摂食障害と蘭 Eating Disorder Ran

[摂食障害と対人関係療法]第2回「自分の病気を知ってみよう」

「摂食障害と対人関係療法」というテーマでかきのすけさんに連載コラムを書いていただいてます。連載の一覧はコチラ

第2回「自分の病気を知ってみよう」

それ以来、水島広子氏の著書を何冊も読みました。

彼女の著書で、その後の治療おいて何度も使用する事になったのが「拒食症・過食症を対人関係療法で治す」でした。

摂食障害とは?過食症と拒食症の違い、この病気をつくる性格とは?過食症とは?拒食症とは?摂食障害の治療に必要な考え方。

あと、家族にできること。これも自分にはとても大きい内容でした。この病気は恥ずかしいもの。この病気をもった自分は家族の厄介者。家族からは、疎ましいと思われているに違いない!

家族に対しては、なんで私をこんな病気にしたのよ!という激しい怒りと、こんな病気をもった私のような人間が家族の一員で本当にごめんなさいという、この上ない後ろめたさとの両極端な気持ちをもっていたからです。

だけど、これも違っていた、と後にわかるようになっていきました。それにも方法があったのだ。

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執筆者

dancer

名前:かきのすけ

はじめまして。10代の頃からダイエットをきっかけに、過食、過食嘔吐になり35歳で、今も治療を続けています。私は対人関係療法という期間限定の治療を受けました。過食嘔吐自体はなくなっていませんが、心持ちの変化は沢山ありました。個人的に学んだ事や心の変化を書いていきたいと思います。宜しくお願いします(^-^)詳細はコチラ

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はじめまして。蘭と言います。1983年生まれ、現在は旦那さんと娘と息子の4人家族で神戸に住んでいます。その前までは、5年の過食嘔吐、嘔吐を辞めて完治するまで9年。全部で14年かけて摂食障害を克服しました。このサイトでは、皆の摂食障害体験を共有するアンケート、摂食障害経験者によるコラム、自由に書き込める摂食障害のための掲示板を管理しています。