摂食障害と蘭 Eating Disorder Ran

[日常のネタ]夫婦論

夫婦関係は人それぞれ十人十色ではありますが、私たち夫婦の考えをお話してみました。

文字起こし

(文字起こしはきぴさんにまとめてもらいました。)

(旦那)どうも、蘭ちゃん。
(蘭)どうもどうも。
(旦那)やっほやっほ!
(蘭)今から、三宮に行きまーす。
(旦那)やっほやっほ。
(蘭)やっほー。あのー、
(旦那)蘭ちゃん、なんか発見したって?
(蘭)発見してん。ちょっと語るで、蘭ちゃん。
(旦那)いいよ(笑)どうぞ、語ってっください(笑)
(蘭)あははは(笑)あのー、今も喧嘩しとってんけどな。
(旦那)喧嘩じゃないけどね。
(蘭)ま、なんか色々喧嘩しとってんけどな、
(旦那)はい。
(蘭)なんか・・・・・・、ユウキは話し合いをすごい重視するやん?
(旦那)そやね。
(蘭)うん、いや、蘭ちゃん、それはすごい素晴らしいと思うねんけど、
(旦那)はい。
(蘭)いっつも話し合いしたとこで、 解決ってせえへんことが、ほとんどやん。
(旦那)そやなあ。
(蘭)だから、蘭ちゃんもう何回もするうちに、「意味ないからもう、あんまもういいわー」っていう感じなるやん。
(旦那)やりたくない、と。
(蘭)うん、もうウザくなるやん。ウザい、というか・・・・・・
(旦那)話し合いってしんどいもんな。
(蘭)しんどいし、もう「言ってもこの人はもう聞いてくれへん、私の言うことを!」って。
(旦那)蘭ちゃんの理想とする結論にはならん、と?
(蘭)ならへんかったら、「もう話し合いも意味がない」って思ってんねんけど、
(旦那)うん
(蘭)ユウキはずっーーーっと「それに意味がある。意味がある。」って言い続けてきてるやん?
(旦那)そう!うん。
(蘭)それがさっき、なんか、何でそ うやって言うんかがわかってん。
(旦那)何?何?
(蘭)あのー、夫婦というのは、
(旦那)はい。
(蘭)他人で、
(旦那)はい。
(蘭)あのー、価値観も違うし、育ってきた環境も違うし、考え方も違うし、なんも違うやん?
(旦那)はい。
(蘭)性別も違うし。
(旦那)はい。
(蘭)だから、
(旦那)うん
(蘭)それをお互い価値観を合わせて話し合ったりして、喧嘩しながら、で、うまいことやっていくっていうのが理想やってんけど、
(旦那)うん。
(蘭)それを望むから腹が立つんであって、
(旦那)うん。
(蘭)そこに価値、あの、なんやろ、ゴールを求めるんではなく、
(旦那)うん。
(蘭)ゴールはなくて、話し合いを解決しようかしまいが、ずーーっとするのが、ゴール、ゴールじゃないわ、正し いんかな、っていう。
(旦那)おおおおー!同感やね!
(蘭)っていう意味やったん?
(旦那)そう!同感やね。
(蘭)だから、それを求めるから腹が立つ。
(旦那)結論はな。
(蘭)そう、でもさ、話し合いができてる、ってことがすごい夫婦に絆があるからできるんやな、って思う。
(旦那)そやね、同感やね。
(蘭)だから話し合いさえも出来んようになったら、もう終わりってよく言うやん、ユウキが。
(旦那)離婚やね。
(蘭)あー離婚って、するぐらい言い切るのは、
(旦那)そう!
(蘭)あのー、
(旦那)話し合いが大事ってこと。
(蘭)話し合いが、何やろ、内容がどうであれ、それが濃い薄い関係なく、
(旦那)うんうん。
(蘭)どんな結果が出ようが、そんなことよりも、話し合いが、2人が言 うことが、大事なんかなーと思って。
(旦那)そう!全くそのとおり!
(蘭)それを投げ出さないっていうことが、大事なんかなーって思って。
(旦那)そう!
(蘭)っていうことが今わかってん(笑)
(旦那)ふははは(笑)
(蘭)ははは(笑)
(旦那)ははは(笑)
(蘭)ははは(笑)
(旦那)俺、何年間もずーっと同じこと言ってきたやん、それ!!
(蘭)あは(笑)蘭ちゃんはやっぱり、結果を求めるから腹が立つねん。
(旦那)そうやな。
(蘭)だから、蘭ちゃんの思い通りにいかないとしても、なんか結論が欲しかってん。
(旦那)うんうん。
(蘭)なんしか。
(旦那)だから、モヤモヤが嫌なんやろ?
(蘭)うーん。やっぱりなんか着地したいのに、いつも言いたいこと言って終わりやから、
(旦那)そうそうそうそう 、あ、それいいな。だから、着地をしたらアカンねん。人生って着地なんかないから。
(蘭)あ、そうそうそう。だから着地ができたとしても、
(旦那)こっちこっち。
(蘭)また何か問題が出てくるわけやん。
(旦那)そう!ほんまな、なんか知らんけど、俺もそやったけど、着地をすごく求めるやん。ここ渡ろか。
(蘭)うん。
(旦那)こっち。
(蘭)そうやなー。なんかー、
(旦那)だから、ふわふわして、あ、マグロと一緒!
(蘭)マグロって止まったら死ぬわけやん?
(旦那)うん。
(蘭)それと一緒!
(旦那)なんかみんな止まろうとしてる、っていうか。
(蘭)うんうんうんうん
(旦那)それがアカン、っていう。もう、そこをなぜ認められないのか、っていう。
(蘭)そう!
(旦那)なんかー、
( 蘭)多分な、聴いてる人は、蘭ちゃんは「あー、もう折れたんやなー」って思ってる人がおるかもしれんねん。
(旦那)うそーーー!??ほんまー?
(蘭)いやー、いや、おるかも知れん。
(旦那)おー。
(蘭)で、そこを蘭ちゃん、修正したいねんけど、
(旦那)「折れる」ってどういうこと!?
(蘭)「ああ、ユウキくんの考えに洗脳されたな・・・」って、思う人もおると思うねんな。
(旦那)へー。うん。
(蘭)でも、いや、やっぱさ、大半の人がやっぱ話し合いって、何やろ、お互いが価値観を合わせていくための、とかやん。
(旦那)え?なんて?もっかい言って。
(蘭)いや、大半の夫婦っていうかは、特に奥さんとかって言うのは、やっぱり自分の言い分も通り、相手の言い分も通って、
(旦那)うん うんうんうん。
(蘭)こう、お互いのなんか良いとこ悪いとことか、嫌なこととか、分かち合ってとか、それを求めるわけやん。
(旦那)うんうんうんうん。
(蘭)でも、それはあんまり意味ないと思って、蘭ちゃん。
(旦那)意味ないね。
(蘭)そうそう。だから、それをやっと「意味がわかった」、っていう蘭ちゃんを、「あー、ユウキくんに洗脳されたな。」って思ってる人がおるかもしれへんねんけど、
(旦那)そもそも、あのー、 自分がイメージした通りに行ったら、オッケーやと思ってるわけやろ?要するに。
(蘭)うーん。だから、それが、蘭ちゃんそこまでまだたどり着いてないけど、そこの境地には。
(旦那)うん。どこ?境地ってどこよ?(笑)
(蘭)いや、そこまで悟ってないけど、な。
(旦 那)いや、悟ってないけど、
(蘭)やっぱ、思い通りに行ったらオッケーやと思ってる人やから、でもやっぱユウキはオッケーやとしても、また何か出てくるよ?って言いたいんやろ?
(旦那)そう!やし、あのー、なんつったらいいんかな・・・・・・その自分がイメージするやん?
(蘭)うん。
(旦那)で、それ通りになったらハッピーっていう考え方ってのは、うまくいかないし、
(蘭)え、でも、その時に喜びがパッて一瞬でもきたら嬉しくない?
(旦那)なんていうんかな。あのー、ハッピーの種類が違う!
(蘭)うーん。
(旦那)すごい点なハッピーやねん。それって。
(蘭)うーん。まあ、だから、自分にとったら大きくても、まわりから見たら点ってこと?
(旦那)継続しないし、もっとこうモワーっ としたハッピーがあるわけよ。どんよりした、こう、何て言うんかな。
(蘭)いやー、まあまあ、その、さっきの洗脳の話消えてたやんか。
(旦那)はい、じゃあわかった、それを言って、じゃあ。
(蘭)えー、だから、そう蘭ちゃんはぁ、
(旦那)うん。
(蘭)あのー、侵された、と。
(旦那)ウィルスに(笑)ははは(笑)
(蘭)ユウキ菌に。
(旦那)はははは(笑)
(蘭)思ってるやろけど、違うねん!蘭ちゃん、自分で気付いてん。ほんっまに。
(旦那)おーおー!それがだから「侵されてる」ってことに見えるんじゃない?
(蘭)だから、「蘭ちゃんが間違ってた」って自分をあのー、なんやろ、反省してるわけじゃないけど、
(旦那)うん。
(蘭)「間違ってた」っていうか「気付いた」って感じやな。あのー、 そうじゃないと、夫婦はやっていかれへんと思ったわ。ほんまに。
(旦那)そう、やね。何でこっち行くん?
(蘭)ここの、こっちのなんか道。
(旦那)あ、そう。
(蘭)あのー・・・・・・やっぱな、
(旦那)そう、その通り!ただ、ちょっとな、‘ギアチェンジ’せなアカンねん。
(蘭)うーん。・・・・・・どういう意味?
(旦那)ははは(笑)いや、だから、なんっつーんかな、自分が思ってる快楽とか幸せとかなんかあるやん?
(蘭)うん。
(旦那)こうなったらいい、みたいな、なんっつーんかな?・・・・・・ちょっとここアカン。
(蘭)あ、だから、「こうなったらいい」っていうのは自分だけやん?それって。
(旦那)うん、そうそうそうそう。
(蘭)だから、それを達成できたからといって、って ことやろ?
(旦那)なんやろなー?
(蘭)ちっちゃい点なんやろ?それは。
(旦那)まあまあ、だからドラッグと一緒やな。
(蘭)うーん。
(旦那)ドラッグと一緒で、「その先どないすんの?」っていう話で、
(蘭)うん。いや、でも別に蘭ちゃんらが正しいわけじゃないけど、
(旦那)ないよ。ないし、
(蘭)あのー、蘭ちゃんが最初に言ったように、
(旦那)うん、
(蘭)分かち合って、とかいう夫婦もおるねん。上手いこといってる。でも
(旦那)分かち合ってるってどういうこと?
(蘭)でも、残念ながら蘭ちゃんとユウキは、ユウキ、特にユウキはそういう人じゃないから、
(旦那)うん、それなー、こう、言うやん?言ったらだいたい理解できるやん?
(蘭)うん。
(旦那)普通の人やったら、多分理 解できると思う。蘭ちゃんも理解できるやろ?
(蘭)なにがー?
(旦那)そういう風に(笑)話し合いやることが、重要やっていう、実は。そのプロセスだけが重要・・・・・・
(蘭)うん。でも、やっぱ特に女性は感情的になって、自分の思いを聞いて欲しい、
(旦那)うん
(蘭)こう、わかって欲しい、受け止めて欲しい。とりあえず。
(旦那)あーあー。
(蘭)あの、否定とかなんも意見いらんから、とりあえず、あーよしよしとかさ、
(旦那)うん。
(蘭)ごめんね、とか、こう一回、一旦こうなんかスポッと入りたいわけ。そっから話し合いがしたいねんけど、なかなか難しいやん。それって。よっぽどの人じゃないと。
(旦那)え、だってそれ騙す人やろ?それって?
(蘭)いや、だからやっぱり、
(旦那 )なんらかのメリットがあるからそれをする訳やろ?
(蘭)いや、それもあるし、ホントに、あのー、何やろ、仙人みたいな人かもしれんねんな?
(旦那)ははは(笑)いや、違うよー!
(蘭)でも、男の人はどっちかっていうと理論的に、こう、話したいやん?
(旦那)うーん。まあ、人によりけりやと思うんやけどな。
(蘭)解決っていうか、
(旦那)うん。
(蘭)解決っていうか、すごい冷静やん?まあ、たまには乱暴に言う人もおるけど、まあ、なんせ、何が言いたいかわからんようになってきてんけど。
(旦那)(笑)
(蘭)あははは(笑)
(旦那)だから、なぁ、えーーー、女子はよくその言いたいこと言って、別に解決しなくても、それでスッキリする、っていう?
(蘭)ああ、そうそう。だから、受け止めてく れるだけでいいっていう人もおるわけ、一旦。
(旦那)うんうん。うーん。
(蘭)うん。
(旦那)だから、俺はあえて、やる時はあるやん?
(蘭)あー、そうそう。受け止めてくれる時もあるよ、静かに。
(旦那)受け止める、というか蘭ちゃんが感情的にガーって言ったら、俺が感情的にガーって言い返すって言う。
(蘭)あーあーあー。それもあるな。そのバージョンもあるけど。
(旦那)うん。それは大事やと思うわ。
(蘭)ま、なんせ、その、何にしろ話し合いが必要や、っていうことやな?
(旦那)ははは(笑)
(蘭)必要っていうか、あのー・・・・・・
(旦那)それを言うのは簡単やけど、実行しましょうよ、ってことや。あ、行けってことちゃう?
(蘭)何ていうん?よくさ、あのー、・・・・・・な んか、もう、我慢する人おるやん?「もう、ええわー」って。「この人に言ってもしょうがないし、言ったところで喧嘩になるのほうストレスやから、もう見逃す」っていう人おるやん?
(旦那)それをしたら俺、すごく怒るやろ?
(蘭)あ、そうそうそうそう。
(旦那)強烈に怒るやろ?だから、それは「うまくいかない」から!
(蘭)それはずっとさ、結婚する前から「それは仮面夫婦になる元や」っていうのはユウキは言ってた訳やん。
(旦那)そう。だから、小さいひび割れは埋めていかなおっきくなんねん。すぐに。ほんまに!
(蘭)だから、面倒くさくても、相手が反論しようが何しようが、言いたいことは言ったほうがいいって言う。
(旦那)だからな、蘭ちゃんをな、結婚相手に選んだ理由のひとつ に、あのー、それがあんねん。「ほっとかれへんやろ、そこは」っていう。
(蘭)どゆこと?それは蘭ちゃんじゃないとアカンかったん?
(旦那)そんなことないけど(笑)
(蘭)どゆこと?ほっとかれへん、って?
(旦那)だから、仮面夫婦になるのは嫌やろ?って言う。
(蘭)あ、それは嫌!
(旦那)だって、一日もほっとかれへんやろって、それは。
(蘭)うーん、いやでも、蘭ちゃんそのー、いい夫婦、いい関係な夫婦っていうのを取り違えてたなーっと思う。
(旦那)あ-、それはあるかもしれへんな。
(蘭)うん。それは、すごい「型にはめよう」としてたというか、
(旦那)俺が?
(蘭)蘭ちゃんが。
(旦那)あー、あー、あー、あー、あー、なるほどね。
(蘭)夫婦やったらこうやろ!みたいな。
(旦 那)うんうん。
(蘭)なんやろ、蘭ちゃんのこと好きやったらこうちゃうん!?みたいな。なんかあのー(笑)
(旦那)ふふふ(笑)そんなの論外よね。
(蘭)家族やったらこうやん?とか。だから、それって全部自分の話であって、ユウキは全然関係ないことやからな。
(旦那)そう。俺、蘭ちゃんと話してて、すごく思うねんけど、「家族のことを話してるんじゃないねんなー」って思う時が多々ある、俺。
(蘭)あ、だから「蘭ちゃん、蘭ちゃん、蘭ちゃん、蘭ちゃん」やろ!?
(旦那)「蘭ちゃんはー!」って「あなたが直せばいいよね?」とか「わたしがこうすればいいよねー?」とかそういう話し合いの仕方をする訳よ。
(蘭)うーん。
(旦那)も、それがすごく、なんかギアが合ってないんよ。俺的には。
( 蘭)だから、多分それって押し付けてるっていうか、「蘭ちゃんができんねんから、ユウキもできるやろ?」ていう感じ?
(旦那)うーん。
(蘭)あのー、・・・・・・。ま、だから、
(旦那)あとー、「背負っていく」っていう感覚やな。ま、「背負う」って言ったらおかしいけど、「共有」していくっていうか、なんか、例えば、あのー、難しい問題ってあるわけやん?夫婦間の中で。
(蘭)うん。
(旦那)だから、それを「これってもう99%解決せんやろ」っていう風になるやつってあるやん?
(蘭)うん。
(旦那)それも、ひたすら話し合いを何回もする、っていう感覚。
(蘭)だから、それが、すごい面倒くさいやん?普通は。
(旦那)面倒くさい!も、超面倒くさい。
(蘭)でも、それを面倒くさいから放 棄するんじゃなくて、それを続けることが!
(旦那)意味があると!
(蘭)大事なんや、ってことがわかったの、蘭ちゃんは。
(旦那)そう!そう!だから、それさえしてれば、
(蘭)だって、それをせんかったらストレス溜まるやん?
(旦那)溜まる。溜まったらどうなるよ?
(蘭)えー、だからもう、離婚になる。
(旦那)寧々ちゃんにいったりするやろ?ほんま、他に影響が出るわけよ。
(蘭)離婚になる、っていうか、自分でやっぱ考えてしまったら悪い方向に行くやん?
(旦那)うーん。「朝日」行く?
(蘭)あ、ここが有名な「洋食の朝日」らしいですよ。
(旦那)今度、まあ、行ってみようか。ここね、朝日。
(蘭)でも、今日行くとこも結構いいとこらしいですよ。蘭ちゃん、知らんけど。
(旦那) ここの、だからビフカツがいいって。1300円。この通りに「満月」があんねん。「満月」、ちょっと予約しとって、蘭ちゃん。
(蘭)うん。
(旦那)行きたいわ、満月。1回。
(蘭)うん。夜?
(旦那)焼肉屋ね。夜しかやってないと思う。
(蘭)「ポッサムチプ」を上回るか?
(旦那)いや、全然、このへんやったらもう断トツよね、満月」は。なんか知らんけど。
(蘭)あ、そうなんや。わからんでぇ・・・。組織かもわからんでぇ?
(旦那)何の組織?
(蘭)ふははは(笑)
(旦那)ははは(笑)
(蘭)組織でアメブロが、アメブロじゃないわ、食べログが・・・・・・
(旦那)あ~、なるほどね。
(蘭)操られてるかもしれん。
(旦那)なるほどね。
(蘭)そういう場合もあるで。ここね?
(旦那)あ、ここね!なる ほどね、「満月」。
(蘭)ここ、車・・・・・・、駐車場ここかな?ちゃうか。
(旦那)駐車場、ないと思う。
(蘭)ないん?へー。
(旦那)ちょっと!
(蘭)何?(笑)
(旦那)ふふ(笑)
(蘭)ふふふ(笑)まぁ、なんか、多分聞いてる人は、何言ってんねん!って思ってるな・・・・・・
(旦那)だって、俺らだけの話やから・・・・・・
(蘭)ま、とりあえず「わかった」ってこと。蘭ちゃんが。
(旦那)うん、でも、この「わかった」ってのは俺何回も聞いてるから。
(蘭)え?でも、すごい「わかった」って思わへん?蘭ちゃん。
(旦那)でもー!正直、最近、蘭ちゃんの切り替えがすんごい早いんよ。その、喧嘩したあとの仲直りまでのスピードがすごい早い。
(蘭)何でかというと、忍耐力がついてん!
( 旦那)ふーん。まぁ、それもあるかもしれんし、
(蘭)やし、上手くいくから!そのほうが。
(旦那)まあね。
(蘭)やし、自分もやっぱ楽しい方がいいから、引きずっとてもしょうがないやん!もう、そんなこと。
(旦那)まぁ。いや、ほんでな、あとネガティブ、ポジティブの話よ。
(蘭)あーあーあーあー!
(旦那)だから、俺がそれにすごいイライラしてたわけよ。そのー、
(蘭)蘭ちゃんがネガティブなことしか言わへんからやろ?
(旦那)要するに、例えば何か問題が発生する、と。
(蘭)うん。
(旦那)それに対して、解決策を家族で話し合って考える、と。その途中にネガティブが必要か!?っていう話やねんな?
(蘭)あーーー、まぁ話し合い以外でもユウキは、なんかこう、「これいいんちゃうん ?」ってなんか蘭ちゃんに提案した時に、いや、これ○×△だから、アカンのちゃうん?」とかすぐ蘭ちゃんは否定のことを、
(旦那)いや、もうそうなったら激怒するよね(笑)、俺、ほんま。
(蘭)あはは(笑)
(旦那)1回考えたんか?って1回やってみたんか?、それ。っていう。経験の元に言ってんのか?って言う。
(蘭)いや、蘭ちゃん多分、すぐに悪いとこを探す癖があるんやとと思うねんな?
(旦那)うーん、確かにわかる。その気持ちも。
(蘭)うーん。
(旦那)いや、ほんで、その夫婦の問題に関しても、何か問題が出てきたことに対して、あのー、解決策を考える中でネガティブな発言をしたり、あのー、違う話を持ってきたり、昔はこうだこうだとか、あと比較をしたりっていう風になってきたら、 もう俺がイライライライラしてくるわけよ。
(蘭)えー、でも蘭ちゃん何回ももう経験したからさ、他人(ひと)と比較するのはあんまり無くなったやろ?
(旦那)もう、したら・・・
(蘭)いや、MAX感情的になったら言い出す時あるけど。
(旦那)ほんで、だから、さっき言ったんは、ポジティブな話し合いとネガティブな話し合いを分けよう、と。
(蘭)うん、うん、うん。そうそう。
(旦那)そういう話をして、だからそういう子供の喧嘩みたいにこうわーわーわーってロジック潰れて言い合うってのもすごく大事やと思うねんな、すごく。
(蘭)うん。
(旦那)で、蘭ちゃん、そっちのほうが好きやん?どっちかって言ったら。
(蘭)好きっていうか、得意やな。
(旦那)なー。今、あのー、そうやってガーっ て言い合って、はい、次の日、パーっと仲直りみたいな。
(蘭)うんうんうんうん。
(旦那)なんじゃここ?ふふふ(笑)
(蘭)・・・・・・なんかようわからんなぁ。何屋さん?
(旦那)金魚?
(蘭)謎や。
(旦那)謎や。出汁のええ匂いする。
(蘭)酒場や、酒場。だから、そのー、
(旦那)でも、それもすごい大事やと思うで?言い合うっていうのは。ボロカスに言い合うって言う。
(蘭)うん。
(旦那)ほんま、ボロカスやからなぁ。
(蘭)そうそう。
(旦那)言ってる時は。だから、それもすごく大事で、だからそれはそれで置いとって、じゃあ、次はポジティブな話で、あのー、解決策を考える話合いだけをしよう、って。
(旦那)うん。
(蘭)だからそれで、でも蘭ちゃんはポジティブな話し合いの時も 、ネガティブな発言をどうやらしてるらしいから。蘭ちゃん、わからへんけど。
(旦那)そう。無意識にしてる、と。
(蘭)だから、その時はユウキがチェック、チェックして。
(旦那)そう。
(蘭)で、蘭ちゃんはそれに対して、
(旦那)まあ、戻る努力をする。
(蘭)戻る努力。まあ、感情的に噛み付くんではなくて戻る努力をして、
(旦那)うん
(蘭)でも、どうしても蘭ちゃんがネガティブなこと言いたかったら、「ちょっとここでネガティブなこと言わして」って言う風にちゃんと了解を取ってか言うってことやろ?
(旦那)それ、最高やね、俺的には。
(蘭)うん、だからユウキは「言わんかったらわからへん」というか、「わからへん」というか、
(旦那)だから、まあ、結論を言うと「無関心より話 し合いのが大事」ってこと。
(蘭)そうやなぁ。
(旦那)「無関心VS話し合い」、ってこと!
(蘭)あとー、私が我慢すればいいんでしょ、俺ががまんすればいいんやろっていうのは良くないってこと?
(旦那)うん。だから、昔っから言ってるけど「100or0」はアカンってこと。あ、「100or0」ってのは、どっちかが「100」どっちかが「0」になるってことね。
(蘭)どっちかが我慢して、どっちかが思い通りにいってるって言うことやろ?
(旦那)今回は私が我慢する、とか、そういう考え方。
(蘭)あ、これは我慢してんねんから、あなたはこれは我慢してよっていうような。
(旦那)そうそう、それが一番危ない。
(蘭)っていう感じのケースでやってる人もおるやろうけど、
(旦那)俺らは、
(蘭)うん。
( 旦那)俺は、それはかなり、
(蘭)なし!
(旦那)上手くいかない。だから、あの、お互いがちょっと歩み寄ったところのグレーゾーンで着地するのが、
(蘭)うん。グレーゾーン。
(旦那)で、そこでモヤモヤモヤモヤ行ったり来たりして、グチグチグチグチ話し合いするのが一番安定してると思うって、俺は。
(蘭)うんうんうんうん。そうやな。
(旦那)そう。
(蘭)やっぱ、どっかでバーンってなるもんな?
(旦那)バーンってなる。
(蘭)だから、ちっちゃいバンバンは続けといたほうがいい。
(旦那)あー、もう、ちっちゃいバンバンでええねん!そこさえ、努力したら。
(蘭)中行ったらええんちゃうん?
(旦那)え?
(蘭)中。
(旦那)ああ、モトコー?
(蘭)うん。
(旦那)だから、ちっちゃいバン バンを努力する!っていう。
(蘭)ちょと、こっち渡っとこか?
(旦那)暑いな、今日。
(蘭)ははは(笑)今日、暖かいねん。だから、ちっちゃいバンバンは嫌やけど、しんどいし。
(旦那)しんどいでな。
(蘭)うん。
(旦那)しんどいけどな、それさえやっとけばな、全体のそのー、安定が保てるわけよ。それさえやっとけば。
(蘭)うん。
(旦那)そう、俺だって上手くいかんこといっぱいあるからな。
(蘭)うん。
(旦那)でも、そのモヤモヤでこう、前に進んでる状態がモヤモヤしてるから、・・・・・・そ、どうした?寧々ちゃん寝た?
(蘭)いや?
(旦那)モヤモヤしてる状態がすごく嫌やなと思っとってん。すごく。最初は。
(蘭)あー、蘭ちゃんも嫌。
(旦那)けどー、意外とすごくそれが良かっ たりするわけよ、実は。けど、それしかないんよ。っていう。
(蘭)あー、そうそう。もう、そこを諦めるしかないってこともある。
(旦那)お、もっこす来た。
(蘭)はー、美味しそう。
(旦那)こっち入る?
(蘭)うん。
(旦那)こっち側は?
(蘭)邪魔。
(旦那)やめてくれる?そういうの(笑)
(蘭)タケチャン(笑)
(旦那)タケチャン(笑)
(蘭)タケチャン(笑)
 

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きぴ、女です。

摂食障害という「魔法の杖」をつきながら、18年が経ちました。10代から摂食障害になり、自己否定感と、劣等感と、それはそれは妙な自信とで生きていました。醜態恐怖症と薬物依存症もありましたが、日々、孤独に内省することで自ら克服しました。自己否定感と劣等感にも以前よりは苛まれなくなり、現在は随分生きやすくなりました。

どちらかというと孤独をすごく愛していますが、そう格好つけて言えるのは自分は孤独ではないからです。ここで、みなさんに出会えたのは摂食障害になったおかげだと思ってます。みなさんには本当に感謝しています。橋と地図と犬とひたすら何かを考えることが好きです。詳細はコチラ

最後に

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はじめまして。蘭と言います。1983年生まれ、現在は旦那さんと娘と息子の4人家族で神戸に住んでいます。その前までは、5年の過食嘔吐、嘔吐を辞めて完治するまで9年。全部で14年かけて摂食障害を克服しました。このサイトでは、皆の摂食障害体験を共有するアンケート、摂食障害経験者によるコラム、自由に書き込める摂食障害のための掲示板を管理しています。