」って思って。今の出来事を。忘れたほうが、もう次の事考えた方が。時間の無駄やって思って。忘れるように出来るようになったんや。

(旦那)素晴らしいじゃないですか。

(蘭)いや分からんで。ほんまに「なんやねんこのメール」って「変な人やなあ~」って思ってるかもしれんけど、それも1日くらいやん?思ってるのって。多分2日くらいしたらもう全然忘れてることやんか?で、そういうのを全部考えたら…ほんまに今の悩んでる時間って勿体無いなあって思って、忘れる事にする。

(旦那)うん。良いと思う。

(蘭)ほんで実際忘れるしな、蘭ちゃんも。

(旦那)そう。それって、究極に突き詰めていくと…

(蘭)うん

(旦那)全員が対象になんねん。対象に出来るってこと。

(蘭)うん

(旦那)例えば、自分が尊敬出来る人とかファンとかの人と喋ったら、余計それって気にすると思うねんな?あのー…家族とか仲良い人には言えるけど、その人に言った同じフレーズの方が考えてしまう時ってあるやん?

(蘭)うん。

(旦那)でも、実は全員が対象で。同じことが言えるっていうのは、ある。

(蘭)やし、人気がある人ほどそうやと思う。だからその、アイドルやらなんやら、自分が尊敬してる人がおるとするんやん?ファンで。で、喋れる機会があったとするやん?で、なんか舞い上がってアホみたいな事言ってもたとするやん?

(旦那)うん

(蘭)でもその人からしたら、何千人の中の一人やん?それって。蘭ちゃんって。

(旦那)うん

(蘭)その人がアホみたいな事言ったからって、もうなんにも忘れてるわけやん?

(旦那)うん

(蘭)だから、そんなん気にする必要ないよなって思う。…って事?

(旦那)そう。だから全員が対象ってこと。関係ないって事。その、身分とか…身分って言ったらおかしいなあ。関係性とかってのは関係ない。全員人間やから一緒やってこと。そこまで言ったら、かなり悟ってるよね。悟ってるっておかしいな。なんやろな?余裕があるよね?すごい。行動に表れるよね、余裕が。

(蘭)だからその訓練をするっていう感じやな。

(旦那)そう。いきなりそういう人間にはなられへんから…身近なところでちょっとづつ訓練するっていう考え方や。まあ実際…するかなあ?あ、でもするかもしれんな。意識してそういう風に生きとったらいいんかもしれへんな。蘭ちゃんもそれやってるわけやろ?意識してる。

(蘭)まあそうやけど。

(旦那)それが良いんちゃうん?ちょっとずつ意識しながら。

(蘭)でもまだ嫌われても良いっていう行動はできないな、蘭ちゃん。

(旦那)ああ。

(蘭)その、なんて言うんかな?ゆうきと二人でこう、動画撮ったりしてる時はなにも怖いもん無いって感じやけど、いざ自分一人が外出て行って、人の中に入った時に、動画で撮ってるような蘭ちゃんを出せるかって言ったらそうでもないやん?

(旦那)うん、まあね。

(蘭)気い使って、ちょっと顔色見て…みたいな。でも、それが出来る人ておるやん?最初から、別にタメ口で、なんか…あのー…

(旦那)タメ口(笑)

(蘭)タメ口っていうか、まあ、フランク?笑顔振りまけて、なんやろ?人の目も全員の目見れるし…なんか自信に溢れてる人って居るやん?

(旦那)かなあ?

(蘭)おんねん。

(旦那)怪しいよね、そういうの

(蘭)そういう人って、嫌われるかもしれんけど、好かれもするやん?

(旦那)うん。特定の人になあ。まあでも、あれやな。俺あんま関わりたくないな、そういう人と。面倒くさいよね。

(蘭)まあ蘭ちゃんはどっちでも良いねんけど。だからその、蘭ちゃんはそこまでの勇気はないな。まだ。嫌われても良いやんって。心の中では思うけど、態度には出されへん、まだ。

(旦那)持つ必要ないんちゃうん?それは。嫌われてもええとかって言うのは、他人の気持ちの問題やから。…それよりも、自分が好きな人、嫌いな人っていう風に分ける事をしたら良いんちゃう?それは自分の気持ちやから。人を嫌ったらあかんと思ってる人もおるからな。全員を好きにならなあかんと思い込んでる人もいるから。そうじゃないねん。嫌いな人も好きな人も…

(蘭)そう思ってたな。そう思ってた時あったわ、蘭ちゃん。

(旦那)だって蘭ちゃんと会った時に…「世界平和を望んでる」って言ってたやん?(笑)

(蘭)そんなん言ったことないし(笑)

(旦那)なんかみんな仲良くこう…ユートピアみたいな事言ってたやん。理想郷みたいな。

(蘭)そうなん?いつ?

(旦那)だから、揉め合いとかが無いみたいな。いつっていうか最近でもなんか言うてたような気がする。平和主義者ってこと。要するに。まあ平和主義者って言うのはええねんけど…みんなが仲良くなれると思ってるってこと。

(蘭)あ、それはずっと思っててんけど、別にそれって、理想やから。あのー…そうする事で自分が楽になれるやん?

(旦那)うん、かなあ?

(蘭)そうやねん。嫌われたくないんやろ、要するに蘭ちゃんは。

(旦那)あと、そういう…例えばさ、嫌われたり嫌なこと言われたり、なんやろなあ?あ、人との関係の中でギクシャクする時てあるやん?あれを作りたく無い人が多いやん?あれは、慣れた方がいい。もうギクシャクで長期的にやるっていう事を慣れた方が良いと思う。アレ絶対出来るから。それをしてたら、それを怖がってたら…なんやろなあ?しんどいからさあ。

(蘭)いやだから、そこまで至るまでに関わらないのが一番っていう人が多いやん。

(旦那)うん

(蘭)だからこうフワフワ~ンってこう…漂ってるだけ?ただ(笑)蘭ちゃんもそうやけど。

(旦那)それ、できへんて(笑)

(蘭)いや蘭ちゃんもそうしてるよ?

(旦那)だからその、バトるとかじゃなくて…あのー…なんやろな?なんかそういう時ってあるやん?間が埋められへんとか。文句の言い合いとかし出したらそりゃバトるけど。間が埋められへんとか話が合わへんとか、すごい気使うとか、そういうのに慣れていくってこと。そういう関係性に慣れていくって事。グレーな関係。それありきやから。それに慣れていったら…人間関係っていうのは楽になるし、上手くいくし。

(蘭)要するに自分の気の持ちようやろ、それ。

(旦那)うーん、いや、慣れるってこと。ギクシャクが嫌な人は、もう絶対嫌なわけ。もう当事者になることが完全に嫌なわけ。

(蘭)っていうか白黒付けたい人っておるやん?

(旦那)うん、そうやなあ。

(蘭)「なんか文句あるんやったら私に言って」みたいな。

(旦那)あ~…

(蘭)なんか「もうどっちかにして!」みたいな。

(旦那)そういう奴面倒くさいな。

(蘭)おるやん。あれ、スゴイなあって思うけどなあ。

(旦那)多分、蘭ちゃんとかもそうちゃうん?黒白ハッキリ付けたいわけやん?

(蘭)嫌でもハッキリ言ってって本人に言ったことないわ。

(旦那)で、蘭ちゃんもハッキリ言うやろ?

(蘭)あ、まあ言ってまうねんけど。いや、聞かれたら言うけど。

(旦那)もうそれがなあ、アカンと思うで。なんかギクシャク…上手いこといってるかいってないか分からへんなあ~…っていうグレーを保つっていう。

(蘭)うん。

(旦那)ってのが、楽やとおもうね。それに慣れていく。最初は違和感があんねん。ハッキリさせたいねん、白黒。もう仲良くなりたいんやったら仲良くなろうよ、と、そういう風になんねんけど、そこをちょっとぐっと抑えて。それに慣れていったら…

(蘭)いや、そっちがそれやったらいいで?仲良くなるんやったら、とかやったら良いねんけど、反対があるやん?

(旦那)反対でもええよ

(蘭)仲悪くなりたいっていうか、離れたい?

(旦那)それでも、それでいいねん。もうそれは…もうそれはさ、運命というか…たまたまそうなってんから、それは自分の人生やから、そのフリー域を完全に…しょうがないけど、受け入れたらいいっていうこと。うん。受け入れるしか無い。そっから逃げよう逃げようとするからややこしいねん。慣れてきたらええねん。

(蘭)受け入れたくないから、ややこしくなってるっていうことね。

(旦那)なんて?

(蘭)その…現実を受け入れたくないから…

(旦那)解決したいから

(蘭)悩んだり、腹が立ったりするわけね。

(旦那)まあまあ腹立つけどね。あんまり踏み込んで来たりしたらなあ。もうその時は言ったりして、またバトって…っていうのを繰り返して(笑)

(蘭)でもバトったらあかんって言ってたやん。

(旦那)いや別にバトってもいいと思うで。そりゃさ、やられ過ぎたらさ、嫌やん。不快やから。そこまで来たら、自分のその堪忍袋の尾っていうのがあるワケやん?それはキレたらもう言うしかないからね。もう言って、で、バトるワケよ。…で、そのバトるって行為も、自分の人生の一部やから。もう認めて、飲み込んでいくしかないから、そのグレーを慣れていくしか方法がないんよ、だから。

(蘭)うん

(旦那)不可避やから。

(蘭)そのほうが生きやすいよね。

(旦那)で、それが嫌やから、もう人と関わるのをやめよっていう風な方向に走んねんけど、そっちにいくと逆に、長期的に考えたらしんどくなるよっていうことやね。

(蘭)結局悩むからな。

(旦那)職場とか学校とかとくにな、そういう一定の場所に毎日毎日通うようなとこであればるほどそうやねん。

(蘭)うん。蘭ちゃんもっと早く知りたかったっていう感じやな。そういう方法を。学生時代に。

(旦那)学生の時なんて分からんでな。あとまあ、環境にもよるからな。学生って。多分その、いじめられてる子がおるとするやん?そういう子でも、他の学校行ったら、割りと有名な方に行くかもしれん。だから環境に左右されるから、結構。…以上でございます。

(蘭)ありがとうございます。
 

文字起こしライター

noripiyo

ペンネーム:のりぴよ
年齢:1989年生まれ
性別:女
好きなもの:鳥

高校の時に始めたダイエットがキッカケで拒食になり、その後→過食→過食嘔吐まで経験しました。摂食障害を抱えてた数年間はたくさん葛藤したり一喜一憂したりと色々と経験しましたが、そのいろんな経験という人生のパズルを積み重ねていくうちに、だんだん「摂食の症状に頼ろう」っていう気持ちが無くなって、24歳の頃にきっぱり摂食さんを手放しました\(^o^)/そんなかんじで一応、克服した人っていう設定です(笑)詳細はコチラ

最後に

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初めての方へ

はじめまして。蘭と言います。1983年生まれ、現在は旦那さんと娘と息子の4人家族で神戸に住んでいます。その前までは、5年の過食嘔吐、嘔吐を辞めて完治するまで9年。全部で14年かけて摂食障害を克服しました。このサイトでは、皆の摂食障害体験を共有するアンケート、摂食障害経験者によるコラム、自由に書き込める摂食障害のための掲示板を管理しています。