摂食障害と蘭 Eating Disorder Ran

[蘭の動画日記]神戸三宮のクリームソースピザとうんちの話など

神戸三宮にある老舗イタリアンのピザを食べに行きました。あとは、うんちの話とか雑談をいろいろ。

文字起こし

(文字起こしはきぴさんにまとめてもらいました。)

(旦那)何これ?蘭ちゃん。
(蘭)ペコちゃん。1、2、3、4、5、6、7、8、9、10人兄弟!
(旦那)ふふっ(笑)
(旦那)どうも、蘭ちゃん。やっほやっほ。
(蘭)どうも、どうも。今日は天気悪いけど、ま、でも雨降ってないからな。
(旦那)やっほやっほ。
(蘭)やっほやっほ。今から、蘭ちゃんの親戚に会いに行きまーす。
(旦那)それよりさ、心臓が痛いねんけど、朝から。
(蘭)そんなん知らん。
(旦那)ははっ(笑)
(蘭)あるって、そんな事。
(旦那)ないよー。
(蘭)1年に一回ぐらい、蘭ちゃんも。
(旦那)ないよー。
(蘭)治るよ、知らんうちに。
(旦那)っ痛いわー。何これ?
(蘭)あんねっんて。
(旦那)あんまないって。
(蘭)あんねんあんねん。で、今日は、
(旦 那)何?
(蘭)『ピノッキオ』って言う
(旦那)はい、ピザ屋さんね。
(蘭)ピザ屋さん。老舗のピザ屋さんに、
(旦那)ピザが有名なとこやな。
(蘭)あの、食べにいきます。
(旦那)なんかな、ようわからんねんけど、シリアルナンバーってのが付いてるらしいねんな、ピザ1枚1枚に。
(蘭)ほう。
(旦那)要するに、その店で一番最初に作ったピザが、シリアルナンバー1番やん。
(蘭)ほんなら、何十万枚とかな、
(旦那)っていうのが付いてくんねんて。札付いて。
(蘭)へぇーーーーーーー。
(旦那)なぁ?
(蘭)洒落てるねぇ。
(旦那)うーん。いらんけどね。俺は。
(蘭)ははは(苦笑)
(旦那)ふはは(苦笑)
(蘭)えー、でも、こだわってんちゃうん?
(旦那)うん。
(旦那)なんか、美容院あ るやん。個人店、みたいな。
(蘭)密かにプレハブやからな。
(旦那)っ、痛い、痛い。心臓痛いわ・・・。
(蘭)心臓痛いらしいでぇす。
(旦那)さあー。
(蘭)深呼吸や。
(旦那)何の話すんの?蘭ちゃんのおもしろ話あんの?
(蘭)ええー、蘭ちゃんのおもしろ話・・・
(旦那)無かったらビットコインの話していい?
(蘭)いい、いい、いい、いい、いい、いい。
(旦那)全部埋まって、ははは。
(蘭)いいわ。
(旦那)なんでやねん。
(蘭)それはいいですぅ。
(旦那)なんでやねん。
(蘭)ははは(笑)
(旦那)(笑)
(蘭)あ、そうそう、なんかさ、『明日ママがいない』っていうドラマがさ、スポンサーが降りるかも知れんっていう話題があるやん?
(旦那)降りたんやろ?あれ。全部。
(蘭)いや、‘検 討’やろ。
(旦那)あ、そうなんや。
(蘭)その内容次第で変わる。で、内容を変更する方向に持って行くらしいねんな。
(旦那)これ、下降りんの?
(蘭)降りひん。
(旦那)あ、そう。
(蘭)しょーもない事すんなぁって思って、蘭ちゃんは。
(旦那)え、あれってもう放送されてんの?
(蘭)されてるけど、
(旦那)第何話ぐらいなん?今。
(蘭)今?
(旦那)ドラマやろ?
(蘭)次4話ぐらいなんねんな。
(旦那)え、それってどういう内容なん?俺、全然知らんねんけど。
(蘭)要は、養護施設の子供達の話。親がなんかの事情で育てられないから、養護施設に預けられた。
(旦那)うん。
(蘭)で、その子供たちを主に撮ったドラマやねんな。
(旦那)え、ドキュメンタリーなん?
(蘭)ドキュメンタリ ーっていうか、まぁ、実話じゃないけど、あのー、
(旦那)フィクション!
(蘭)‘里親’っておるやん?
(旦那)‘里親’、おるな。
(蘭)たまに里親の所に、蘭ちゃんってさ、知らんかってんけど、あのドラマで知ってんけど、
(旦那)うん。
(蘭)里親って、何回か、何やろ?‘練習’っていうか、何回かこう、自分らの子供と合うか親と合うか、っていう自分が親として合うかとか子供として合うかっていう‘セッション’じゃないけど、何て言うん?
(旦那)研修期間、みたいな?
(蘭)‘研修’をするねん。お互い。
(旦那)するやろ。するする。
(蘭)知らんかてんやん。
(旦那)っていうか、指導受けんで、その前に。里親って、すごい指導受ける。
(蘭)もぉ、何、いや、そやし、結構厳しいらし いねんな。
(旦那)だってな、2次被害が起きるから。
(蘭)絶体暴力振るったらあかん、とか。
(旦那)やっぱ変な親もおるからな。
(蘭)そうそうそう、で、子供にも選ぶ権利があんねん。行くかどうかっていう。
(旦那)里親は選ぶ権利無いらしいで。
(蘭)あー、そうなんや!
(旦那)男女選ぶ権利、まず無いって。
(蘭)はーはーはー。
(旦那)で、何、なーん、
(蘭)あ!子供は選ぶ権利あんねん、なんせ。で、なんかそういう場面も何回もあんねん。
(旦那)あー。
(蘭)色んな所の里親に、
(旦那)へー。
(蘭)誰かが行く、とか。
(旦那)あー。え、それでさ、要するに児童養護施設と里親の話な訳やん?
(蘭)うん。何が問題か?って言ったらな、
(旦那)そう。何が問題?
(蘭)あのー、芦田 愛菜ちゃんておるやん?  
(旦那)あの子役の女の子?
(蘭)子役で有名な女の子が出てんねんけど、その子のあだ名っていうのが、そのドラマの中で「ポスト」っていうねん。
(旦那)ポスト?
(蘭)ポストっていうのは、赤ちゃんポストで来たから「ポスト」って言うらしいねんな。
(旦那)へ、あー、そうなんや。へー。
(蘭)で、なんせその、みんなな、あだ名が付いてんねん。なんかが、理由があって。
(旦那)中通ろう。大通りあれやわ、車の音がうるさい。
(蘭)その、あだ名がちょっと、酷いねやんか。
(旦那)酷いか?
(蘭)いや、まあ、その、なんやろ。養護施設の人らからしたら酷いんちゃう?っていう。
(旦那)なるほどね。
(蘭)うん。で、あと、その養護施設の園長みたいな人がおん ねん。その人らその人が、子供たちに「お前らはペットショップの犬やねんから、犬と一緒やねんから、可愛くないと拾われへん。」と。
(旦那)うん。
(蘭)だから、
(旦那)うん、寧々ちゃんこっち。うん。大丈夫大丈夫。うん。
(蘭)ご飯食べる前にな、みんなで、「今から泣かれへんやつはご飯食うな」って言うねん。
(旦那)園長が?
(蘭)そう。
(旦那)へー。
(蘭)泣く演技もできひん奴は、
(旦那)うん、
(蘭)ご飯食うなって。
(旦那)何でなん?何でそんなこと言うん?
(蘭)だから園長は、ようは早く里親に行って欲しいねん、みんな。
(旦那)うん。
(蘭)そういう意図があんねん。よくわからん、その人は結果的にいい人なんかどうかわからんけど、今んところはみんな早く里親に行って くれ、っていう感じ。
(旦那)でも、事実そんなこと言ってるところはないってこと?
(蘭)そんな犬みたいな言い方とか、
(旦那)うん
(蘭)その、
(旦那)そんで?
(蘭)まあ、それで、そのー、子供たちを犬呼ばわりしてる、とか。
(旦那)え、それわざとそういうふうにしてるんじゃないの?
(蘭)ん、だからさ、ドラマやからそういうふうに見えるやん。
(旦那)あー、イメージが悪くなるんか。児童養護施設の。
(蘭)いや、だから、ホンマにそういうことしてると思われるから、とか、な。
(旦那)そやな。
(蘭)でもそんなん言うたらドラマっていーっぱいあるやん?そんなん。嘘の話なんて。
(旦那)それで対立してるわけ?
(蘭)うん、それで、視聴者としてはやっぱ見たい人も多いねんけど、 その中にはやっぱり同じような目にあった子は自殺未遂したりとかすんねんて。それを見たから。ドラマ、気分が暗くなったとか、そういう苦情もあんねん。
(旦那)うん。
(蘭)ほんで、スポンサーが降りていくっていうか、降りよっかー、みたいな。
(旦那)ふーーーーーん。で、蘭ちゃんの意見は?
(蘭)何?何?って感じ。
(旦那)何が何?
(蘭)え?ドラマやん、っていう。
(旦那)あーあーあー。苦情すんな、と。
(蘭)え、うん。
(旦那)クレームすんなと。
(蘭)全然編集せんとそのまま流して欲しかったのに、って。
(旦那)あ、物語変わっていくんか。
(蘭)変わる方向なんちゃう?
(旦那)そんな感じで言ってたな。
(蘭)多分、えげつなく、いや、そのドラマとしたら全部見てくれたらわか る、って言ってんねん。最初に。
(旦那)うん。
(蘭)今、茶々入れんでも全部見てくれたら、このドラマが良いドラマっていうのがわかるって。
(旦那)うん。起承転結をしてるわけやな。
(蘭)そう!でも、もう、それが待たれへんねん。
(旦那)うん。
(蘭)養護施設側は。
(旦那)そやな。待たれへん。
(蘭)そう。そういう感じ。
(旦那)なるほどね。んで、高須クリニックの高須先生はスポンサーに、
(蘭)あれ、断られてんwなあ。
(旦那)え、でもな、
(蘭)なんでやろな。
(旦那)あのーーー、ま、まあー、いや、俺はいいと思うで。高須さんの、アレいくらか知ってる?スポンサーの量。
(蘭)知らん。
(旦那)いくらか。10億やで。
(蘭)えーーーーーーーーー。
(旦那)10億円やで。
(蘭)え 、でも、多分高須さんは価値があると思ったんやと思うで。
(旦那)もちろん!価値があると思ってるけど、でも、あの人って、もちろん経営の面で投資する価値はあると思ってやったんだと思うねんけど、10億っておっきいお金やろ?
(蘭)うん。
(旦那)でも、あの人にとったら、そんなことないんよ。そんなレベルの金持ちじゃないんよ、あの人。
(蘭)あー、多分、まあ、もう億万長者やと思うねんけど、
(旦那)だって、もともと、あのー、親が病院で、
(蘭)あー、そうなんや。もともと生粋のお坊ちゃまなの?
(旦那)生粋のお坊ちゃまていうか、まあ、そやな。
(蘭)お金はわんさかある訳?
(旦那)それも、理事と、理事長?会長かな?
(蘭)うん、うん、うん、うん。
(旦那)会長として、運営 、うーーん、まあ、それだけで、えー、かなりの量稼いでるわけよ。
(蘭)うん。
(旦那)なんか、総額、まあ、あの人、美容のあれして、商売をしてるやん。そんなんを全部入れたら売上だけで600億円あるらしいねんね。
(蘭)えーーーーー。資産がすごいねんな?要は。
(旦那)まあ、お金がまあ、すごい稼いではる人やねんから、
(蘭)だって、それを、高須さんがすごいトコはもう一個あるねんけど、
(旦那)うん。
(蘭)「5時に夢中!」っていうさあ、蘭ちゃんが大好きな、あのニュース番組があんねん。
(旦那)そうなん(笑)
(蘭)毎日、
(旦那)うん、
(蘭)5時からあんねんな。土曜日まで。
(旦那)うん。
(蘭)それってすごい暴露を言ってんねんやんか。
(旦那)うん。
(蘭)なんか「オナニ ー」とか、
(旦那)うん。オナニー。
(蘭)「アソコの名前」をバンバン連発したりとかも、普通の、岩井志麻子って言う女性作家がおんねんけど、あの人らが連発して喋ったり、あと岡本夏生さんとかおんねんな、コメンテーターに。で、マツコデラックスとか。だから、日替わりで違うねん。
(旦那)・・・(笑)
(蘭)・・・(笑)
(旦那)それは、
(蘭)でも、その言葉がニュース番組ではありえへんぐらいの事を言うわけ、色々。
(旦那)うん。
(蘭)それでも、初期の、
(旦那)それ、テレ東?
(蘭)テレ東な。
(旦那)あー、テレ東って、結構あれらしいな、人気やな。
(蘭)うーん。でも、最初は人気無かってん、「5時に夢中!」って。
(旦那)うん。
(蘭)でも、その時から高須さんだけがCMスポンサ ーになったわけ。
(旦那)あー、なるほどね。
(蘭)だから今、人気やねん。「5時に夢中!」は。
(旦那)かなりリベラル寄りやね。あの人。リベラルってか、その、
(蘭)だから、その、見抜く力はあると思うねん、蘭ちゃん。
(旦那)へへ(笑)
(蘭)ははは(笑)
(旦那)安藤美姫、やったっけな?
(蘭)うん。
(旦那)あのー、
(蘭)あぁー、そうそう、
(旦那)フィギュアスケートの、
(蘭)あの人にも、なんか手差し伸べとったな。
(旦那)シングルマザーでバッシング受けた時のスポンサーなったやろ?
(蘭)うーん。
(旦那)やん、まあ、ね。まあ、でも投資感覚でやってるんかなぁ?もう。気ままに趣味でやってそうな感じやけどな。あの人やったら。
(蘭)えー、でも、選ぶとこのセンスはいいと思 うで、蘭ちゃん。
(旦那)ふははは(笑)
(蘭)ははは(笑)
(旦那)まあ、そやな。俺もだって、twitter、フォローしてるぐらいやから好きやけどな。
(蘭)で、あの人、自分の体で整形してるもんな。
(旦那)んー、ポリシーとして一応、やで。一応なんか、自分で試したもんじゃないと人にはサービス提供出来ないっていう、ポリシーを持ってるみたいやな。そんなん、どうでもいい人やったら、
(蘭)そう、しかもフリーメイソンやからな。
(旦那)すふはは(爆笑)出た!
(蘭)フリーメイソンに入ってるらしいで。
(旦那)あぁ、そう(笑)はは(笑)
(蘭)そう。「入れた」って言うんを言ってた。自分で。
(旦那)ほんまぁ。
(蘭)バッジ付けて、
(旦那)でも、あの人ってなもう71、2とかそんなんやで。
(蘭 )でも、綺麗にしてんねんなぁ。整形で。
(旦那)まぁ、若返りをしてるわけや。
(蘭)うーん(笑)
(旦那)んで、嫁は西原理恵子やろ?
(蘭)嫁はんちゃう。彼女やろ?
(旦那)え?そうなん?あ、じゃあ事実婚なんや。
(蘭)そうそうそう。
(旦那)あ、そうなんや。へー。
(蘭)まあ、「5時に夢中!」に西原エリコ(理恵子)が出てたからっていうのもあるかもしれんけど、まあ、西原エリコ(理恵子)もぶっ飛んでんねん。なかなか。
(旦那)おもしろいな。中村うさぎ並みやな。
(蘭)下ネタ発言、あー、中村うさぎもちなみに出てんねん、「5時に夢中!」。
(旦那)ふははは。まあな。
(蘭)そう。
(旦那)まあ、あの辺は面白いな。確かに。
(蘭)すーごい、言うねん、色々。芸能人の悪口も、政治家の悪 口も。
(旦那)で、高須さんが言ってたで。あのー、そんなな、体型とかよりポッチャリしてるほうが健康的に長生きやからええねんっていう発言をずっと前してたで。
(蘭)うん、うん、うん。
(旦那)どですか?で、西原エリコ(理恵子)は、そーいうちょっとポッチャリ、ちょちょいポッチャリが一番ええらしいで。
(蘭)うーん。
(旦那)らしいです。
(蘭)そう、なんかあの、「eating disorders」の中でもさ、
(旦那)うん。
(蘭)あの、摂食障害の過食とか過食嘔吐とかどやったら治るんやろう?っていうことがたまに出てくんねんな。
(旦那)うん。
(蘭)で、蘭ちゃんいつも答えたいねんけど、もう極論やからやらへんねん、あえて。
(旦那)って、いや、やらんでええんちゃう。
(蘭)蘭ちゃんが多分、その摂食障害の時にそれを言われたからって響かへんから。
(旦那)うん。
(蘭)うん、そう。
(旦那)そんなん言ったら、俺なんか完全アウェーやで?
(蘭)でも!まあ(笑)そやけど(笑)
(旦那)そやで。
(蘭)でも、もしかしたら、摂食障害真っ只中でもすとーんと来る言葉ってあるかもしれんやん?
(旦那)あるけど、
(蘭)うん。
(旦那)えっと、俺らは、俺らが言っても確率は低い な。
(蘭)そうそう、だから言わへんねん。
(旦那)もうちょっと、こう、丁寧に言ってる人のほうが多分聴くと思うな。
(蘭)うーん。
(旦那)知らんけど(笑)
(蘭)え、でも、ある一言ぐらいやと思うねんな、コローンと行くのって。案外。
(旦那)へーー。俺、最近思うのは、
(蘭)うん、
(旦那)まず、言語じゃないな、と思うな。
(蘭)そうなん?
(旦那)いや、まあ、確かに言語の力強いし、あのー、言語で響く人ももちろんおると思うねんけど、
(蘭)音楽?
(旦那)おん、言語より音楽やし、音楽より、
(蘭)絵?
(旦那)・・・うーん。
(蘭)詩?
(旦那)画像やし、
(蘭)あー、
(旦那)画像より動画やし、言語って、
(蘭)動画もでも言語喋るんやろ?
(旦那)喋らんかったらいい、喋らん言 語やな。
(蘭)ああーーーー。
(旦那)だからそこに音楽が入ってたり、
(蘭)なるほど。
(旦那)なんか、言語って基本的に誤解を生むんよ、すごく。
(蘭)うん。
(旦那)限界があるわけ、言語の。
(蘭)うん。うん、うん、うん。
(旦那)そのな、ちょっとでも誤解が入れば、その日々を100だと思うわけよ。で、「もう嫌!」ってなるわけよ。だから、限界がある。やし、そのリスク高いっていう。
(蘭)うん。
(旦那)でも、それが、うーーん、画像とかやったら、自分で想像するやん?
(蘭)そやなあ。
(旦那)勝手にいい解釈をするわけよ。
(蘭)うん。
(旦那)だから、平和になりやすい。
(蘭)うーん。
(旦那)っていう、発想やねん。
(蘭)うーん。
(旦那)だから、例えば、そや、えーと、 長期、こう、長期?なんや?長期恋愛?
(蘭)うん。
(旦那)長距離恋愛してる人らで、
(蘭)遠距離恋愛。
(旦那)遠距離恋愛してる、どっちでもええねんけど(笑)、っていう人らで、そのデジタルしか通信方法がない、と。その中でやる場合、言語でやり取りする。言語で一年間こうメールでやり取りすんのと、画像だけでやり取りするんやったら、画像だけの方がうまくいくっていう。
(蘭)あ、そうなん?絶対?
(旦那)絶対!
(蘭)へーーーーーー。
(旦那)絶対、じゃない(笑)
(蘭)なんで?なんでなん?
(旦那)だって、誤解を生まないから。
(蘭)ああ、そうなんや。
(旦那)うん。
(蘭)ああ、そのメールってこと?
(旦那)メール・・・
(蘭)喋るんじゃなくて、メールか画像ってこと?
(旦那) ちゃう。文章か、画像。
(蘭)あ、それはそうやな。画像の方がいいよな。
(旦那)なぜ?
(蘭)え、メールって誤解生むよね。
(旦那)うん(笑)だから俺言ってるやん、さっきから。
(蘭)はははは(笑)
(旦那)ふははは(笑)盗ったやん、今(笑)
(蘭)ふははは(笑)
(旦那)今蘭ちゃんが考えたかのように言ってるけど(笑)ふははは(笑)
(蘭)はははは(笑)いや、ホンマにホンマに(笑)
(旦那)ははは(笑)
(蘭)まあまあ、そんな、まあ、高須さんはすごいっていうことやな。
(旦那)そういうことや(笑)ふははは(笑)
(蘭)はははは(笑)そう。だから、蘭ちゃん、そのー、どうしたらさ蘭ちゃんを見て、みんなが治そうって思ってくれるかなー、っていうのをいっつも考えてんねんな。いっつも、って言ったらいい人みた いやけど。嘘やけど。
(旦那)嘘やろ?
(蘭)ま、いっつもじゃないけども、たまに思うわけよ。でも、あんまり考えたらストレスになったりするやん。
(旦那)うん。
(蘭)しんどくなるから、
(旦那)うーん。
(蘭)考えないようにしてんねんけど、ああいう質問とか見た時にふと、思うわけ。
(旦那)あーー。あの人ら嘘やろ?嘘で聴いてるだけやろ?
(蘭)何で嘘やねん。ホンマにホンマやて。
(旦那)いや、そのー、今を、今が辛いからそれを緩和するために聴いてるわけ、いや、聴いてて、
(蘭)いや、本気で治したいって思うからやろ。
(旦那)で、何回も聴かんでええやん、ていう。
(蘭)うん、そんなん言ったら質問してくれへんようになってくるやん。
(旦那)ふははははは(笑)
(蘭)もー、怖 いわー。オーナーやのに、あなた。
(旦那)いや、オーナーちゃうし!
(蘭)はは(笑)怖いわー(笑)
(旦那)俺いっつもプレイヤーやから。
(蘭)怖いねん、もう。
(旦那)俺、アウェイで戦ってんねん、戦ってはないけど。
(蘭)いやー、ほんまに。
(旦那)いや、別に、やりたい人はやるし、やらない人はやらないんや。
(蘭)じゃあ、蘭ちゃんはほんまに言いたいのはな、ま、響かへんと思うけど、あのー、
(旦那)じゃあ、・・・・・・ここちゃうん?
(蘭)何のためにじゃあ痩せてんの?って、いっつも思うわ。 
(旦那)はい、なぜですか?
(蘭)蘭ちゃんもわからへんかってん。
(旦那)自信を持ちたいから!?
(蘭)蘭ちゃんは摂食障害な、じゃない、の時は痩せたいから痩せてた。細いのがいいから 。
(旦那)うん。
(蘭)でも、克服の時は治したいのに治されへんかってん、全然。食べられへんし、偏食やし。その太ることも受け入れてたのに、なかなかこう食べられへんねん。
(旦那)うん。
(蘭)・・・そう。
(旦那)そう、蘭ちゃんから、
(蘭)そういうへ、
(旦那)蘭ちゃん言ってたよね。あの、なんやったかな?「私でも治したのに」っていう。
(蘭)そうそうそうそう。
(旦那)そうそうそう、じゃないよ(笑)
(蘭)いや、でも、これ、だからひとりでは無理やねん、だから。
(旦那)あ、そう。でも、ひとりで治した人おるらしいで?
(蘭)そう、おん、おるから、それはすごいと思うねんけど、
(旦那)うん。
(蘭)蘭ちゃんはやっぱり色んな人の関わりがあったから、関わりの中で自分がこう 、気持ちが変わっていった。
(旦那)うん。
(蘭)っていうのが一番大きいかな。
(旦那)そやな。
(蘭)うーん、だって、ひとりで引きこもってたら、ちょっと、難しいかなーって思うな。
(旦那)あのー、
(蘭)色んな人と関わること、って細い子とかと関わったらアカンと思うわ、蘭ちゃん。
(旦那)ふははは(笑)
(蘭)身近に可愛くて細い子おったらやっぱ、なりたいやん?
(旦那)なりたい、んやろな・・
(蘭)蘭ちゃん、やっぱ給食の世界行ったのが一番良かってん。
(旦那)田舎に行ったらいいんじゃない?じゃあ。
(蘭)まあ、田舎・・・・・・
(旦那)うん
(蘭)も、そうやし、なんか、あのー、やっぱりそういう体型とか気にしないようなところ?
(旦那)うん
(蘭)に、身を一旦置いたほうが いいと思うねん、蘭ちゃん、もう。
(旦那)うん。
(蘭)うん、アパレル関係とか美容関係はやっぱな難しいと思うわ。
(旦那)憧れがあるから?
(蘭)え?
(旦那)憧れがあるからやろ?
(蘭)やっぱ、人が、周りの子が可愛いやん?やっぱ・・・・・・
(旦那)やっほやっほ。
(蘭)やっほ。ま、そんな感じで、蘭ちゃんの言ってることって難しいやん?物理的に。仕事も変えられへんし、急に。
(旦那)うん、そやな。
(蘭)そう、だからあんまりアドバイスにならへんわけよ。だから、もう食べてるとこを見せるしかないかなーっていう。
(旦那)あ、そっち?(笑)
(蘭)あはは(笑)食べてて、
(旦那)あ、もうそれやと思うで?だって言語ってそういう風に蘭ちゃんが伝えるより、食べてる姿を見て、 感じてもらうほうが、
(蘭)あ、ほんで、あと食べてても、そんな食べとってもそんなに体重がグンってあがらへんのやっていうのを見て欲しいねん。それがすごい知りたいと思うから、みんな。
(旦那)あと、なんか蘭ちゃんが日頃食べてる、こう、料理を載せたりしてるやん?
(蘭)うん。
(旦那)そんなんも結構参考になると思うで?ジワジワくる、そっちのほうが。
(蘭)うんうん。ま、そうやし・・・・・・
(旦那)一番いいのは、
(蘭)うん。
(旦那)体験やろ。一番いいのは。
(蘭)体験やろ?
(旦那)体験。
(蘭)うん。
(旦那)体験、実際に体験するのが一番いいねんけど、ま、それは無理やから。
(蘭)もう、蘭ちゃんな、ひとりひとりに会うて一緒にご飯食べたいもん。
(旦那)裏切られんで ?
(蘭)何でそんなん言うん?
(旦那)って、ほんまやもん。
(蘭)・・・・・・
(旦那)・・・・・・どっかで裏切られんで?
(蘭)いや、裏切られるというか、別に何も期待はしてないけど、
(旦那)まあ、それやったらいいけど、するやろ?やっぱり。
(蘭)そのー、・・・・・・でもそれってすごい図々しくて、蘭ちゃんが。
(旦那)うん、そやな。
(蘭)思い上がってる、
(旦那)ははは(笑)
(蘭)あのー、意見やと思ったわ、今。
(旦那)だから、そっち方面に考えるのはあれやと思う、で、俺も、うーーん、特にそやけど、別に摂食の人だけじゃないけど、相手に期待するのをやめたんよ。
(蘭)うーん。
(旦那)で、理解できるってこともやめたわけ。
(蘭)うん。
(旦那)その代わり、俺に期待さ れるのもやめたわけ。
(蘭)それは、ユウキ最初っからやで?
(旦那)まあね(笑)
(蘭)ユウキは最初っからもう冷たかったやん。
(旦那)はっははは(笑)いや、それを、それをもう人生全般にそれを取り入れたわけ。
(蘭)あの、蘭ちゃんにも期待してないの?(笑)
(旦那)してない。
(蘭)ははは(笑)
(旦那)まったくしてない。し、
(蘭)アっカンやん。いっつも期待してるやん、夜ご飯(笑)ふふふ(笑)
(旦那)(笑)あのー、理解も、するつもりはない。し、されるつもりはない。
(蘭)それはめんどくさいからやろ?
(旦那)そう!
(蘭)うんー。
(旦那)そこ考えてもループするだけやからやめてん。でな、
(蘭)うん
(旦那)そういう風に切り替えること出来んねん、俺は。
(蘭)うん。
(旦那)だから、み んな切り替えたらええやん、って思うねんけど、それが出来ないわけやろ?
(蘭)そう!
(旦那)ということは・・・
(蘭)うん、ということは?
(旦那)そこじゃないん、やろ?きっと。
(蘭)うーーーーん、っとなぁ、説明するんが難しいねんけど、
(旦那)うん。
(蘭)摂食障害ってほんま難しいねん!
(旦那)出た!
(蘭)(笑)
(旦那)(笑)
(蘭)いや、ほんまにな、こんなん一口食べたらええやん、っていうもんでも食べられへんねん。
(旦那)うん。
(蘭)その、バター一舐(ひとな)めもできひんわけ。それぐらい、のことやねん。
(旦那)うん。
(蘭)スプーン1杯のジュースも飲まれへんわけ。
(旦那)うん、そやね。
(蘭)怖くて。
(旦那)うん。
(蘭)それをどやって切り替えろっていうねん、っ ていう。
(旦那)そんなんさ、あのー、俺かってあるよ。それはないで、そっち方面はないけど、違うことで悩むことだってあるもん。
(蘭)うんー、でもー、・・・・・・ふわふわしてるやん。
(旦那)ふふ(笑)誰がやねん(笑)
(蘭)ふはは(笑)
(旦那)そや、ふわふわさしてんねん(笑)
(蘭)それで一日、ちゃうちゃう、それを一日中ずーっと考えて、
(旦那)だから、考えないようにしてんねん。
(蘭)人生それに捧げてないやん?、別に。
(旦那)だから、捧げんようにしてんねん。
(蘭)摂食障害ってのはもう、ずーーーーっと、起きてから寝るまで食のことや、体のことや、を、考えんねんで?
(旦那)うん、わかってるよ
(蘭)そう。
(旦那)だから、それを切り替えんねん。考えても意味ないから、
( 蘭)それが出来ひんねんやー!
(旦那)わかってるって(笑)
(蘭)はは(笑)
(旦那)だから、それが出来へんのやろ?って。
(蘭)そう!
(旦那)うーん、だから、もう、あの、並行して考えたらいいんじゃない?
(蘭)うーーん。
(旦那)っていう切り替えも出来んわけやろ?(笑)
(蘭)そそそ。だって、蘭ちゃんも、ほんっまに、治ってからでも最近ぐらいまでも結構考えとったで?
(旦那)うん。
(蘭)食べもんのこととか。
(旦那)うーん。
(蘭)「あーー、あんだけ食べたら、次あんだけ食べよ!」とかさ。全然、太るとかそんなんじゃなくて、なんかそういうこと、考えてた。だから、真っ只中の時って、そればっかりや!!
(旦那)考えても無駄なことを、切り捨てることは出来ないってこと?
(蘭)無駄 やと思ってないから。
(旦那)あー、じゃあ、もうそれさー、無駄やと思ってないわけやん。
(蘭)っていうかも、それーがー、
(旦那)じゃあ、もうそれを認めるしかないやん?
(蘭)すごい大きなしこりのような感じかな?体の。
(旦那)しこりやったら、しこり取ればええやん。
(蘭)だから、取られへんねんって(笑)
(旦那)ちゃうちゃうちゃう、
(蘭)それを誰かに取って欲しいっていう風に思うわけ、特に。自分では無理やから。
(旦那)例えば、何やろな?えーーーー、俺で何かあるかなぁ?ま、なんか、あ!例えば、えー、人の死とか、あるやん?「死」って「自分の死」はそんな怖ないねんけど、「他人(ひと)の死」って怖いやん。蘭ちゃんが死んだり、寧々ちゃんが死んだりっていうのは、考えた 時ゾーッとするわけ。
(蘭)へーーー。
(旦那)いや、するやろ!?寧々ちゃん死んだの想像してみ?
(蘭)そんなもん、考えたことないわ。
(旦那)やろー?考えたことないやろ?
(蘭)うん。
(旦那)例えばそれが「考える人」やと思うやろ?自分が「考える人」やと。例えばな、
(蘭)っていうか、それより「自分が死ぬ」のほうが怖いわー、蘭ちゃん。
(旦那)怖ないわ。だって、死んだあとなんか意識ないねんから。
(蘭)・・・・・・嫌や。
(旦那)嫌じゃないよ、別に。
(蘭)怖い、怖い。
(旦那)いや、例えばな、
(蘭)うん
(旦那)そういう風に、えー、例えば寧々ちゃんがな、重病患者やとしよう。
(蘭)うーん。
(旦那)なったとしようや、難病に。
(蘭)うん。
(旦那)ほんなら、考えざる を得ないやろ?
(蘭)うん。
(旦那)もう、もしかしたら、「下手したら半年でー」って言うのを言われたとしよう。
(蘭)うん、うん、うん、うん。
(旦那)たら、考えざるを得ないやろ?でも、考えても意味ないやろ?
(蘭)うん。
(旦那)じゃあ、もぅ「考えることをやめる」っていうことをするわけ。
(蘭)うーーーーーん。
(旦那)「そのためにどうすればいいか」ってのをすごく考えるわけ、俺は。
(蘭)でもさ、
(旦那)うん、
(蘭)それって考えてるだけやん?
(旦那)考えてやるで、実行するよ。
(蘭)つまり、なんか違うことを考えるってことやろ?切り替えて?
(旦那)たりね。でも、他にも方法、
(蘭)でも、摂食障害って、
(旦那)うん
(蘭)考える以上に行動に起こしてるわけやん?
(旦那)うん。
(蘭)「過食嘔吐」っていう。
(旦那)うん。
(蘭)だから、それを、じゃあ「食べる」に切り替えるとか、「消化する」に切り替える、っていうのは難しい。考えるだけやったらいいけど、もう行動に移してて、
(旦那)うん、だから、行動も切り替えたらいいねん。
(蘭)うーん、難しいねん。
(旦那)だから、途中で諦めてる、諦めてる(笑)っていうか・・・、
(蘭)アカンアカン。ユウキそれ以上言ったらアカン。
(旦那)ヤバイな。ふははははは(笑)
(蘭)あのなーー(笑)全然わかってないねん。
(旦那)まあまあ、俺の、俺のやり方・・・そうそうそう。
(蘭)アカンアカン。
(旦那)わかる気もないからね、俺は。
(蘭)ま、ないけど、それは言わんほうがいい。
(旦那)そやな。だから、 俺も、俺の意見もわかってくれる気は持たんとってくれ、ってことやな。
(蘭)ユウキが思ってるのは一般の人の意見やからな。
(旦那)違うねぇ!!
(蘭)いやいや、その、全然理解がないっていうか、その、・・・・・・何?
(旦那)うん。
(蘭)心も体も健康な人の意見!!
(旦那)うん。あー、でもー、その、えーと、俺は体感してないからわからなくて普通やし、理解できないのも普通やし、
(蘭)あー、そう、だから別にユウキは悪くないやん。
(旦那)体感してる人でも理解できない、ってのも前提で考えるほうがいいと思うで。だって人それぞれ個人差あるわけやん?
(蘭)そう。
(旦那)だから、同じ摂食障害でも理解されよう、何ていうのかな、理解されるわけがない、っていう。
(蘭)うーん 。だから、自分との戦いやねん、ほんまに。
(旦那)戦いじゃないと思うで。
(蘭)戦いやで、ほんま。蘭ちゃん、戦ってたで!
(旦那)うん。
(蘭)だって自分で自分のことを首絞めて、
(旦那)うん
(蘭)さあ、自分で全部招いたことやん。招いてることやねん。
(旦那)うん。じゃあ、そう思わないようにどうすればいいかを考えたらいい。
(蘭)うーーん。ま、やめようか、この話。
(旦那)そうやね。
(蘭)(笑)
(旦那)(笑)
(蘭)やめよ、やめよ。
(旦那)ふーむ、いいよ、俺はアウェイで行くよ。
(蘭)そう。
(旦那)常に。じゃあ、何の話すんの?
(蘭)摂食の話ィ・・・・・・、なぁ。まぁなかなか・・・・・・
(旦那)うん。ちょっと、待ってな・・・・・・

移動
(蘭)この間オフ会で 東京行ってん。
(従姉妹)何?オフ会?って何なん?
(蘭)ブログでやってる。
(従姉妹)えー?何それ?写真?あ、カメラ?
(蘭)カメラカメラ。あんねー、でも蘭ちゃんの苦手そうな匂いがしてる。
(従姉妹)あー、そう。急ぐ?あ、今取ってる?
(旦那)あ、いいよ、いいよ。取って取って。粘りを取るわ。
(寧々)パーぃやーパー
(旦那)うん、パーやなぁ。ありがとう、パー
(従姉妹)粘りすごーい(笑)
(旦那)はは(笑)いい。
(従姉妹)どう?
(旦那)うん、大丈夫。グッドグッド。
(従姉妹)うちのお父さんとお母さんが行った時に、全然別にそれが嫌とかじゃないねんね。
(蘭)うん。
(従姉妹)ねたみ
(蘭)ここ、「スパゲッティ」が豊富やな。
(従姉妹)うーん
(旦那)「パスタ」って言ってくれ る?
(従姉妹)(笑)
(旦那)(笑)

移動
(旦那)やっほー、蘭ちゃん。
(蘭)やっほーーー。
(旦那)こっちこっち。
(蘭)やっほやっほーーー。
(旦那)蘭ちゃんのあっちちゃん?
(蘭)スッキリスッキリー。
(旦那)何がスッキリしたん?(笑)
(蘭)いや、蘭ちゃんさ、今日さ、まぁ従姉妹とご飯行って、で、喫茶店でパフェ食べて、で、今歩いて帰ってんねんけど、
(旦那)あは(笑)
(蘭)ユウキが急にうんち行きたいとか言い出して、
(旦那)うん
(蘭)で、コンビニが無かってんなぁ。
(旦那)無かったなぁ。
(蘭)ずっーと探しとってんけど、そんなこと言うから、蘭ちゃんもちょっとお腹がずーっと痛くて、で、ユウキが「うんち行きたい」って言った瞬間からもうめっちゃ行きたくなってきて 、蘭ちゃんも。
(旦那)うん。
(蘭)初めてというぐらい、歩いてる時にそんなことなったん。
(旦那)何がなったん?
(蘭)えー、もうお腹が下痢の、何て言うん?もうシュパーってでそうな・・・・・・
(旦那)あ、ちょっと待って。バッテリーが無いわ。

(旦那)やっほやっほ。
(蘭)やっほ。ほんでさぁ、
(旦那)はい。
(蘭)もう、ないねん、コンビニが。もう、漏れそうで、も、なんか、よくさ、電車ン中でそういう状態になったら、冷や汗かくって言うやん?
(旦那)そやな。
(蘭)脂汗みたいな。
(旦那)なるねえ。
(蘭)で、途中の駅に駆け出して行く、みたいな。
(旦那)うん。
(蘭)そんな状態やねん、蘭ちゃん。
(旦那)うん。
(蘭)で、やっと神社があったから、もうユウキが「 うんち行きたい」言うてるのに、「先に行かしてくれ」って言って、
(旦那)ふぁー
(蘭)ほんで、走って行った。間に合った!
(旦那)なんかさー、あのー、肛門を締められへんって言ってなかった?
(蘭)あー、そうそう。蘭ちゃんがそんな切羽詰るうんちなんかな、今までそんな経験したことないやん?どちらかと言うと便秘の人やから。
(寧々)にゃーおえにゃ
(旦那)にゃーおやな。
(寧々)にゃーーーーーお
(蘭)にゃーお。しかも、そんな、さ
(蘭)突発的にうんち行きたくなるなんてないねん。あんまり。
(寧々)おんにゃーー
(旦那)あー。
(蘭)だから、肛門を締める習慣がないわけよ。
(旦那)あー
(蘭)だからその出そうになるうんちを止めるんが大変でさ、歩きながら。
(旦那)あー(笑)(蘭)冷や汗かいたで、もう蘭ちゃん。もう、うんちが出たとき汗がタラーって垂れたぐらいやで。
(旦那)下痢やった?
(蘭)下痢やった。
(旦那)へーーー。
(蘭)多分、パフェ食べたからやわ。
(旦那)ふはは(笑)
(蘭)食べ過ぎてん、今日なぁ、あのー、ピノッキオっていうところ行ってんけど、
(旦那)美味しなかったとこやろ(笑)
(蘭)いや、美味しくはないことはないけど、期待はずれやったな。
(旦那)うーん。
(蘭)あーん、あんな、食べログの写真のピザがすごい美味しそうに見えてんけど、実際はそんなに大きくもないし、ピザも。ほんであの生地がなぁ、硬いねん。
(旦那)ちょ(笑)
(蘭)チーズは美味しかった。
(旦那)子供が喜びそうな味付けやな。
(蘭)うん。で、あのー、
(旦那)よく 言えば。
(蘭)ドリアンも、普通。
(旦那)ドリアンって!(笑)ドリア!
(蘭)ドリア。ドリアも普通の、
(旦那)ドリアン(笑)
(蘭)ドリアやけど、別に特別美味しいわけでもなく、普通に美味しかった。ほんで、ミート、茄子とトマトのピリ辛、
(旦那)うん。
(蘭)ピリ辛にはせんかったけど、
(旦那)あ、
(蘭)寧々ちゃんがおるから。
(旦那)うーん。
(蘭)でも、あれも普通に美味しかったけど、ちょっとパスタは柔らかめやったな。
(旦那)エスカルゴは美味かったで。
(蘭)エスカルゴも頼んでんけど、エスカルゴは蘭ちゃん苦手やからあんまりやってんけど。
(旦那)俺は美味かったな、あれは美味かった。
(蘭)でも、サーモンのサラダももひとつやったな。
(旦那)そう?
(蘭)別に、
(旦那) うん、
(蘭)あんな800円ぐらいまで出しても食べたいもんではなかったな。
(旦那)そやな(笑)なんか全体的に高かったよ。
(蘭)うん、値段は全部1000円以上やった。ピザもドリアも。
(旦那)日曜はやってないみたいやな。
(蘭)ランチはな。
(旦那)うーん、残念やね。
(蘭)ま、でもー、店の雰囲気は別に悪くはなかった。
(旦那)うん、良かった。
(蘭)うん。
(旦那)レトロな感じでな。
(蘭)そうそう。んでー、次に行ったあの、バームクーヘンの店でぇ、バームクーヘン入りのパフェを食べた。
(旦那)うん。
(蘭)まぁまぁ美味しかった。
(旦那)ほんまぁ。
(蘭)普通。
(旦那)あー。
(蘭)ま、でも居やすかった。喋りやすかった。
(旦那)うん。広かったからね。
(蘭)うん。ま、なんかさっ きの下痢でなんか飛んでんねんけどな、色々。
(旦那)汚い。
(蘭)はは(笑)
(旦那)何が飛んだん?(笑)
(蘭)もう、危機一髪やったから。
(旦那)こっちこっち。
(蘭)ほんまに。大変やなぁ、あんな下痢持ちの人は。
(旦那)下痢持ちの人とかおるの?(笑)
(蘭)いや、お父さん。うち、お父さんとかよう下痢すんねんけど。
(旦那)俺もさ、歩いとったらよう行きたいって言うやろ?
(蘭)え、でも、あんな蘭ちゃんみたいに走ったりとかせえへんやん?
(旦那)いや、まあ、よっぽど切羽詰ったら走るよ?
(蘭)ほんま?
(旦那)うん。
(蘭)でも、あんまり見せへんやん。
(旦那)え、それまでに行くから。
(蘭)あー。
(寧々)まーまー、あっちー。あっちー。
(蘭)ちょっと待ってや。邪魔やな。
( 旦那)(笑)
(蘭)どないしたん?蘭ちゃん。
(蘭)えーー

(旦那)やっほやっほ。
(蘭)やっほ。
(旦那)はは(笑)
(蘭)もう、だからさ、こういうの思ったら、少しぐらい便秘でもいっかって思ったわ。
(旦那)ふはは(笑)
(蘭)あんなに、あのあんなん、トイレなかったら漏れてたで、蘭ちゃん。
(旦那)別に漏らしたらええやん。
(蘭)エライ事になるやん。帰られへんやん。
(旦那)そんなことないよ。
(蘭)いやーーっ・・・・・・
(旦那)オムツあるやん、寧々ちゃんの。
(蘭)いやー、入らへんし。
(旦那)はは(笑)
(蘭)入らへんし。
(旦那)2回言うた(笑)
(蘭)ほんまに(笑)なんせ、エライ事なってたもん。っていうことでした。ってことで蘭ちゃんは
(旦那)いいの?そのぐらいの笑いでい いの?
(蘭)いや、もう2日ぐらいうんち出んかったんが一気に出たって感じやったから、スッキリはしてんけど。
(旦那)良かったね。
(蘭)はい。まあ、久しぶりに親戚に会って良かったな。
(旦那)良かったね。
(蘭)楽しかったね。
(旦那)良かったやん。
(蘭)うん。寧々ちゃん、足真っ黒やな。
(旦那)ほんまや。
(蘭)うん。
(旦那)いいやん。お風呂入らな。
(蘭)そうやー。まあ、おもろい話ってそんなないねんけど。
(旦那)ないの!?
(蘭)ないやん!
(旦那)期待してんねんで。俺、蘭ちゃんに。
(蘭)蘭ちゃん、なんもないやん。
(旦那)ふははは(笑)
(蘭)はは(笑)蘭ちゃん何もないわ。
(旦那)何か話したいことはないの?
(蘭)そんな、ビットコインの話したいん?
(旦那)いや、ビ ットコインの話はしたくないけど、別に。
(蘭)はは(笑)寧々ちゃん、はい、どうぞ。
(寧々)どーぞ♪
(旦那)じゃあ、最後締めてください、そうしたら。
(蘭)シェケラベイビ。
(旦那)ん、ぶははは(笑)じゃ、違うやん。
(蘭)え?えーー?(笑)
(旦那)今日は、一日楽しかったねー、みたいな感じゃないの?
(蘭)ああー。
(旦那)何なん?ジェケナベイビーって。
(蘭)今日は・・・・・・最後に下痢したけど、
(旦那)わははは(笑)
(蘭)楽しい、温かい日で良かったです。
(旦那)見て、寧々ちゃん。にゃーお。
(蘭)にゃーおー、やね。じゃあね、バイビー。
(旦那)バイバイ。
(蘭)寧々ちゃん、お茶飲み、お茶。

(旦那)やっほ。やっほ。
(蘭)んもー、
(旦那)何よ?w
(蘭)また、お腹 痛なってん(笑)
(旦那)ふははは(笑)どないしたん?蘭ちゃん。
(蘭)ちゃ、多分これ、下痢ってなー、エンドレスやねん。
(旦那)そんな(笑)
(蘭)終わりがないねん。
(旦那)あるよ!
(蘭)いや、あるけど、
(旦那)ここ渡ろ、渡ろ。
(蘭)一回では終わらん、しつこいねん、下痢って。
(旦那)渡ろ、渡ろ。
(蘭)多分。
(旦那)うん。
(蘭)もう、蘭ちゃん、下痢でもいいから、普段は出て欲しいって思うぐらい便秘やのにさ、いざなったら、
(旦那)嫌やろ。
(蘭)うっさいなぁ。
(旦那)残念やな、蘭ちゃん。
(蘭)はーーっ。
(旦那)トイレ探す?
(蘭)いや、いいわ。
(旦那)え!?
(蘭)家まで我慢する。
(旦那)あ、そう。じゃあ、まだ、マシな下痢なん?
(蘭)いや、さっきほどじゃないわ、 もう。さっき、もう、鼻の頭に汗かいとったっで、蘭ちゃん。
(旦那)普通やろ(笑)
(蘭)はー。ほんまに。しかし、今日は温かいなぁ。ていうか、ここにたこ焼き屋さんあんねんなぁ。
(旦那)話変えたw
(蘭)へーーー。なんか、この辺のな、
(旦那)チョコバナナ。
(蘭)店が燃えてん、年末に。
(旦那)ほんまあ。
(蘭)そう、ガス缶で。
(旦那)こっち行こう。
(蘭)で、火傷してんで。
(旦那)ていうか、蘭ちゃんさ、
(蘭)うん。
(旦那)うんち行きたくないの?、もう。
(蘭)それを見たいわけ?ユウキは。
(旦那)そうそうそう。
(蘭)ふはは(笑)
(旦那)その、焦ってる姿を撮ろうと思ってんけど、なんで平気になったん?、意外と。
(蘭)はい、どうぞ。
(寧々)どうぞ。
(蘭)いやー、んー、 なんかお腹痛いだけ、ちょっと。
(旦那)あっ、そう。
(蘭)押し寄せてはないわ、波が。
(旦那)(笑)
(蘭)さっきはほんま凄かったで、蘭ちゃん。パンツ脱いだ瞬間に火山が爆発した感じやったで、ほんまに。ふはは(笑)
(旦那)はは(笑)
(蘭)はー。
(旦那)良かったやん。
(蘭)汚い話やけどさ。
(旦那)汚いなあ(笑)
(蘭)ほんまに。
(旦那)ふはは(笑)
(蘭)びっくりしたわ、蘭ちゃん。1回で流れへんかな?、って思うぐらい。
(旦那)食べてる人もおるかもよ?
(蘭)ま、しゃーないわ。
(旦那)あははは(笑)
(蘭)しゃーない。でもな、あのー、コーラックってあるやん?
(旦那)うん、ピンク色のやつ?
(蘭)蘭ちゃん、コーラック飲んでる時は、
(旦那)うん
(蘭)しょっちゅうこんなんやってん 、昔。
(旦那)発射?
(蘭)もう、にじゅう年、じゅう何年、15年ぐらい前やけど。
(旦那)うん。
(蘭)コーラック常用者の時は、
(旦那)痛っ!うん・・・・・・
(蘭)そんな感じやってん。
(旦那)あ、そう。
(蘭)めっちゃ、お腹痛いねん。で、発射やねん。
(旦那)へえーー。
(蘭)そう、だから久しぶりにコーラックみたいな感じやってん、今日。飲んでないけど。
(旦那)なんでやろなぁ?
(蘭)え、だから、アイスクリームやって。
(旦那)でも、アイスはさあ、
(蘭)久しぶりにあんなアイスを食べたからやって!
(旦那)ほんま?
(蘭)そうそう。っていうか、一杯食べてるからちゃう?最近。ご飯。
(旦那)そうちゃう?単純に。
(蘭)うーん。そうやわ。
(旦那)ふあー(あくび)限界なん、腸 が?
(蘭)うん?かなー?
(旦那)ふあー(あくび)疲れたわ。
(蘭)どうしたん?すぐ疲れるよね、あなたは。
(旦那)ははは(笑)
(蘭)弱すぎるで、体(笑)
(旦那)全然やん。だいぶ歩いたもん。
(蘭)すぐ疲れたとかしんどい、眠たいとかしか言わへんやん。ネガティブ。
(旦那)あははは(笑)
(蘭)はは(笑)ユウキが一番ネガティブや。
(旦那)怖いわ。
(蘭)蘭ちゃん、動画撮ってる時、そんなネガティブなこと言わへんで?
(旦那)ちゃう、これ、ネガティブなことを言うコンテンツやねん。
(蘭)意味わからん。良いように言わんとって。
(旦那)こっちこっち。
(蘭)今日はいっぱいいるやん。
(旦那)何が?
(蘭)人が。
(旦那)いるよ、日曜日やし。
(蘭)女の子もおるし。これさ、女の人がお客さん で言ったアカンのかな?
(旦那)別にいいんちゃう?いいとこは。
(蘭)レズビアンの人は?
(旦那)いいんじゃない?
(蘭)あ、でもさ、働いてる子は困るか?
(旦那)ゲイ、ゲイー、ゲイの人らは、
(蘭)うん?
(旦那)そゆとこ行ったで、男買うとこに行ったで。あるよ。
(蘭)何言ってんの?じゃあ、蘭ちゃんが行けって言ってんの?
(旦那)いや、違うよ。
(蘭)どゆこと?
(旦那)いや、女の人が行きたいんであれば、
(蘭)ああー、ないやろ。そういう店は。
(旦那)あるよー。
(蘭)いや、こういうお店としてはないやろ。
(旦那)あるある。
(蘭)出張やろ?出張ホストっていうんじゃないの?
(旦那)いや、そんな事ないよ。
(蘭)うっそー。ここにもある?
(旦那)ある、あ。ここはないかも しれんけど。
(蘭)なんばとか?梅田とか?
(旦那)探せばあるんじゃない?
(蘭)はい。あるか。もーう。
(旦那)カレー屋ある。
(蘭)あー、カレー、ライオンカレーって、この辺にあるよな。あーーーっ。
(旦那)もういいのうんち?あそこマクドあんで?
(蘭)いや、いいわ。蘭ちゃん、マクド食べてもな、下す時あんねん、たまに。
(旦那)知らんやん(笑)
(蘭)っていうか、どん兵衛のミルク味、めっちゃうまいで?
(旦那)何それ?
(蘭)期間限定で出てる、今、ミルクシリーズが出てて、カップヌードルのミルクと、U.F.Oのミルクと、どん兵衛のミルクが出てんねんけど、パッケージが白いねんやん。ホワイトルーの味がすんねん。
(旦那)うーん。
(蘭)シーフードとはまた違う。
(旦那)ふーん。 それ食べんの?
(蘭)何でそんなおもんない、みたいな返信すんの?
(旦那)いや、はは(笑)だって、しんどいねんて。
(蘭)(苦笑い)
(旦那)(笑)
(蘭)何やねん?全然アカンやん!へっちょへっちょや。
(旦那)あ、ライオンカレーってあれちゃうん?
(蘭)そう、美味しそうやな。
(旦那)今日でええんちゃう?
(蘭)いやー、もういいわ。
(旦那)下痢?(笑)
(蘭)今日はもう昼コッテリ食べたし。
(旦那)ほんまやなー。
(蘭)そうそう。
(旦那)今日夜は、
(蘭)チーズだらけだったからね。
(旦那)夜はどないすんの?あっさりで行くの?
(蘭)そば?
(旦那)蘭ちゃんは?
(蘭)え、知らん。何で「蘭ちゃんは?」なん?一緒に食べたらえんちゃうん?
(旦那)ミルク・・・・・・
(蘭)あ、ありがと うございます。
(旦那)すんませーん。
(蘭)すいませーん。なんかマフラー落としとったみたい。
(旦那)あー、よう落とすねえ、蘭ちゃんは。
(蘭)あなたのマフラーやん!
(旦那)えへへへ(笑)
(寧々)ママー!!!
(蘭)はい、どうぞ。
(旦那)優しいなぁ。
(蘭)寧々ちゃん、ビスコひと箱全部いくんや。すごい。
(旦那)寧々ちゃんな、ここ2日ぐらい野菜食べてないんちゃう?どうすんの?
(蘭)蘭ちゃんが悪い。
(旦那)そう。
(蘭)へーーー(ため息)。
(旦那)蘭ちゃん、あ、ライオンカレーやってんで。
(蘭)ほんま?
(旦那)やってないわ。
(蘭)5時からや。いいやん、なんか単純な看板がいい感じ。なんか鳥がいっぱい住んでるやん。
(旦那)どこ、どこよ?
(蘭)この木。
(旦那)(笑)
(蘭)めっちゃ鳴いてるやん。
(旦那)うっさいなぁ。
(蘭)どうしたん?
(旦那)何?(笑)
(蘭)元気ないで?
(旦那)しんどいねん。
(蘭)元気出していこう!
(旦那)いいやん、もう。
(蘭)なにがやの!これからやで、夜は。
(旦那)だってうんち行きたかったんじゃないの?
(蘭)いや?もう無くなった。喋りだしたらな、大丈夫なった!もう、一番撮ったら良かったんはな、さっきやねんけど、あの時多分撮ってたら、蘭ちゃんもう映ってなかったと思うわ。
(旦那)あはは(笑)
(蘭)後ろ姿しか。あはは(笑)
(旦那)こっちこっち。
(蘭)ダッシュしてたから。お尻締めて。
(旦那)お尻締まってた?
(蘭)締まってた。
(旦那)あ、危ない危ない。
(蘭)内股で蘭ちゃん走っとったもん。
(旦那)あそ。 肛門抑えてたやん。
(蘭)あたりまえやん。もう出るかと思ったもん。
(旦那)マンガみたいになってたやん(笑)
(蘭)も、止まったらアカンと思ってさ、とりあえず走る感じがいい。
(旦那)あ、そう。
(蘭)うん。
(旦那)どうぞ、締めてください、最後、蘭ちゃん。
(蘭)さっき締めたやん!
(旦那)ちが、またやん。ラスト、ラスト。
(蘭)えー・・・
(旦那)最後。何がいい?五・七・五で終わる?じゃあ。
(蘭)いいわ!
(旦那)じゃあ、二・三・二で終わる?
(蘭)いやや!
(旦那)二・ニ・二で・・・・・・
(蘭)いい!!
(旦那)(笑)
(蘭)そんなんいいわ!
(旦那)じゃあ、もう早よ締めて!はい。
(蘭)サヨナラ!
(旦那)ばいばーい。
(蘭)ばいばーい。
(寧々)ばーい。
 

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きぴ、女です。

摂食障害という「魔法の杖」をつきながら、18年が経ちました。10代から摂食障害になり、自己否定感と、劣等感と、それはそれは妙な自信とで生きていました。醜態恐怖症と薬物依存症もありましたが、日々、孤独に内省することで自ら克服しました。自己否定感と劣等感にも以前よりは苛まれなくなり、現在は随分生きやすくなりました。

どちらかというと孤独をすごく愛していますが、そう格好つけて言えるのは自分は孤独ではないからです。ここで、みなさんに出会えたのは摂食障害になったおかげだと思ってます。みなさんには本当に感謝しています。橋と地図と犬とひたすら何かを考えることが好きです。詳細はコチラ

初めての方へ

はじめまして。蘭と言います。1983年生まれ、現在は旦那さんと娘と息子の4人家族で神戸に住んでいます。その前までは、5年の過食嘔吐、嘔吐を辞めて完治するまで9年。全部で14年かけて摂食障害を克服しました。このサイトでは、皆の摂食障害体験を共有するアンケート、摂食障害経験者によるコラム、自由に書き込める摂食障害のための掲示板を管理しています。