摂食障害と蘭 Eating Disorder Ran

[摂食障害心の気づき]充足した日々とはなんなのか

人生において人とコミュニケーションをとらないといけない事は自明であり、取らないと摂食障害が悪化したり他の病気になったりで悪循環になる。だから、人とコミュニケーションとるという事は絶対条件と認め、誰と、どうやって、どのように、どういった距離感で、という方法を考えることに重きを置くことが重要。的な話などをしています。

文字起こし

文字起こしはのりぴよさんによってまとめられました。

(旦那)はい、こんばんわ

(蘭)こんばんわー♪えー、今日は久しぶりに、えー、外で録ってるやんな。

(旦那)そう。もう冬やで。今日12月やで。

(蘭)もうマフラーまいて、手袋して。

(旦那)ダウンジャケット着て。

(蘭)そうそう。

(旦那)12月1日。

(蘭)はい。今日は夜skypeバーやねえ

(旦那)そうやねえ。

(蘭)そうそう。こおもてさんどうなったんかが気になんねんけどな。

(旦那)こおもてさんのskypeバーがどうなったか?

(蘭)そうそう、昨日やったかな?

(旦那)うん。

(蘭)一応なんか、メールくれてんけど。どうやったっていうのは書いてなかったから。

(旦那)うん。

(蘭)でも、なんかアメブロ始めててんや、こおもてさんが昨日くらいから。

(旦那)あ、そうなん、へ〜

(蘭)だからなんか繋がりをもとうとしてるんかなあ、と思って。

(旦那)どちらにしろさあ、続けて欲しいよね。

(蘭)skypeバー?

(旦那)そう。

(蘭)うん。懲りずに。

(旦那)いや、やっぱろ、あのー、skypeバーやるって、不安がいっぱいあると思うねんな。

(蘭)いや蘭ちゃんやったらようやらんわ!笑

(旦那)なんでやらへんの?

(蘭)いやだってさ、今の状況でも、一人で昼間やれって言われても無理やもん。

(旦那)なんで、それはやらないの?理由は?

(蘭)プレッシャープレッシャー

(旦那)なんのプレッシャー?

(蘭)自分がこう、MCというかさあ…あのー、まあバーのマスター的な感じになるわけやん?

(旦那)あ、なんか、あれやな。さんまの御殿みたいに、さんま役になるんがプレッシャーやっていうことやな

(蘭)一人やったらね。ゆうきがおればええねんけど。

(旦那)え、それは、工夫したらええと思うねんな。

(蘭)てかな、最初から言ってもいいしな。自分はそういうのは結構苦手やから、フリートークでいこう、みたいな。

(旦那)え、よく言われるやん?あの、頼りない親は、子供がしっかりするって。

(蘭)あ〜。頼りない親になんの?蘭ちゃんは(笑)

(旦那)いや俺は、たぶん…

(蘭)いや多分な、知ってると思うねん。みんな。みんなっていうか聞いてくれてる人は、蘭ちゃんが喋らへんっていうのは。

(旦那)うん、知ってる(笑)

(蘭)あの、一対一やったら喋れるねんけど、不特定多数が紛れ込んだら、結構蘭ちゃんはちっちゃくなるっていう。

(旦那)うん

(蘭)で、面白くないっていう。

(旦那)ハハハ

(蘭)ハハハ(笑)

(旦那)まあそんなん考えてる時点であれよね。

(蘭)うん、重たい。

(旦那)だから、あのー、俺の場合はさ、自由にやってるけど、フリートークみたいに。けど、なにか縛りをつけたらいいと思うねん。

(蘭)え、このテーマで行きまーすって?

(旦那)とか、なんやろな?いやもう摂食縛りで言ってもええと思うねんな。来てもらった人に今の状況言ってもらって、みんなで意見を言うっていう。

(蘭)うん。あ、テーマを作るわ。もうするとしたら、蘭ちゃん。

(旦那)ハハハ

(蘭)今日はこのテーマで話したいと思いまーす。みたいな。学生時代の話〜みたいな。

(旦那)まあそんなんがうまくいくかどうかはわからんけどね。

(蘭)あ〜

(旦那)なんかもうすぐネタ尽きそうやから。

(蘭)あーだからそういう場合は、誰かいいのない?って聞くわ。

(旦那)だから、もっと、なんか他にもなんかいろいろできると思うねん。例えば、なんか宿題出すとか。事前に。

(蘭)あ、告知してやろ?ブログで告知するときに?

(旦那)ブログに告知した時に、来る人は…えー…

(蘭)何か一つ話をもってくると。いう感じ?

(旦那)(笑)それは結構ハードル高いねんけど。

(蘭)すべらない話を持ってくるみたいな(笑)感じ?

(旦那)すべらない話を持ってくるんは、なかなか難しい。

(蘭)すべる話持ってくるみたいなんは?逆に(笑)それはおもんないか。

(旦那)いや最近さ、ハウリングがひどくて。

(蘭)ハウリングとは?

(旦那)ハウリングとは、だから、まあこないだ、えー、むちむちさんとスカイプ収録してんけど。

(蘭)その説明を再度みんなに分かりやすくしてくれる?

(旦那)うん、あのー…むちむちさんは、iPhoneで録ったわけよ。

(蘭)むちむちさんがiPhoneで、こちらはパソコンで。うん。

(旦那)で、俺らの声をまずスカイプで通すやろ、ほんならむちむちさんのiPhoneの耳の部分から聞こえるわけ。で、その声が、その音が、またむちむちさんのiPhoneでとらえるわけ。で、こだまする感じやな。

(蘭)あ~。あのー、カラオケボックスで、狭い部屋でマイクをスピーカーに近い場所で歌った時に、キーン!ってなる感じっていうことかな。

(旦那)うん。なんでキーンってなるかっていうと、そのさっき言ったみたいに、発した音が、また向こうのマイクでとらえる事を繰り返すわけよ。何回も何回も。

(蘭)だから、あの、あれよ。昨日分かりやすく説明してたんが、ヘッドセットがあれば一番安定するっていう理由が、ラジオとかで、MCがマイクで喋ってて、すごいラジオは聴きやすいのはナゼかというと、声だけがズームにされるから。って言ってたな。

(旦那)そうやな、ヘッドセットにすると、あの、ヘッドホンとマイクがひっついてるやつやねんけど…

(蘭)その、他のノイズが入ってこない。声がズームされるから、音量上げた時に、声のほうが大きくなるから、ノイズが消える。…下手くそやな、説明。

(旦那)ハハハハ(笑)ちゃう、でも、ちゃうねんちゃうねん。こういう外で話す時とかは、ほんま声張らんとノイズが大きいから。

(蘭)いやでもそんな頑張らんで良いんじゃないん?

(旦那)まあね(笑)

(蘭)多分これ新しいやつやしさ。

(旦那)いや~、関係ないで!

(蘭)前も結構いけたけどね。

(旦那)新しいやつのが余計ノイズをとるから。

(蘭)あ~、そっか。

(旦那)まあできるだけ、不快なく聞いてほしいやん?どっちかと言えば。

(蘭)そうやなあ。「もううるせー!」って切られるかもしれんからな。

(旦那)結構ヒドイからな。編集後に聞いたら、うわーと思った…

(蘭)聞けん。聞かんわ~。

(旦那)聞かんわコレは~っていうのが(笑)

(蘭)いやでも聞いてくれる人は聞いてくれんねんよ。

(旦那)まあ、慣れるけどな。ちょっとの間聞いとったらどんなけ悪い音でも。

(蘭)あの、話の内容やな。内容がおもろかったら、関係ないねん。ノイズとか。続きがきになるっていう方が先にくるから。

(旦那)逆に内容が面白くなかったら…

(蘭)もうあかんね。キレイでも(笑)

(旦那)ああそっか(笑)じゃあ、今から蘭ちゃん面白い内容を…

(蘭)ハードル上がったね、今(笑)

(旦那)いや、まあスカイプバーの話に戻るとやな。だから、みんなにしてほしいワケよ。スカイプバーを。

(蘭)みんながMCになって。

(旦那)そうやなあ。あのー、一番の不安って、「人が来ないんじゃないか」っていうことやねん。

(蘭)あと、あれよ、あのー、技術的なもん。

(旦那)え、それは…

(蘭)不特定多数っていうか、一対一のスカイプはしたことあるけど、色んな人がボンって入ってくる時に、上手いこと自分が操作できるかっていう不安やと思う。

(旦那)あ~そこか。

(蘭)それも、だってさ、こおもてさんも前の日に試験したやん?

(旦那)うん、したね。試験っていうのは、俺らと1回試してんな。ちゃんと複数人でできるかっていうのを。

(蘭)みんなが同じパソコンじゃないし、機種が。違うと思うねん、やり方が。

(旦那)Macはすごく簡単やねん。

(蘭)Mac自慢?(笑)

(旦那)(笑)たまたま、なんか、Skypeを複数でやる場合に、すごい簡単に出来んねんけど、Windowsの場合はちょっとややこしくて。

(蘭)いや知らんだけちゃうん?蘭ちゃんらがWindowsのやり方を。

(旦那)うん、かもしれへん。

(蘭)もしかしたら簡単かもしれんでWindows

(旦那)うん、知ってる人がおったら教えて欲しいねんけど。Macやったら、人が入ってきたら、もうボタン一個でどんどんどんどん増やしていけるワケよ。

(蘭)そんな難しい操作はいらないね。

(旦那)けどWindowsの場合はそれが出来ないわけ。Linuxもそうやねんけどな。WindowsとLinuxは…

(蘭)なんか1回切ってからかけ直したりとかチャットで入って行ったりとかしないと、ちょっと難しいから…まあそういうのも全部さ、サポートはできるよね。

(旦那)うん、1回テストするから。だから、俺らからかけなあかんねん。AppleのMacの場合は、子供がかけてそれを親が取ればいい話で終わるねんけど、けど、WindowsとLinuxの場合は、親がかけなおさなあかん。子供からかかってきたのを一旦無視して、で、親からかけ直して子が取って、やっと入るっていう。だから、一手間かかんねんな。

(蘭)そうそう。だからそういうのも、自分がどういう機種を使ってるかっていうのもいまいち機械に詳しくなかったら分からへんわけやん。

(旦那)まあそうやなあ。まあ、トットルさんは「慣れた」って言ってたな。そのやり方に。

(蘭)ああ、何回かトラブルを受けてたら慣れるよね。

(旦那)もうトットルさん最初の方、すんごいトラブってたと思うねんな。それを越えて今は慣れてると思うねんけど。

(蘭)うん。

(旦那)いや思うにな、あと、さっき、一番の不安はどっちかっつったらあれやん?人が来ないんじゃないか?っていう。

(蘭)あ~。でもさ、蘭ちゃんさ、逆に、1人とか2人の方がいいわ。

(旦那)ああ、少人数の方がいい?

(蘭)いきなり6人くらい来たら「わー!」ってなるわ。

(旦那)ハハハ

(蘭)まず名前覚えなあかん!とかなったり、あのー、話を平等に振らなあかんとか…なんかすごいパニクる。

—お年寄りに話しかけられる2人—

(蘭)寧々ちゃん男の子って言われました~(笑)

(旦那)えー、まあ、この辺はお年寄りが結構多い地区で。寧々ちゃんは、1回散歩行ったら3人くらいには声かけられるね。

(蘭)もう買い物行ったら5人くらいに。

(旦那)5人に声かけられて、1人に触られるからね(笑)

(蘭)だいたい触るよ、1人以上。頭とか手とか。今はもう絶対風邪ひかさんようにっていうのが合言葉やね。

(旦那)そいやね。でも今時こういうとこって珍しいんちゃうかなって思うねんな。

(蘭)いや、もうここはアレよ。お年寄り率7割よ。ほんまに(笑)

(旦那)ほんまなあ、歩いたら、高齢者ばっかり(笑)

(蘭)そう。いやでもなあ、良いと思うで、そういうのは。

(旦那)うん。まあね。

(蘭)あのー、あったかいよね。

(旦那)あったかいね。

(蘭)顔見知りっていうのが。

(旦那)うん。

(蘭)隣に住んでる人が誰か分からへんっていうのが今問題やねんから。孤独死とか。

(旦那)いやでもさ、あれな、思っててんけど、なんか昔は、隣の人に、煮物作りすぎたからお裾分けであげたり、醤油無かったら借りに行くとか、米なかったらちょっと借りるとかっていう風にしてたって言うやん?

(蘭)うん。

(旦那)そんなん無かったと思うで?そんなに。

(蘭)うちあったで?実家。

(旦那)相当田舎に行かんと無いんちゃうかなーと思うねんけど。

(蘭)いや、あったあった。あったよ。

(旦那)長屋とかそういうとこに住んでないと難しいんじゃないかなあ、と思うねんけど。

(蘭)え、今なんか皆無やん。そんなん。多分。ちょっと都会の人やったら。

(旦那)でも、うち横にあげたりするやろ?

(蘭)ある。野菜とかな。

(旦那)うん。

(蘭)くれたりするし。

(旦那)まああれは多すぎるからあげるっていう感じやねんけどなあ。

(蘭)そうそう。わざわざ「~さんに」っていうのじゃなくて、「ああ、ちょっとウチ使い切れないなあ」ってなったらあげる。

(旦那)まあでも大事よね。

(蘭)うん。

(旦那)あれだから、返さなあかんプレッシャーがあるやろ?

(蘭)あんまり最近考えんようになったな、蘭ちゃんそれは。

(旦那)でもあれってやっぱり大事なんかなあ?って思ったりするわけよ。強制的な部分って。

(蘭)ああ、やり取り?ああいう。コミュニケーションやろ?

(旦那)そうそう。あんなんがなかったらほんま、全くコミュニケーション取られへんことになるから。

(蘭)やっぱな、寧々ちゃんが大きなってきたら、同じような年頃の子と遊んでほしいなって思うわ。近所の。

(旦那)そうやな。

(蘭)だからそういうコミュニケーションがあれば、入って行きやすいから。

(旦那)でもママ友は嫌やねんな?

(蘭)蘭ちゃんはね。

(旦那)ハハハハ(笑)さ、地下に行こか。ちょっとマフラー取るわ。めっちゃ暑なってきた。

(蘭)暑なってきた?まあ喋ってるしね。

(旦那)そうそうそう。

(蘭)あのー…蘭ちゃんもな、あれやねん。人選ぶとこあるからな。

(旦那)それみんなそうやで。

(蘭)人選ぶっていうか、「あ、この人大丈夫そうかな?」っていうのをすごい警戒するから。多分向こうにもそれが伝わって、上手いこと行かへんのやと思う。

(旦那)警戒はするやろ。俺もするからなあ。けど、蘭ちゃんの場合はその…

(蘭)もう、優しい人が好きやねん。蘭ちゃん多分。優しい人が好きやねん。

(旦那)表面上は優しい人が好きやね?

(蘭)そうやね、見た目ちょっとヤンチャっぽい人が苦手かな。

(旦那)じゃなくて、なんかちょっとでも、優しい言葉かけられたら、すごい信用するやろ?

(蘭)ああそうやな、見た目がヤンチャでも、優しい言葉をかけられたら意外性でレベルアップするよね。

(旦那)もう俺、疑い度数がガン!と上がるからね。その瞬間に(笑)

(蘭)なんで(笑)嘘~、蘭ちゃんすぐ信じるわ。

(旦那)いや、信じる部分もあんねんけど…

(蘭)あのー、アレやろ?信じたフリをしながら疑ってるんやろ?表面上は。

(旦那)いや多分、心の底から信じることが出来ないんよ。俺の脳のメカニズム的に。

(蘭)でもだからと言って、過去にすごいトラウマがあるとかじゃないんやろ?

(旦那)全然ない(笑)生まれつきやと思うよ。

(蘭)それがわからんよね。元からそういう性質っていうのが。

(旦那)え、それは人だけじゃなくて、物とか、概念とか、もう全てにおいて疑うよね。疑ってかかってるよね、完全に。

(蘭)うーん。そっちのほうが良いんかなあ?

(旦那)いや~、逆に、信じてしまったら、その信じてしまうんかもしれへんな。

(蘭)あー、言ってたもんな。信じたらもう裏切られてもいいって。それを見越して信じると。

(旦那)そう。納得したらね。

(蘭)そういう感じで入るもんね。蘭ちゃんは、裏切られたらおしまいっていう意味やから(笑)信じやすくて。

(旦那)だからよく、あのー、詐欺とかにさ、蘭ちゃんの場合引っかかりやすいやん。

(蘭)いや?

(旦那)…と思うねん(笑)

(蘭)今は無いよそれは。ちょいと昔やろ、それ(笑)

(旦那)いや~(笑)

(蘭)今はもう、入りもせえへんわ、まず。

(旦那)だからメリットデメリットがあるからね。

(蘭)うーん。

(旦那)まあそれは良いねんけど。まあスカイプバーの話に戻んねんけど。

(蘭)はいはいはい。いやだからさ、あれよ。スカイプバーを、こおもてさんってなんでしようって言ってたっけ?なんでしたいと思ったんやろね?

(旦那)パソコン変えたから。

(蘭)あ、そうや!そういうのでもいいねん、だから。あのー、自分のパソコンが新しくなったから、ちょっと機能を確かめたいからとか。もうキッカケはなんでもいいから、スカイプバーしたらいいよね。

(旦那)うん。と、思うねんけどな、俺は。で、えーと、1発で終わらずに、継続的にやってほしいねんな。継続的っていうのは別に週に1回とかそういうのじゃなくて…

(蘭)うん。不定期でいいよね。

(旦那)不定期でいいから、続けて欲しいっていうこと。

(蘭)いやまあでもさあ、「やっぱり私は嫌やなあ」って思ったら別にいいやん?

(旦那)いやそうやねんけど、あのー、なんでかって言うと、絶対最初の方って嫌やなあって思うんよ。

(蘭)うん。

(旦那)そのな、イキナリ上手くいくとか…

(蘭)え、それはやる前ってこと?やった後も?

(旦那)やった後でも。やった後でも、いきなり上手くいくとかってなかなか無いと思うねんな。人がそんなすぐ集まるワケが無いやん?でも、やってたら、自分の想像を超えることが起きるから。…っていうことが言いたいわけ。

(蘭)例えば、今までさ、例えば蘭ちゃんらがやった中で、なんかゆうきが「これは良かったなあ」って思ったことってある?スカイプバーをやったことで。

(旦那)やっぱ人がすんごい来てくれたのは嬉しいな。

(蘭)カオスになった時?

(旦那)うん、カオスになった時。「えー!こんなんなるんや!」って(笑)

(蘭)あ~。そこでテンションが上がったわけね。

(旦那)テンション上がるし、やっぱりこう、ウケた時とか、みんなが笑った時っていうのが一番おもしろいね。

(蘭)蘭ちゃんは、ゆあんさんが、うに子さんと一緒におった時。入院先で!

(旦那)あ~、そうなん?あ、そうか、へー。

(蘭)あの時はほんまにテンションが上がって、奇跡っていうか。めっちゃ嬉しかった。その出会いが。

(旦那)え、でもそんなにさ、嬉しがってなかったよね。

(蘭)え、嬉しかったって。めっちゃ嬉しかったって。

(旦那)あ、そうなんや。表に出してなかったんや。出してたか。覚えてないわ。

(蘭)いや、出してたよ!うっそー!って言っとったで。

(旦那)あ、そうか(笑)

(蘭)なんかあの、めっちゃ嬉しかったなあ。

(旦那)けどその、副作用として、すごいさあ、そのうに子さんの話で言うと、繋げるとやなあ。だってな、うに子さんが入院した時に、えー、お見舞いに行ってる人が結構おるっていうのがびっくりやね。

(蘭)utopiaさんもいたし。

(旦那)今度みどりさんも行くっつってたし。で、ゆあんさんやろ?

(蘭)そうそう。うに子さん人気やねん。

(旦那)すごいよね、それって。

(蘭)まあ、それはあれよ。うに子さんの人柄っていうのもあるし。

(旦那)まあうに子さんめっちゃ嫌がってるかもしれんけどな。ハハハハ(笑)

(蘭)いやいやいや(笑)大歓迎やわ。

(旦那)「何人きよんねん!アスカ聞きたいねん!」ハハハハ(笑)

(蘭)「もう私はシューマンひきたいねん」って?フフフ(笑)

(旦那)「アスカ来いよ!」みたいな(笑)

(蘭)ちょ、蘭ちゃんほんまアスカ呼びたいわって思うねん。うに子さんがそれで治るならアスカを呼びたいって思う。

(旦那)アスカ来て治るもんなん?

(蘭)いやーやっぱショック医療というか…

(旦那)大丈夫よ。あのー旦那さんがおるから。

(蘭)ロバート?(笑)

(旦那)ロバートの秋山がおるから(笑)

(蘭)大丈夫か。…まあうに子さんも久しぶりにしゃべりたいなあ、と思うけど今入院してるからね。

(旦那)蘭ちゃん結構ブログチェックしてるからねえ。

(蘭)ああ、みんなのしてるよ。コメントはしないけど。あんまり。

(旦那)たまにコメントするんちゃうん?

(蘭)たまにね。

(旦那)まあでもチェックしてるよね。

(蘭)してるよ!

(旦那)すごいよね、それ。全然見たこと無い(笑)

(蘭)あのー、RSSリーダーに入れてるから。タミさんもしてるし。タミさん(笑)

(旦那)ネガティブタミさん(笑)

(蘭)ネガティブタミさん(笑)

(旦那)もう枕詞として付けてもいいんじゃないかなあと思う。

(蘭)いやなんか最近太ったって言われてんって。タミさん。あの、体重的には減ってんねんけど、顔がむくんでんねんて、吐きすぎて。

(旦那)うん。

(蘭)やっぱり太ったっていう言葉は傷つく、と。書いとってんや。

(旦那)うん。

(蘭)ちょっと、まだまだやなあ、と思うかな。

(旦那)あ~、なるほどね。そういうとこで傷つくのがってこと?

(蘭)そうそうそう。

(旦那)まあしょうがないよね。人間やから。

(蘭)いや、傷つくねんけど、でも、あのー…やっぱり、まだまだ心がこう、弱いというか。あの、分かるで?蘭ちゃんやったら死んでると思うわ。タミさんの状況やったら。

(旦那)死んでるっていうのはどういうこと?

(蘭)いやもう、蘭ちゃんは、あのー、聞いてくれる人がおったし、親なりさ。でもタミさん1人やん?今。

(旦那)うん。

(蘭)死んでると思うわ。蘭ちゃんやったらやで?

(旦那)ああ、誰も話す人がおらんからっていうこと?

(蘭)そうそう。だからタミさんはすごいわけ、ある意味。

(旦那)うん。

(蘭)頑張ってんねん、一人で。

(旦那)うん

(蘭)ブログで書いて。だから、すごいなあって思う。

(旦那)タミさんだから、skypeバーやったらええのになあ、と思うねんけどなあ。

(蘭)タミさん受身やもん。

(旦那)関係ないよ(笑)受身とか(笑)なんかもうちょっとなあ、ハードル下げたいよね、skypeバーの。

(蘭)あ~

(旦那)なんかやっぱりさあ、怖がってるやん?てかもう、やりたがらへんやん。蘭ちゃんもそうやけど。

(蘭)ていうかゆうきがハードル上げてるんやと思うで?ゆうきのMCが。

(旦那)別にあげてないよ(笑)え、俺、あのー…MCがうまいと思ってるんやったらそれは違うよ。

(蘭)え、うまいやん。だってさあ、むちむちさんにも言われとったやん?えらいなんか、知識があって、企業できるんちゃうん?みたいな。結構そう思ってる人多いと思うで。

(旦那)それは、あれやって。あのー…ラジオマジック?その、ほんま音声マジックなんよ。ほんとに。音声ってそういう力があるんよ。ちょっとさっき調べて知ったかのように言ったら、「すげげこいつなんでこんなん知ってるんや」みたいなふうになるんよ。

(蘭)蘭ちゃんなあ、あれやで?普段のゆうきと、skypeバーをやってるときのゆうきは、「あ、こんなこと喋れるんや」っていう新たな気づきもあんで?ゆうきが。

(旦那)あ~、というと?具体的に言うたら?

(蘭)あのー、その人の面白い部分を引き出すのがうまいなっていう。人の新たな一面を引き出すんが。だってうに子さんだって、多分あれはゆうきが作り上げた面白さやん?

(旦那)ハハハハ

(蘭)それで、うに子さんも乗っかって、あのー…、うに子さん的には普通に話してんねんけど、ゆうきがそれを面白く、「うに臭」とか言って、楽しませてるっていう。こおもてさんもそうやと思うけど。まあこおもてさんもおもろいけど、なんか人のなんかこう、自分でも気づいてない部分を引き出すのがうまいなあって蘭ちゃん思った。

(旦那)あの蘭ちゃんとさあ、喋るときと、skypeバーで喋る時って、多分人格変わってると思うねんな。

(蘭)ああ、蘭ちゃんと喋るときはもう、9割怒ってるからね。(笑)

(旦那)ハハハハ(笑)なんでやねん!ちゃうわ!(笑)

(蘭)9割、説教おじさんになってる(笑)

(旦那)それはあれやろ?ケンカした時やろ?(笑)

(蘭)いやいやいや、普段の行いやろ(笑)

(旦那)あ、そうそう。むちむちさんがさあ、だからあの、むちむちさんだけじゃないけど、そのー、俺ら家族がさあ、あったかい家族やと思ってる人が多くない?

(蘭)ああ、幸せそうに見えるっていう?

(旦那)うん。

(蘭)いや、別に否定せえへんで蘭ちゃん。幸せやもん。

(旦那)いや、まあね。

(蘭)うん。幸せやけど、やっぱり蘭ちゃんも、何か見た時に、「ああ、こんな感じ良いよね」っていう、その嫌な部分が見えない?ってやっぱりあるよ。キレイに見えるよ。隣の芝生は青く見えるみたいなさ。

(旦那)うん、あるある。

(蘭)だからさ、現実はさ、ケンカもするし1日1回くらいは。

(旦那)1日1回は多いな。それは無いやろ(笑)

(蘭)まあ多いけど、そのー…ケンカもしたらエライことなるしさ。寧々ちゃんおっても関係なくするしさ。あのー、寧々ちゃんの事でケンカもするし。料理のことでもケンカするし。しょっちゅうケンカしてるよ。

(旦那)しょっちゅうしてるで。多分思ってる以上にケンカはしてるで。

(蘭)そうそうそう。

(旦那)けど、ケンカせん方が怖いからね。ケンカしない方が怖いから。

(蘭)そうやんね

(旦那)相手の事が全然分からへんから、感情的になってもらわんと、コイツ何考えてるんやろう?って…

(蘭)まあガス抜きよね。

(旦那)(笑)そうそう

(蘭)ガス抜きせんとやってられんよね。っていう。

(旦那)だから、俺らは、意図的に…まあ意図的にかどうか分からんけど、その、理不尽に怒るってことをするわけよ。お互いに。だからなんかもうしょうもない事で怒るわけやん。「腹立つわ!なんで腹立つか分からんけど腹立つわ!」ってなるわけやん。

(蘭)うんうん。

(旦那)んなら、相手も、その分かってあげんねん。「理不尽に怒る時あるよね」っていうふうに。

(蘭)未だに分からんけどね。(笑)蘭ちゃんは。

(旦那)ハハハハハ

(蘭)「はあ?」やけどね(笑)「何言っとんねん」ってなるで(笑)

(旦那)でもさ、それはあるよねって思うわけよ。だからそういう風に閉鎖的にさ…だから、まあ夫婦とかっていうのは、内々に篭もるわけやん?人間関係が。だから嫌なところしか見えんようになって、嫌なところがすごく目立って見えるわけよ。

(蘭)うん。ていうかまあ、自分のさ、気分状態で、あのー、普段は腹立たへんけど、ムカついとったら、普段の何気ない行動が腹が立つっていう。

(旦那)そうそうそう

(蘭)なんか、ちょっと足立てて座ってることが腹が立つとか。

(旦那)でな、それだけで終わってしまうと、あのだから、夫婦間だけでええや。これで幸せや!って思ってしまうと、上手いこといかんわけよ。なんでかって言うと、だから、特定の人だけと付き合ってたら、そこで絶対揉めるから。

(蘭)うん

(旦那)だから定期的に外部と付き合うっていうバランスが大事になってくるワケよ。と俺は思ってるわけよな。

(蘭)視野が狭くなるからね。

(旦那)そう。だからこの摂食障害の人と繋がってたり、スカイプバーすることによって、他の人と繋がれるわけよ。

(蘭)繋がったり、その、やることが増えるから、あのー…マンネリ化がなくなる?

(旦那)うん。まあそのことによって、そのスカイプバーで話したネタとかを、また夫婦で喋るわけよ。で、楽しいわけよ。

(蘭)そうそうそうそう。ほんまそうよね。

(旦那)で、そのバランスっていうのはすごく大事やなって思うわけよ。

(蘭)そうやで。だから蘭ちゃんらって自分らのことってあんまり話さへんよな。

(旦那)そうなん?

(蘭)そう、自分らどうやっていこう?これから将来…とかさ。

(旦那)あ~

(蘭)それってほんまにさ、臨機応変にパッパパッパ変わるやん?蘭ちゃんらって。

(旦那)もうほんまな、将来の事考えるんって、どれだけ無駄かってのが、しみじみ分かった…なと思う今日このごろやねん(笑)

(蘭)今日このごろ(笑)

(旦那)いや、ほんまに意味ないなと思う。

(蘭)イヤ多分蘭ちゃん、ゆうきって昔からそうやと思うで。昔からっていうか、あんまり、「俺はこういう夢があって」とか言う人じゃないやん?あんまり夢を抱かない人やなあ、と思って。

(旦那)いや、もう無駄やって分かったから。最初はやってたよ。計画立てて、1年後はこうして、目標立てて…ってやってたけど。なんかもう無駄やなって分かったわけよ。いやだって絶対上手いこといかんもん。

(蘭)いかないね。

(旦那)それよりも、目の前の事をやって、で、自然な流れで、ゲリラ的に包んでいったほうが上手くいくわけよ。要するに、最初にレールをひいて、そこに乗っかって行くよりも、草道?道がないところを適当に進んでいったほうが、上手くいく!間違いなく上手くいくなーと思った。

(蘭)うん、そうやな。

(旦那)だってそもそもレールを探さなあかんやろ?

(蘭)やし、そのレールが絶たれたら、そのショックで動けなくなるとかあるからなあ。

(旦那)そう。しかもそのレール探すのに、すんごい時間かかるんよ。

(蘭)それで動けない人って多いよね。

(旦那)多いよね。で、それっていうのは、その、自分の考え・意志だけの問題じゃなくて、やっぱりこう教育でそういう風に教えられてきたから。要するに、答えを求めるっていうマインド?

~♪~♪(路上ライブ)

(蘭)なんかかなり良いよね、この音楽(笑)

(旦那)この人ようおるよね。

(蘭)駅にね

(旦那)民族楽器の人

(蘭)多分知ってる人おると思うけど。

(旦那)かなあ?まあ神戸やったら有名やと思うけど。

(蘭)え?神戸?全国ちゃうんこれ。

(旦那)そうなん?

(蘭)え、だってコレ、宣伝やろ?要は。

(旦那)どゆこと?

(蘭)このCDが売ってるんやろ?

(旦那)まあそうやと思うで。フリーで活動してるんじゃないん?

(蘭)ああそうなん?めっちゃ上手いよな(笑)

(旦那)まあ、どっかのレコード会社にしてるんかもしれんけど。

(蘭)ちょっとBGMです(笑)

(旦那)いや~でもなあ、ほんまに、こうやってフリーでやってる人…

(蘭)ああ、売ってるわ、CD

(旦那)うん。あんなんでも、CDも自分で作ったんかもしれへん。まあ頭が下がるね。俺ら出来んもんな、あんなもんな。

(蘭)歌ってるで!(笑)いいよね~。全然あの、耳にキンキンこない音楽やわ。

(旦那)ハハハハハ(笑)ああそう。キンキンくる音楽は…

(蘭)だってさ、あの、日本人が歌ったら上手いか下手か分かるけど、この人らが歌ったら上手く聞こえるやん?全部が。思わへん?

(旦那)ハハハハ(笑)そこ?(笑)いや確かにな。なんかそれは分かるような気がする。

(蘭)なんか、母国の人が聞いたら、上手いか下手か分かるんやろうけど、蘭ちゃんら上手いか下手か分からんから全部上手く聞こえるやん。

(旦那)確かにな(笑)それはあるかもしれへんな。

(蘭)そう。日本人が歌ったらなあ、わかりやすいねんけど。

(旦那)実は、さっきの人らもものすごい下手かもしれんでな(笑)

(蘭)そうや(笑)もうやってらんねえ!っていうくらい、母国では人が集まらんくらいに下手くそかもしれんけど、日本でやれば上手い。

(旦那)母国で認められへんから日本に来たっていう(笑)

(蘭)そう!それくらいのレベルかもしれんけど、上手いよね。

(旦那)ああそっか(笑)いやまあ、話をちょっと戻すとやな。あのー、結構だから、答えを求めてる人が多いと思うわけよ。

(蘭)答えと、安心・保証。

(旦那)いや分かるよ?すごく分かる!

(蘭)いやだから、スカイプバーの話にそれは繋がると思うで?

(旦那)え?どう繋げたん?

(蘭)え、だからそのー…「楽しくならなあかん」とか、あのー、「いっぱい来なあかん」とか。そういう安心、答え。

(旦那)だから保証があったらやるってことやろ?

(蘭)そうそう。絶対この人とこの人が来るっていう保証があればやるよっていう。

(旦那)そうやな。そうやな。じゃあ訓練になるな。ということは。

(蘭)でも、ある意味さ。蘭ちゃんらがやらへんのってさ、収録が無いからそのプレッシャーがないから良いやん?収録ないから。

(旦那)うん、まあ俺絶対収録あった方が出来る人やわ。

(蘭)ウソー。蘭ちゃん無いほうが良いわ。無いほうがもっとなんか、突っ込んで聞けるし。

(旦那)だってレバレッジがきくわけやん?収録したら。

(蘭)はい分かりませーん。

(旦那)だからテコの原理で、収録したら聞く人がおるワケやん?てことは、1回喋っただけやのに何回かのこう…パワーがつくわけやん。価値がつくわけやん。だからすごい効率がええなあと思うねんけど。まあ俺はそういう考え方やねんけど。

(蘭)いやでもさあ。あのー、あれよ。前のむちむちさんとかでもそうやし、今までやった人でも、「いま収録してますか?」とかさ、「あ、じゃあ今から言いますね」とかさ、その収録してるしてないで、自分の言えること聞かれることが限られてくるから、こっちも突っ込まれへんし…だからその、してない方が深い話が出来るっていうか。話がもっともっと聞けるし。

(旦那)まあ、プライバシーが特定されたくない人は難しいかもしれへんけど、けど…

(蘭)蘭ちゃんそっちの方が良いわ。濃い話がしたいからさ。

(旦那)でも濃い話もしてると思うで?それなりに。

(蘭)ほんま?

(旦那)いや、軽い話でも良いと思うねん。あの、ただその、それを聞く人のためになるやん?

(蘭)うーん…

(旦那)多分。多分やで?俺は分からへんから。当事者じゃないから、聞いてる人がどういう気持ちで聞いてるかとか…

(蘭)いや結構さ、聞いてる人ってさ、寝るまでのつなぎっていう人多いよね。

(旦那)ああ、良いよ良いよ。それで良いよ。

(蘭)だってさ、蘭ちゃんの兄弟でも聞いてくれてる人おんねんけど、あのー、寝る時に聞いてるって言っとったわ。

(旦那)いいやん

(蘭)あのー、別にプレッシャーがないから。聞かなあかんプレッシャーがないから。

(旦那)そうやなあ(笑)

(蘭)寝ぼけた感じで聞けると

(旦那)いやもう、そんな程度で良いと思う。長いしな。

(蘭)そうそうそうそう。だって昨日さ、こおもてさんのスカイプバーに行きたいから、こおもてさんの事を知るために、こおもてさんの音声を聞いてたら、長すぎて2時間経っとって、こおもてさんのスカイプバーに行かれへんかったっていうメールが来てん、蘭ちゃんに(笑)

(旦那)ハハハハ(笑)

(蘭)気がついたら2時間経ってました、みたいな。もう終わってました、みたいな(笑)

(旦那)ハハハハ。おもろすぎやろそれ(笑)

(蘭)おもろすぎやろ(笑)だから長かってんや。音声が。

(旦那)そうか(笑)なるほどね。いやたしかにな、まあ長いな。いや、俺も、すごいラジオ民やから、ラジオばっかり聞いてるから、分かんねん。

(蘭)うん

(旦那)ベストは30分やね。もう、それ以上は、よっぽど内容がないと聞かれへんワケよ。

(蘭)それはゆうきやからやって。

(旦那)ああ、そうやな。ハハハハ(笑)

(蘭)動画なんか、それこそ5分くらいが良いんやろ。

(旦那)フフ(笑)そう。もうなあ、あかんわ。

(蘭)15分でも「もう良い」ってなってるもんな。

(旦那)映画見られへんからねぇ。

(蘭)そうそう。だからよっぽど好きな阿部さんとかじゃないと、ドラマは見いひんしな?

(旦那)阿部さんが出てても見ないからね(笑)

(蘭)ああ~、今やってるのはおもんないしなあ。

(旦那)だって阿部さんって色ついてるからね。俺の中では、ケコでき(結婚できない男)の色しかない。

(蘭)ケコでき2やったら見るやろ?

(旦那)見るねえ(笑)

(蘭)アハハハハハ。絶対見るやろ。

(旦那)見るなあ。THE MOVIEでもいいで。

(蘭)ああ~アハハハ(笑)映画館見るん?

(旦那)うん。「結婚できない男 THE MOVIE」でいいやん。

(蘭)全然おもんない!(笑)

(旦那)ハハハハハ

(蘭)なんなん、映画化って(笑)なんの内容なん?事件起こるん?フフフ(笑)あ、あとあれやろ?アットホームダットやったっけ?

(旦那)そうそうそう。なんか面白かってんな。

(蘭)でもあれはあのー、オセロの中島さんがいないとなりたたないからね。

(旦那)そうか。ドラマで言ったら、アレが…

(蘭)それでも生きていく?

(旦那)うん。

(蘭)あれは多分大竹しのぶが好きなだけやろ(笑)

(旦那)そう(笑)もう大竹しのぶがオモシロすぎたっていう(笑)でもあれは、あのー、なんて言うんかな?面白かったで、普通にな。見入ってしまったね。次気になるっていう。

(蘭)あ~、次気になるね。てか、みんな演技がうまかった。

(旦那)そうなんや(笑)

(蘭)なんか、上手かった。あの空気とか。なんにも喋らなくても空気が出てるっていう。

(旦那)いや、俺さあ、昨日思ってんけど、そのコンテンツとかを楽しく見る方法よ。

(蘭)うん

(旦那)ハードルを、ものすごい下げてるん。

(蘭)あ~、言ってたね。

(旦那)うん。コンテンツの内容も、左右されるけど…

(蘭)だからさ、今回の阿部さんのドラマあるやん?山口智子と出てる。あれってみんなめっちゃ期待しとってんや。

(旦那)ああ、キャストがいいからっていうの?

(蘭)山口さんが復帰するっていうのもあるし、阿部さんっていうのもあるし、監督が、…何の監督やったかな?すごい監督やねん。

(旦那)ああそうなん?

(蘭)そうそうそう。で、宮崎あおいとかも出るし、キャストがだから凄かったワケよ。

(旦那)うん

(蘭)でも内容が面白くないっていう。

(旦那)だからそうなんよ。

(蘭)そう。だからみんなハードルが上がったから、すごいショックっていうか、面白くなかった。

(旦那)いや、意外とそこって重要やと思うねん。見る側にとっても作る側にとっても、すごく大事かなあって。

(蘭)だからさ、あのー、キムタクのドラマってみんなハードル上がるやん?

(旦那)上がるなあ

(蘭)だから、ちょっと視聴率下がったら叩かれるわけやん?

(旦那)だから、あのー…松嶋菜々子のなんやったけ?すんごいなんか取ったんやろ?何やったっけ?

(蘭)大和撫子?

(旦那)違う違う違う。最近のやつ。

(蘭)ああ、ミタ?家政婦のミタ?

(旦那)そうそうそう!

(蘭)あれは、思ってなかったんやろ。

(旦那)みんな多分面白いと思って無かったはずやねん。

(蘭)ていうか1話だれも見てない人が多い。で、2話から見て上がっていったっていう。

(旦那)うん。そこよね、やっぱり。結構大事やと思ったよ、俺は昨日。なんだかんだで。あのー、なんで思ったかっていうと、あのー、なんやったっけ?昨日何見たっけ?

(蘭)あれやん

(旦那)なんか5分くらい見てやめたやつ。えー…深夜食堂ちゃうわ。

(蘭)こどグル?

(旦那)あ、孤独のグルメな。2になってすごい面白くなくなったんや。

(蘭)そうそう。もう飛ばして、料理食べてるとこだけ見るっていうふうになったなあ。

(旦那)それでも面白く無いっていう。ハハハハ(笑)

(蘭)そうそうそう。なんやろあれ…

(旦那)え、だからもう、ハードルの、上げ下げの問題やと思うねんな。

(蘭)と、飽きたんちゃうん?あれ。

(旦那)だから、うん、ハードルの上げ下げやねん、そこでな。

(蘭)で、あのー、まだ今んとこ面白いなって思ってんのが、寺門ジモンの常連飯?

(旦那)ハハハハ。そうやなあ(笑)

(蘭)あれはまあ、店が変わるから面白いんかなあ?あの人の反応?

(旦那)もうええかなあって思うねんけど(笑)

(蘭)もう飽きた?

(旦那)うん、まあたまたま、俺らが食べることが好きやから、料理とか。だからその共通点で見てるだけっていうのもあるねんけど。

(蘭)うん。で、それで言うとさ、料理の鉄人第2みたいなのやってるやん?あのー、玉木宏のアイアン飯。あれめっちゃさあ、叩かれてるやん?

(旦那)あ、そうなんや。へ~

(蘭)そう、めっちゃ視聴率悪なって。

(旦那)なんでなん?まあ、前見たけどおもんなかったもんなあ。

(蘭)おもんなかった、実際。なんかセカセカしてるし、あのー、実況リポーターが下手くそっていうのもあったし、なんかちゃんと見られへん。作ってるところを。すごい時間内で急いで作ってるし、カメラアングルがパッパパッパ変わって意味分かれへんし、なんかなあ。

————————

40:50~

(旦那)あ、ほんでな、あのー、ちょっとコンテンツの話から、摂食障害の話に無理矢理繋げていくねんけど。最近すごい思う事があって。

(蘭)うん

(旦那)え~…コミュニケーションってあるやん?

(蘭)うん。

(旦那)コミュニケーションって、人と人とが取るコミュニケーションの話な。

(蘭)うん

(旦那)あのー、人と動物とかじゃなくて。

(蘭)うん

(旦那)動物っていうのは犬とか猫とか、人形とかロボットとか、二次元のとか…そういうのじゃなくて。

(蘭)はい

(旦那)人と人と、コミュニケーション取るっていうコミュニケーション。やねんけど。結局、結局やで?

(蘭)うん

(旦那)あのー、いや。俺は先にこう考えとったワケよ。俺って、どっちかって言うと楽しい主義者やん?楽しい原理主義者やん?

(蘭)まあ、刺激ジャンキーやなあ。

(旦那)刺激ジャンキー。要するに楽しければ良いよねっていう考え方を持ってるやん?

(蘭)うん、そうやなあ。

(旦那)でもそれって、ただ1考え方であって、別に絶対的考え方では無いわけよ。けど、そう思ってるワケやん?

(蘭)うん

(旦那)じゃあ楽しいってなんやろう?っていう風に考えたわけよ。

(蘭)うん

(旦那)いや、その前になんで楽しい原理主義者かって言うと、単純に、えー…充足するから。

(蘭)うん

(旦那)その時がすごい充足するから、それが続けば良いよねっていう話で。楽しければ良いんじゃねえ?っていう考え方やねんけど。

(蘭)うんうんうん

(旦那)えー、じゃあ、楽しいとか充足するって、何なの?っていう風に考えたワケよ。何やと思う?

(蘭)あのー、ゆうきは、みんなが楽しくなかっても、ゆうきさえ楽しかったら楽しいのか、みんなが楽しくなってたら自分も楽しくなるのかどっちなん?まず。

(旦那)まず、1つ言うと。みんなが楽しかったら、自分も更に楽しくなるから、みんなを楽しめる。

(蘭)っていうことは、自分だけが楽しかったらいいっていうワケじゃないってこと?

(旦那)自分だけ楽しいっていう状況を作れるんであればする。

(蘭)それで満足行くんであれば?

(旦那)する。やる。でも、それって無い。無い。

(蘭)あ~

(旦那)あ、それは、俺の考え方やねんけど。あのー、利他的と、利己的の考え方で、利他的っていうのは無いっていう風に思ってるねんな、俺は。

(蘭)うん

(旦那)利己的っていうのは、自己中ってことな。で、利他的っていうのは、他人のために奉仕するっていうか、助けるとか、そういう感じの意味合いやねんけど。

(蘭)うん

(旦那)えー、無償の愛で利他的な行為をするっていうのは、無いって思ってるわけよ。

(蘭)あ~、でもなんか目指してたよね、昔。

(旦那)いや、目指しては無いねんけど…

(蘭)なりたいと思ってたやん。

(旦那)結局、考えたら、そんな事は無いと。思ったわけよ。

(蘭)あ~

(旦那)結局、自分のためにやってるよね?っていう話ね。

(蘭)ああ、自分が満たさたいから、とか?

(旦那)うん。これは、多分、今んとこ論破されへん自信はあるわけよ。

(蘭)うそ?

(旦那)この考え方。いや、何言われても多分、「え、利己的でしょ?」っていう風に言い返せる。

(蘭)うーん

(旦那)結局ありがとうが欲しいんでしょ?結局自分の充足のためにやってるんじゃないすか?

(蘭)ハハハハ(笑)

(旦那)っていう風になるねん。けど、けどやで?それで良いなって思ったわけ。

(蘭)うん。いいやん、別に。だって相手も自分も満足するんが一番いいやん。

(旦那)そう。そう。だから俺は…例えばなんて今、摂食障害の活動をしてるかというと、本質的には自分のためにやってるワケよ。なんで、蘭ちゃんに優しくしたり、寧々ちゃんに優しいかっていうと、自分のためにやってるワケ。

(蘭)うん。

(旦那)自分が・・・

(蘭)ちょっと待って。修正させて。蘭ちゃんに優しくないで、ゆうきは(笑)

(旦那)アハハハ、そこ?(笑)

(蘭)ちょっとみんな勘違いするからやめて、今の(笑)

(旦那)ハハハハ

(蘭)蘭ちゃんには厳しいからね(笑)

(旦那)いやトータル的に見てよ。厳しくても…いやまあだから、要するに、人のために何かをすると、自分に返ってくるのを知ってる。だから、自分が楽しくなるし、自分が充足するわけよ。だから先に、他人のために何かをする。

(蘭)うん

(旦那)っていう考え方?

(蘭)うん。で?さっきの続きは?

(旦那)え?どゆこと?どこどこどこ?

(蘭)え、だからコミュニケーションの話。

(旦那)コミュニケーションの話……あ、だから楽しいとか、充足って、じゃあ何なの?…あのー、絶対的じゃないよね、楽しいっていうのは。みんな平等のモノサシを持ってないよねっていう話やねん。

(蘭)うん、そうやなあ。

(旦那)あのー、変則的っていうか、なんて言うんやあれ。えー…なんや出てこうへん。忘れた。まあとりあえず、人それぞれモノサシを持ってるよね。

(蘭)だから、楽しいのモノサシが違うっていうことやろ?

(旦那)うん。だから、あのー…

(蘭)だからさっき言ってたやん。スカイプバーでも、テンションが上がるとこが蘭ちゃんとゆうきは違うわけで。

(旦那)うん、だからスカイプバーを楽しめる人もおるかもしれんし、楽しめへん人もおるよねっていう。

(蘭)うん。おるおる。

(旦那)だから、相対的よねっていう話。…出てきたわ。(笑)相対的よねっていう話。

(蘭)うん

(旦那)じゃあ、本質はどこなの?じゃあ。っていう風になってくるわけよ。

(蘭)うん

(旦那)じゃあ蘭ちゃんどう思う?楽しいの本質っていうか、楽しいってなんなの?っていう。楽しいを定義して?

(蘭)えーとね……蘭ちゃんは、なんかさ、イベントとか、楽しい事が起こる数日前が一番楽しい。

(旦那)分かる!分かる!(笑)

(蘭)(笑)だからなんかさあ、なんか旅行行く前の、色々何しよう?って考えてる時が一番マックスで、当日は、そうでもなかったりする?

(旦那)うん

(蘭)やっぱり、ワクワクの前?が一番良いな。その、やる前が。

(旦那)それは、結構、ええとこついてるかなあと思うわ。

(蘭)うん。だってな、あのー…そのイベントが終わった後って、やっぱり当日のことってあんまり覚えて無かったりすんねん。

(旦那)うん。ふんふんふん。

(蘭)何したかとか、やっぱりその…「なんかしよう!」って予定が決まった時とかが一番うれしい。うん。「それが良い!」って本質じゃない?って蘭ちゃん思うけど。

(旦那)うん。で、その、要するに…期間。期間までの間を楽しめるっていう事やな。

(蘭)そう

(旦那)いやそれはすごい、ええとこ突いてるなって思ってて。なんでかって言うと、「楽しい」って実は、すごい刹那的なんよな。

(蘭)うんうn

(旦那)刹那的っていうのは、えー…短期的っこと。

(蘭)うん。

(旦那)要するに、「あー楽しい!」ってなったら、すぐフェードアウトするわけよ?

(蘭)そう、だからさ、恋愛でも片思いが一番楽しいっていう。

(旦那)うん。そうやね(笑)ハハ

(蘭)実ってしまったら…まあ、それは絶頂やねんけど、実ったら。でもその関係を築いていく時って、「そんなに…」ってなったりする人もおるわけやん?

(旦那)だから「楽しい」の後には、虚無感とか、虚しい感とか、孤独感とか、えー…まあ絶望感とかまでは行かんと思うねんけど、まあ下がるわけよ。上がったから下がるわけ。

(蘭)うん

(旦那)それってしんどいよねっていう話やねん。

(蘭)うん。だからその楽しさをキープするのって難しいな。

(旦那)でも、そこが、良いんじゃないの?って思ったわけ。

(蘭)どゆこと?何?そこって。

(旦那)だから、そこを継続する。楽しいことが終わっても、次楽しいことが待ってる状態を作り続けることが、充足するってことじゃないの?っていう風に思ったりするわけ。

(蘭)そやね。それってな、やっぱり自分の気持ちも大事やと思うねん。そのー、楽しめない人っておるやん?なんか何でもネガティブにさ、やる前からもう、「どうせ私は…」ってさ。

(旦那)いや、だったとしてもやで?だったとしても、過去に「楽しい」っていう経験をしてるはずやねん。そんなんしてない人はいないはずやねん。で、それを自分で作り出さなあかんワケよ。

(蘭)いやだから、自分の気持ちが大事って今言ったワケよ、蘭ちゃんは。

(旦那)うん。だから「楽しい」って人それぞれ違うけど、それを探さなあかんし、自分で作ったら良いっていう話になるわけよ。

(蘭)うん

(旦那)で、そんなん無理よねって言ったら、あのー…「じゃあ充足したくないの?」っていう話になるわけよ。

(蘭)うん。だからそういう人は不平不満をずっと言うわけやん。言い続けてるやん。

(旦那)でな!でな!話をコミュニケーションに戻すねんけど。じゃあどうやったら、あのー…「楽しめるのか?」っていう話やねん。人それぞれって言ったけど…

(蘭)ああ、みんながどうやったら同じように、そのネガティブな人も、楽しめるか?っていう事を言ってんの?

(旦那)だから、あのー、人それぞれやと思うねん。楽しみ方とか楽しいと思う基準っていうのは。だが、根っこを見たら、結局コミュニケーションがあるっていうふうに俺は思ったわけよ。

(蘭)あ~

(旦那)これは、えーっと…例えば動画とか見て「面白い」とか、なんかコンテンツを見て「感動した」とかあるけど、それ見終わったら、えらいショボむやろ?

(蘭)うんうんうん。

(旦那)でも、その後に、人にそれを話したりしたら、維持できるわけよ。

(蘭)うんうんうんうん

(旦那)それがあるから見るわけよ。だから、もし、世界中で一人しかおらんくて、映画見てくださいって言っても、面白くないと思う。

(蘭)それを誰かに話すから面白いってこと?

(旦那)そうそうそうそう。誰かに話す相手がおったり、表現できて、誰かが見てくれるっていう。だからゲームにしても、一人ゲームより、あのー…オンラインゲームのが面白いワケ。やし、ゲームやってて、確かに最初はオモロイで?刺激があるから。が、それを1年続けた時に何が残るかって言うと、虚しさが残るわけ。

(蘭)あ~、だから、やってるのを動画でアップしたりとかするってこと?

(旦那)そうそうそう。で、フィードバックを求める。結局、あ、でもコミュニケーションっていうのはその、井戸端会議みたいな喋りだけじゃないワケ。

(蘭)うん

(旦那)何が言いたいかって言うと、みんなコミュニケーションって億劫やと思ってるわけよ。ネガティブに捉えてるワケ。「えー、コミュニケーション?え~」って思ってるわけよ。

(蘭)うん

(旦那)けど、けどやで?現実問題として、コミュニケーションを何らかの形で取らないと、その楽しさとか、充足感っていうのは、継続的に得るのは難しいよってのが言いたい。

(蘭)うん

(旦那)もう認めた方が良いんじゃないかな?って思うわけ。何を認めたら良いかっていうと、「人生においてコミュニケーションを取らないといけない」ってこと。

(蘭)はーはーはー

(旦那)要するに、鬱になったり、摂食障害になったり、精神的な病になると、コミュニケーションを絶対に取りたくないと思うねん。

(蘭)でもさ、むちむちさんやったかな?言ってたけど、「もう起き上がるのもしんどくなる」。その、「自分がすんごい好きやった読書さえもしたくなくなる」って言ってたやん。

(旦那)そやな。

(蘭)よっぽどちゃうの?

(旦那)いや、ほんで、そうなった時に、「もう一生コミュニケーション取りたく無い」と思うと思うねんな。

(蘭)あ~、それは言ってたなあ。その考えが変わると。

(旦那)コミュニケーション取らずに生きていく仕事したり、えー…楽しんで行ったりっていうのを、していくって言ってるけど、無理っていうことに…認めた方が良いんじゃないかな?って思う。俺は。

(蘭)認めたうえで、じゃあどうしたらいいの?

(旦那)どうしたら良いかって言うと、コミュニケーションって、みんな億劫やと思ってるやろ?

(蘭)うん

(旦那)だが、「コミュニケーションの取り方、やり方、テクニックっていうのは、無限にある」っていうこと。

(蘭)あ~、コンテンツがいっぱいあるし?

(旦那)違う。あのー、例えば、スカイプバーで俺らコミュニケーション取ってるやん?あれもテクニックなん。

(蘭)1つの。

(旦那)1つの。

(蘭)ツール?

(旦那)いや~…もっと、違う。気持ちの部分。

(蘭)ちょっと、もうちょっと分かりやすく言ってくれん?

(旦那)例えば、蘭ちゃんは、その、人のために…例えばSkypeで、摂食障害の人と話するやろ?

(蘭)うん

(旦那)楽やろ?そのー、職場の人と話したりするより。

(蘭)あ~。

(旦那)それはなんでか?なんで?

(蘭)経験があるから。

(旦那)経験がある。共通点がそもそもある。

(蘭)やし、向こうから来てくれるから。

(旦那)そうやな。

(蘭)自分で発掘してないから。

(旦那)やし、向こうは、下から来てくれるよね?

(蘭)そうやなあ。まあそれでも蘭ちゃん気使う時あるけどなあ。

(旦那)うん、そうやな。でも、こっちとしてはコミュニケーションすごく取りやすいわけ。

(蘭)うんうん。

(旦那)蘭ちゃんはコミュニケーション苦手なワケやん?新しい人と喋るのって。

(蘭)苦手やなあ、どちらかと言うと。よっぽどじゃないと。

(旦那)でもそれでも、その…知り合いが増えたやん?この活動始めてから。

(蘭)うんうん。

(旦那)っていうテクニックもあるし。単純に、コンビニに行ってコンビニの店員さんと、ちょっと事務的な話プラスアルファで、ちょっとなんか「寒いね~」みたいな事を喋ってみるとか。

(蘭)あ~はいはいはい。

(旦那)コンビニの人らっていうのは、下から来てくれるからね。サービスやから。でもそれでも人間と人間のコミュニケーションなわけやん?

(蘭)あ、でもさ!今さ、コンビニの人の方が下から来てくれるって言ったけど、ある意味コンビニの人はそこにずっとおるから、上から行くこともできる。

(旦那)で、あのー…(笑)もし、だから、そういう鬱とかになって、もう動けんくらいで、「もういやや!」ってなってるんであれば、電気屋さんとかに行ってみたらいいわけよ。

(蘭)どゆこと?動かれへんのに?(笑)

(旦那)店員がくるから。

(蘭)あ~

(旦那)まあそれでもキツイんかもしれん。もしかしたら。

(蘭)もう人に会いたくないっていうのがあるからねえ。

(旦那)なるけど、なるけど…でも、コミュニケーションがなければ、充足しないっていうのを認めてるわけやん?もうすでに。

(蘭)ああ、認めたら出来るかもしれへん。

(旦那)認めたら、訓練が絶対に必要になってくるよねって。

(蘭)ああ、分かるからか。そのー、コミュニケーションすることで治るっていう事が分かったら、やるかもしれん。

(旦那)そう。あの、一生孤独な研究者になりたいのか、コミュニケーションを取って、充足したいのか。

(蘭)うんうんうん。

(旦那)いや、おるで。中には恐らく。

(蘭)一生研究者?

(旦那)そう。モグラのように篭ってやってる人。コミュニケーション一切とらずに。

(蘭)おるおるおる。

(旦那)そういう人らは、もう俺は、イメージ出来ないから、想像の範疇を越えてるから、分からない。

(蘭)うん。ただ今ゆうきが分かる事を言ってるだけやからね。

(旦那)だから、あのー…コミュニケーションって言っても、今は言葉のコミュニケーション。言語のコミュニケーションを言ったけど、言語じゃなくてもええわけ。

(蘭)うん

(旦那)言語ってのはハードル高いと思ったら、皮膚通しのコミュニケーションや、耳のコミュニケーションや鼻のコミュニケーション…いっぱいあるわけ。五感ってのもある。

(蘭)だから1つじゃないってことを言いたいんやろ?

(旦那)無い!だから無数!さっきも言ったけど、テクニックとかやり方っていうのは無限にあるから、それを模索するってこと。

(蘭)うんうんうんうん

(旦那)だから、認めた上で、模索する。

(蘭)はーはーはーはー。自分に合ったツールを探すと。

(旦那)そうやな。そんな感じ。ツールというか、やり方を探してくれたら…楽しさが出てきて、それをさっき言ったみたいに、継続させるっていうのに努力をすれば、「充足」っていうふうになると。

(蘭)うん

(旦那)そうしたらあっちゅう間に人生終わっちゃうよっていう。

(蘭)なんやかんやありながら。

(旦那)そう。

(蘭)は~。みんなわかりましたですか?(笑)

(旦那)いや、まあ、そういう風に思ってるっていう、1つの考え方でな。で、それにあたって家族を作るっていうテンプレートは、楽なわけ。

(蘭)そうやな。

(旦那)今の時代でな。俺はそう思うわけ。

(蘭)だって、だってやで?蘭ちゃん結婚してなかったら、ゆうきみたいな人がそういう風に蘭ちゃんに言ってくれても、出来ひん。

(旦那)なんで?

(蘭)「じゃあ1から10まで手とり足取り教えて?」ってなるわ。

(旦那)(笑)

(蘭)そういう人間やねん。

(旦那)あ~…

(蘭)分からへんわけ。

(旦那)分かる分かる。

(蘭)「じゃああなたが私にやってよ」ってなるわけよ。

(旦那)うん。

(蘭)だから、家族を持てて蘭ちゃんは良かったと思ってる。

(旦那)うん。でも、これはただ単の1テンプレートであって、家族を作る必要もないし、別に。

(蘭)うんうんうん。

(旦那)それただの選択肢であって。

(蘭)いや、楽ってこと。家族を作ったら手っ取り早いねんけど。

(旦那)楽やけど、メリットデメリットがあるよ?っていう。

(蘭)うん、そうそうそう。それはやっぱ背負うもんもあるし。あのー…なあ?逃げられへんっていうのもあるやん?

(旦那)うん、で、親戚づきあいあるからね。

(蘭)そうそうそう。

(旦那)だから、メリットデメリットもあるけど、まあそれを含めたとしても、まあ、結婚したわけやけど。まあ…

(蘭)まあ、それは自由や。

(旦那)それは自由。

(蘭)結婚するしないは自由やけどな。

(旦那)うん。…っていう感じやねんけど。蘭ちゃんには伝わった?

(蘭)ああ、分かった。分かった。でもその、蘭ちゃんが言うように、もし蘭ちゃんやったら結婚してなければ難しいねって。その今の話を聞いても…あのー…ちょっとわかりにくい。

(旦那)ハハハ(笑)分かりにくい?

(蘭)うん。

(旦那)そうなん?

(蘭)そのー…説明書がいるな。

(旦那)説明書?ああ、だからそれは、レールを探してるわけやろ?答えを探してるワケやろ?

(蘭)そうそう

(旦那)答えを探すと、あのー、楽しさとか充足の反対方向に歩いてるっていうのを、多分実感できないと思うねんな。頭では分かっとっても動かれへんと思うねん。じゃあ、どうやったら分かるかって言うと、「体験すること」やねん。

(蘭)だから、要は自分の中にあるんやろ?答えは。

(旦那)だから、1回やれっていう話。だから、こおもてさんでも今日スカイプバーやったわけやん?

(蘭)そう

(旦那)で、それを1回継続して…まあこれはこおもてさんにプレッシャー与えてることになってしまうのは嫌やけど、やったら、経験するやん?で、経験で得た知識っていうのは、言語とかも全然表現できないほど、ストーンって入ってくるから、実感出来ると思うよ。

(蘭)そうやな。だからこおもてさんは一歩踏んだよね。

(旦那)ちゃ、こういう音声とか聞いてテンション上がる人もおるかもしれんけど、それはもうほんま一時的なことしかないから。で、それをキッカケにして、で、あのー…体験するわけよ。で、体験した結果を、実感として、体に染み込ませたら、理解出来るわけ。

(蘭)うん、だからほんま、やらな分からへんよね。…って蘭ちゃんえらそうに言ってるけど、蘭ちゃんはやられへんで?

(旦那)いや、俺も、偉そうに言ってるけど、やられへんで?(笑)

(蘭)アハハハハ(笑)

(旦那)いや、自分なりにはやってるつもり。だから今後もやるし…

(蘭)いや、多分な、今蘭ちゃんらはやってるんやと思うねんな、それを。うん。でも、蘭ちゃん一人やったら出来てないと思ってる。

(旦那)いや俺も一人やったら出来ない。うん。

(蘭)だから要は、まあ、コミュニケーションや。人と人が居ないと出来ない。一人では出来ないってこと。

(旦那)だからコミュニケーション取る方法っていうのはいっぱいあるよって。で、インターネットが出てきてもっと増えたよね?って。

(蘭)うんうんうん。そうそう。

(旦那)で、その、継続的?家族だけ、内々に、そのコミュニケーション取る…安定を求めたり安全を求めたりする人間関係ってあるやん?「私達、仲良しだよね!?」っていうプリクラ撮ったりとか。

(蘭)はいはいはい

(旦那)あんなんもええけど、あれプラス、新規開拓的なのをバランスよく取っていかんと、継続っていうのは難しいよ?っていう。

(蘭)むずかしいなあ。だってそのー…どんだけオソロのなんかしとったとしたって、1つのなんかで崩れたりするからね。

(旦那)うんそう。そこが崩れたらもう終わりよね。っていう話。

(蘭)裏切られる、みたいな。

(旦那)だから、彼氏彼女とか、えー…夫婦とかっていうテンプレートを使ったとしたら、それを維持するためには外部との接触が一番バランスを取りやすいっていう部分があるな。

(蘭)そうやなあ

(旦那)という感じ。

(蘭)はい、ちょっと今日は…あのー…すごいなあって思ったんが、、、

(旦那)うん

(蘭)寧々ちゃんが静かやったっていうことやねん。

(旦那)素晴らしいね。

(蘭)素晴らしい。あのー、全然グズらなかった寧々ちゃんに拍手っていう感じ?ハハハハ(笑)みんなどうでも良いやろうけど(笑)

(旦那)パチパチパチパチ。8888~やな。

(蘭)ありがとう、寧々ちゃん。

(旦那)はい。

(蘭)あと、あの、まあこの今まで言ってた事は、あのー…ほんまに上からばっかりで申し訳ないけど、気にしないでくださいっていう(笑)

(旦那)ハハハハハ。そうやねえ(笑)

(蘭)ほんまに、蘭ちゃんらだけの話やから、これはほんまに。

(旦那)まあだからな、そんな感じです。

(蘭)はい。ありがとうみなさん。

(旦那)ハハハ!(笑)

(蘭)最後まで聞いてくれた人は。

(旦那)え、どっか行くの?蘭ちゃんもう(笑)

(蘭)エヘヘヘへ

(旦那)なんか旅立つ系なん?

(蘭)いやいやいや、ちょっとなんか発見したんで。

(旦那)ああ、ハハハ。人形ね。なんか人形みたいなものを発見したんやね。

(蘭)はい。

(旦那)はい、じゃあ、さよなら~。

(蘭)はーい、おやすみなさい。

(旦那)おやすみなさーい。バイバーイ♪

(蘭)バイバーイ♪

文字起こしライター

noripiyo

ペンネーム:のりぴよ
年齢:1989年生まれ
性別:女
好きなもの:鳥

高校の時に始めたダイエットがキッカケで拒食になり、その後→過食→過食嘔吐まで経験しました。摂食障害を抱えてた数年間はたくさん葛藤したり一喜一憂したりと色々と経験しましたが、そのいろんな経験という人生のパズルを積み重ねていくうちに、だんだん「摂食の症状に頼ろう」っていう気持ちが無くなって、24歳の頃にきっぱり摂食さんを手放しました\(^o^)/そんなかんじで一応、克服した人っていう設定です(笑)詳細はコチラ

最後に

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初めての方へ

はじめまして。蘭と言います。1983年生まれ、現在は旦那さんと娘と息子の4人家族で神戸に住んでいます。その前までは、5年の過食嘔吐、嘔吐を辞めて完治するまで9年。全部で14年かけて摂食障害を克服しました。このサイトでは、皆の摂食障害体験を共有するアンケート、摂食障害経験者によるコラム、自由に書き込める摂食障害のための掲示板を管理しています。